NIST.EXEは、時計サーバーUTC(NIST)などから時刻情報を得てPCに設定するDOSソフトです。NISTは、パケットドライバー上で動作します。今年になって設定した日付が1日進んでしまう不具合を修正しました(閏年は1日進んでしまうようになっていました)。
2CHV.EXMと2CHDOS.EXE群に1つの発言を掲示板に書き込むソフト2CHPOST.EXEを追加しました(どの掲示板でも書き込めるかわかりません^^;)。2CHRCVR.EXEもファイルの辻妻合わせやサーバー名変更に対応しました(サーバー名が変わったときは困ったのですが、これでどうにかなるかかな^^;)。
LXCHA.EXEはLXでWEBのチャットにアクセスするソフトです。平野さんのPPPKITやWEBKITでのチャットアクセスと同じようなソフトですが、DOSのコマンドラインで、発言の入力・送信・書き込みを読み出し・テキスト変換してファイルに落とします。閲覧は他のビューアを起動します。比較的サクッと動きます。らんさんが運用している200LXでのチャットサーバーにアクセスすると、200LX同士で面白いかも(^^;
CSID.EXMをKX-HV50等ケーブル接続(COM1使用)で使用出来るようにしました。カード型PHSと同様に基地局からの電界強度が表示出来ます。
2CHV.EXMにスレッド一覧の更新予約などの機能追加、2CHDOS.EXEのメニューファイル/スレッド一覧ファイルの辻妻がずれたとき修正するソフト2CHRCVR.EXEを追加しました。
2CHV.EXMの機能追加(HME.EXM等と同じフレームモード、巡回のオン/オフなど)と不具合修正(LogDirが効いていなかった)を行ないました。
2CHV.EXMは、「2ちゃんねる」巡回ソフト2CHDOS.EXE/2CHDAT.EXEを便利に使うためのシスマネ上のソフトです(MV.EXMモドキのソフトです^^;)。
2CHDOS.EXE/2CHDAT.EXEは、インターネット超巨大掲示板「2ちゃんねる」専用の巡回ソフトです。昨年にNUOVAさんからご要望頂いていたのですが、年が明けてからちょっと時間も取れたので作成してみました。WEBから読み出すので重たくなるならやめようかと思ったのですが、NUOVAさんから情報を頂いて調べてテストしていたら比較的軽快に動きそうなので、これならLXでもいけるかなと思って作成してみました。2ちゃんねるは今まであまり覗いたことがなかったのですが、これからはちょっと見てみようかな(^^;
EXMファイルビューアHME.EXMとEXMファイルエディタHMM.EXMにちょっとビジュアル的なフレーム画像を対応をしていましたが、HMN.EXMにも対応してみました。ついでにHME.EXM/HMM.EXM/HMN.EXMに同時にフレーム画像の設定が出来るようにもなっています。今回も、Bruce Martinさんの壁紙(X-Finder公式サイトからリンクされています)を利用させて頂いています(^^)/
NIST.EXEは、時計サーバーUTC(NIST)などから時刻情報を得てPCに設定するDOSソフトです。NISTは、パケットドライバー上で動作します。前バージョンで夏時間の切り替わり目の4月以降に1時間ズレが発生していましたが、再修正したつもりです(^^; 今度は大丈夫だと思って、次回の夏時間から戻る替わり目の前に発表しました。それと時刻の設定サーバーの種類も、今までのNIST(Daytime)と、新規にSNTPサーバーとJST(日本標準時)のWeb(proxy経由でもOK)の3通りから選べるようになりました。
SMTP.EXEでSMTP認証が必要なSMTPサーバーに対応しました。当初認証はCRAM-MD5のみでしたが、CRAM-MD5に未対応でPLAINが必要なプロバイダもあるようなので対応してみました。また今までSMTP認証はAPOP(POP3.EXE)と同じユーザー/パスワードを使用していましたが、SMTP認証専用にも設定出来るようになりました。本バージョンから1ファイルに書いた複数メールを一括して送信するモードは無くなりました。
ADRS.EXMのV043でAddress Listのメールアドレスのイクリメンタルサーチが出来るようになりました。更にアドレス帳ファイル(AL-Mailフォーマット)をLXGREPで検索した結果を、クリップボード経由でTo:リストへ追加出来るようにしました。渡辺隆弘さんからご要望を頂いて、久しぶりにLXのソフトをいじったという感じです(^^)
HME.EXMとHMM.EXM にフレーム画像指定出来るようにしました(HMEとHMMが同じバージョンになって しまいました^^;)。らんさん作の魔法のゆーてぃりてぃX-Finderのファイラ壁紙 画像を利用させて頂くと、X-Finder環境からビューアとエディタが同じ環境で表示 出来るようになります。Bruce Martinさんの壁紙( X-Finder公式サイトからリンク されています)がカッコ良くて、ちょっと作成してみました。是非お試しを(^^)/
MV.EXMでX-Faceデータを使用するときに、テンプレートファイルで指定しにくかったのを修正しました。ついでに、簡単Eメール環境作成ツールの中のmv.exmも更新しました。また、X-Faceデータの作成方法とmv.exmでの使用方法を、「X-Faceの作り方」で紹介していますので、是非お試しを(^^)/
MV.EXMを、メール数が多くなったとき個々のメール削除でエラーになるのを修正しました(つもりです^^;)。
拙作のMV.EXM+POP3.EXE+SMTP.EXE+HMM.EXMを組み合わせると、LXで簡単Eメール環境が作成出来ます。それを超簡単に「サクッ」と設定するツールを作りました。PPP接続はDOSPPPを使用しますが、その設定もいっしょに行なっています。現在デフォルトのまま設定出来るのは、モデムカードなどを使った場合(COM2使用)ですが、プロバイダの情報、メールアカウント情報があれば設定がすぐに出来ます。DOSPPPの設定例にもなるかと思います。是非お試しください(^^)/
MV.EXMを、ADRS.EXMのアドレス帳追加、XFACE.EXMとの連係がしやすいように改造しました。
XFACE.EXMは、電子メールのヘッダー部にX-Faceという小さな絵を埋めるためのフォーマットがありますが、その小さな絵をLX上で表示するためのソフトです。MV.EXMもXFACE.EXMと連係いしやすい様に改造しています。
最近のPOP3.EXE(V130)のバージョンアップで、KX-HV200+KX-HA10(COM1ケーブル接続)の安定化の効果が合ったという報告を、森顯さんから頂きましたm(__)m どうもWATTCPライブラリをバージョンアップ(WAT2001B)した(今まで使っていたのが古すぎたのか^^;)ことが関係していたようで、HTTPC.EXE(V041)とFTPC.EXE(V011)もWATTCPライブラリを変更してみました。SMTP.EXE(V080)も既に変更されています。ケーブル接続で何か安定性がいまいちという方は是非お試しください。
ADRS.EXMのV040でアドレス帳への追加が出来るようになりましたが、From:の後のアドレスのフォーマットによって正常に追加されないのを修正しました。
ADRS.EXMはMV.EXMといっしょにシスマネ上で使用出来るアドレス帳ソフトです。アドレス帳への項目追加やEXMエディタを使用して編集が出来るようになりました。
MV.EXMを、POP3.EXEのバージョンV130(最初の数行読み込みなど)に合わせてバージョンアップしました(^^) またメールアカウントの切り替えでシスマネをハングアップさせてしまうことがあるのを修正しています。
DOS汎用のメール受信ソフトPOP3.EXEで、通常最大メールサイズ以上になるとメール本体は読み込みませんが、最初の数行を読み込めるようにする設定を追加しました。また、1行が1000文字程度以上でハングアップしてしまうのを修正しています。
SMTP.EXEでSMTP認証が必要なSMTPサーバーに対応しました。認証出来るのはCRAM-MD5のみです。最近一部のプロバイダで使用されているようで、メール受信POP3の認証APOPと組み合わせて使用することが多いようです(POP3.EXEは既にAPOP対応しています)。
NIST.EXEは、Windowsの桜時計などで使用している時計サーバーUTC(NIST)から時刻情報を得てPCに設定するDOSソフトです。夏時間の切り替わり目(4月の始めと10月の終わりだと思われる)に、設定する時刻が1時間ずれてしまうことが発生してそれを昨年の10月に修正しましたが今年の4月にまた1時間ずれてしまうようになりました。最新V030は削除しました。また修正して今年の10月まで様子を見る予定です。
インターネット接続ではお世話になっているDOSPPPが、当初AirH"では使えないという事で、いろいろいじくったりしていましたが、AirH"はオリジナルで問題がなくなりました。その後、AirH"の常時接続を楽しむために、Windowsダイアルアップのタスクアイコンが通信状態でチカチカするのと似たようなものをDOSPPPにも付けてみようかと、EPPPD.EXEを改造してEPPPDZ.EXEを作成してみました。 LX+AirH"(MC-P300)で、EPPPDZとRTCとRTBとICONANIR(平野さん作)を常駐させて、WEBKIT(平野さん作)で楽しんでいます(^^)
常駐時計RTC.EXEと常駐電圧表示RTB.EXEを英語モード(TEXTモード)でも表示出来るようにしました。日本語モードで使用するフォントの指定(登録)は必要です。