芸  歴(イエス玉川プロフィールのパンフレット記載内容)

玉川良一師の紹介で三代目玉川勝太郎に師事。玉川勝美と命名される。兄弟子に玉川カルテット、弟弟子に玉川福太郎。

昭和48年・49年 NHK「浪曲コンクール」2年連続決勝進出。

いずれも見事優勝・・・・・のがす。

昭和50年 フジTV「爆笑ゴールデンショー」で華々しくデビュー。

レギュラー出演・・・・・7秒

昭和51年 日本放送演芸大賞漫談部門 ホープ賞受賞
昭和55年 歌舞伎座で浪曲の真打披露(カタカナ名の芸人、歌舞伎座出演第1号)
昭和56年〜昭和58年 NHK「お好み演芸会」 日本TV「笑点」で自作の浪曲”江川代参””ひょうきん朝潮太郎”を発表、バカウケ。
昭和60年〜昭和63年 歌謡曲に挑戦、ポリドール・ビクターよりレコード発表。話題にもならず。ハッキリいって・・・・・時代が悪い。
平成3年 フジTV「花王ファミリースペシャル」出演。大反響もバブル崩壊と共に消える・・・・・。
平成4年 バップより発売の「男と女の早口言葉」をプロデュース。大ヒット間違いなしと群がる歌謡界の野良犬を蹴飛ばす・・・・・”キャン”
平成7年 NHKで復活祭 3月「ニュース浪曲」生放送 8月「浪曲十八番」

11月「話芸・笑芸・当たり芸」生放送 関係者・・・・・大喜び。

平成8年 国立演芸場にて芸能生活25周年記念独演会を開催。ご後援者のお陰で立見まで出る大盛況。
平成11年 芸能生活30周年記念公演開催。