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CSV FILE は簡単な構造になっている。以下の如く・・。
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"845-26","DATA2"," ○○商行 "," 長さは関係ない ","649-7131"
"958-57","DATA43"," ▲▲工機 "," 不定長です ","59-6212"
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・-- 上記が大量に繰り返されるという意味
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* MIEL も FreeWare の代表格の一つであり、 FD とセットで利用している人も多かったと思う。 いまでも親切な雑誌には DOS 用として添付されているくらいだから、 FD と MIEL は日本の Computer 環境を作ったと言っても過言ではないかもしれない。* 上記の Data File の Convert を頻繁にやってきた僕には、 Data の入力についてひとつ書き記しておく必要があると思っていることがある。 品名等の入力には色々の文字を利用するのだけれど、 次のふたつの文字は利用するなということだ。 ひとつは["] マークであり、 他は[,] マークだ。 CSV File の形式を見ればその理由は簡単にわかるはずである。 その記号が入力された場所で Field の終わりを意味することになり、 認識の順番が狂ってしまい誤動作することになる。 冒頭に記載した貴方の希望をかなえる為の規則がここには歴然と存在している。
Convert しようとするとき、ふたつは区切り文字だということが理解できるだろうか・・。 僕のように頻繁にそれをやる人間にとっては、そんな事態に直面したときどんな気持ちになるか 理解していただけたら幸いだ。輸入商品を扱う僕のような場合、インチを意味する記号が頻繁に あるだけで、そのストレスは表現できないくらいのストレスになってくる・・。 正直言って、「その文字は打つな」と打ち込み中の人を捕まえてしゃべっている夢さえ 見たことがある。
もうひとつの data 形式はすでに書いた Field File という data 形式なのだけれど、 こいつは長さが固定だという意味では、使いにくい形式と思うかもしれない。 もちろん固定した長さ以上の data は入り切らないから 尻は保管されずに消えてしまう。 しかし、固定であるという事が、speed の点では圧倒的に早いという利点を 持っている。レコードの長さが決まっているという事は 各レコードの先頭位置が常に長さの倍の位置にあるからだ。 また、CSV File のように区切り文字などないから入力にも 気を使わなくて良いという利点もある。 もっとも、 Convert するという行為に直面することを想定すれば、 いずれ区切り文字は利用 しない方が僕のような人間には非常に助かる。
レコードの長さを 64 バイトとしよう。
最初の 1 バイトには data が入っているかどうかの確認用フラッグをいれる。
簡単にいうと Y と N なんて記号でも良いし、
英数字で 0 または 1 なんてやる人もいるかもしれない。
これを第一data として次の第二data を長さ13 バイトと設定とし、
次以降を長さ 10 バイトと設定すると、1 レコード data 数は 7 個の箱に分類されることになる。
以下の具合だ。
| レコードの内容 |
|---|
| 1 バイト Y or N flag |
| 13バイト 第一 data 氏名 |
| 10バイト 第二 data TEL |
| 10バイト 第三 data FAX |
| 10バイト 第四 data Address1 |
| 10バイト 第五 data Address2 |
| 10バイト 第六 data 備考 |
| 64バイト(合計) |
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*** 僕は以前 PCA 商魂の生の data を Miel を利用してみたことがある。 上記の形式とは大違いの特殊な形式になっている。 もっとも Field File だといったらそれは本当のことであり、 一定レコード毎という形にはなっていた。なぜそれを知っているのかといわれれば、 僕はとある事情で Sylk data file の転用導入をさせられたからだ。
*** 汎用の data file としては Sylk (SYmbolic LinK format) file というものが存在する。 この形態は世界中の DataBaseや表計算 software が全部読める data 形式を作ろ うという呼びかけで始まってできた形式だと聞いている。内容は完全な暗号入りの TEXT File であり、中身はワープロでも見ることが出来る。 当然、この data 形式を呼び込み表示出来ない SoftWare は世界の孤児という事になり、 あらゆる DataBase や表計算 Soft が表示可能になっている。 Excel Access も 123 も sylk file は表示できる。 有能なそれ以外の分析 SoftWare も当然読み込み表示できるようになっている。 DOS 版の同様の SoftWare たちも読みこみ可能になっていた。
*** もうひとつ汎用の Data File を紹介しようと思う。 CAD は設計等には必須の Program になってきた。 しかし、CAD Program 自体が多種多様であり互換性などないように思える。 現実には多勢に無勢が互換性の確立に重要な意味を持っている。
PC/AT 上では最初の有用な CAD Program が AutoCAD で あったことは良く知られた事実だ。 従って AutoCAD の作成する基本の Data File である *****.DXF と いう File が CAD の互換 Data になってしまうのは致し方ない現実なのだ。 あらゆる CAD Program が DXF という拡張子のつく Data File を読みこみ表示できるようにしたのは 後発という現実が横たわっている。もっとも、汎用のデータ File はまとめて購入できる ので、800万点もの収録を利用するのも一考だろう。 僕は自ら設計はしない立場の営業マンである。 従って、上記事実のみを提示してそれ以上のことは書かないが、 CAD Data の普及と共有化については DXF File にして手渡しするという 規則に準拠すれば良い。
この国で最も利用シェアが高く、世界でも珍しい Free CAD である JW_CAD は Nifty の 建築 Forum で多くの人々の支援を受けて成立したが、現在の Windows 版 JW_WIN も DXF file の 読み込みは可能になっている。 ちなみに DXF File は Text File であり、メモ帳でも 中身の閲覧は可能だから、一度は構造を勉強してみるのも一考だと思う。
2005 年現在では AutoCAD は Windows版 AutoDesk と名前を変え、data file 名は DWF に変更になっているようだが、 Veiwer は free で 提供されている。 Parametric Technology GmbHは最新の 3D CAD を free で提供している。 すでにあらゆる Software が無償を前提に供給されるようになった。ZwCad は 新手の AutoCAD 互換の安価な ShareWare であり、体験版から利用できる。
そんな訳で、Data File というのは一定の規則でもって Floppydisc や Harddisc という
メディアに順番に記載されて記録されていくだけであり、
この保管 File を読み出したりして利用している。たとえば、これまで
利用してきた SoftWare の Data をこれから利用する別な SoftWare で利用しようと考えた時、
当然 Data の形式が違う訳だけれども、合うように書き換えれば解決するということが
貴方に理解されるだろうか。
上記の言い方には多少の誤謬があると僕は思う。 Field File というものの理解と 実践には多少の勉強がいるということだ。読みこむ Field の固定長数値を設定しなければならない。 すでに書いた長さをいくつにするかという設定だ。これは厳密に最初の作製数値と合致しな ければならない。 1 つでも数値が狂うと全部がその分加算されて、ずれて認識されると いう現実があり、この一致には結構な時間と手間が必要だ。従って、上記の手間を回避したい のならば、簡単な形式は CSV or Sylk だけということになり、 2 つの形式だけになってしまう。 いずれも、その理由は Text File だという理由なのであり、形式上の終わりをしめす記号が あるからに他ならない。

さて、上記の Data File は表計算や DataBase という SoftWare の場合であり、
こと Wordpro という SoftWare の場合は事態は全然違ってくる。
残念なことに Wordpro Data File を
CSV や
Sylk で
保管する命令は実現できない。
規則性がない内容は汎用の Data File にして保管することははなはだ難しいという
現実があるからだ。ここから先は、汎用の Data File の話ではなくて、
汎用でない特殊な WordPro という万人の利用する特殊な Program Data の話だ・。
実際には電子機器利用の入り口としての最初は、
特定の Program ( 例えばほとんどの方にとっては Computer 上の Wordpro または
純然たる Wordpro Machine ) を利用して Data File を作製するのだけれど、
なにせ Wordpro Data File は互換性がないという現実がある。僕とてそうだったことは
すでに記載した。
Data File を中心においてあらゆる Program から利用することが出来るようにする
という発想逆転は Wordpro に関してだけは無理難題だと思える現実がある。
大変失礼なことではあるが、 僕は過去に仕事上の案内文書を日付だけを変えて 3 年間同じ取引先に提出した事がある。 相手の担当の方も「同じ企画だからというのか毎年同じ文書ですね・。」と言っていた。 しかし、次のような言葉もあった。「これ Text File 何でしょ?? 装飾した場所がない から・・、罫線にハイフンを利用するなんてのはまさにその証明かなぁ・・・」 「私も上司に良く文書の作成を依頼されるんですが・・これで認めてくれれば、後での 加工なんて数分ですんでしまいますね・・。」 貴方はどう考えるだろうか・・。
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イントラネッツ(現在は WebXOne)という 無料の GroupWare を提供する会社が存在する。すでに 10 万人以上が利用している この無償の GroupWare はバナーをセットするだけで利用することが出来る。3 年後のこの 会社の目標は 200 万人のユーザー獲得なのだそうだか、僕には実現可能と思える・・ 貴方は可能だと思うだろうか・・。2005 年になって、SSL対応の無料の web 版 GroupWare もついに現実のものとなった。 TeamGear は利用している人が多いのだろう・・多少動きは遅いが 体験版としても十分利用できて期限なしを許可している。
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