MS-DOS
のたそがれに・・(Windows のたそがれへ)[表紙]
C:\>DIR
ドライブ C: のディレクトリーのボリュームラベルはありません.
ディレクトリーは C:\
COMMAND COM 19440 85-05-20 2:50
CONFIG SYS 385 85-02-28 21:31
AUTOEXEC BAT 731 85-02-28 22:10
$SYS1Z24 FNT 324096 84-10-26 9:52
$SYS1DIC FNT 298496 83-11-30 9:00
$SYSHN24 FNT 11760 83-06-07 9:00
$SYSAC24 FNT 15360 83-06-07 9:00
$SYS1MAP FNT 1092 83-11-30 9:00
BAT <DIR> 85-02-09 1:45
BAT2 <DIR> 85-02-09 1:55
DOS <DIR> 85-02-08 19:20
BIN <DIR> 85-02-09 13:24
SYS <DIR> 85-02-08 22:10
TERM <DIR> 85-02-09 22:15
USR <DIR> 85-02-09 23:15
TMP <DIR> 85-02-09 8:14
16 個のファイルがあります
3870720 バイトが使用可能です
C:\>_
この WebPage を MS-DOS 時代のすべての FreeWare 作家たちと、
亡くなった父 友一氏と 信雄氏、母マサ女史、今も叱咤激励してくれる
和子ばあちゃんとに捧げる。
不断の努力と忍耐こそが道を開いていくことを、
そしてそれ以外取り敢えずは何も必要がないということを教えて戴いた。
それは、DOS から Windows へと続く変遷の道でも否定されることはなかったと思う。
また、自己を検証することが実は自分の心を癒すことであったことを、
E-mail によって教えられてきたと思う。「まるで哲学書だ」と
書き記してきた無数の E-mail に接触した時、
いくつもの OS を利用してきたこの Page の作者自身が、
その時々に情報市民の存在と成立に導かれて生きてきたのだと自戒した。
この WebPage の存在に助言戴いた沢山の NetWorker たちと、
この荒行を冷静に認知している連添いに
感謝したいと思う。
この Webpage が成立した理由は、付録の
MS-DOS についての教本があったからだ。
僕の会社の社員用の DOS の解説書なのだが、これが成立した詳細は
Epilogue に記述したので興味が
あれば確認戴きたい。
同時にこれは僕の防備録であることも申し添えておく、検索エンジンを利用して
目的を果たすことは時々の風潮に左右されてしまう。
Internet の毒と薬状態は
僕にとっても実はとても厄介なものだ・・状態は続いている。
Added 2nd Oct 1999
Added 6th May 2009
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