賛同者一覧
2004年2月13日(金)午前10時で最終集約とし、
301名分を法務省に提出いたしました。
たくさんのご協力をありがとうございました。
(姓-名のアルファベット順)
阿部明子(テンプル大学ロースクール職員),
阿部紀美子,
阿部愛奈美(自営業),
安達誠一郎(福祉),
合田 悟(布施源氏ヶ教会牧師),
会津里花(GIDしずおか代表),
赤坂剛史,
ロニー・アレキサンダー(神戸大学大学院・教授),
網野八重(医師),
青木眞子,
青木理恵子(NPO法人 Center for Health and Rights of Migrants),
青木裕一(会社員),
新井純一(自由業(音楽関係)),
阿阪奈美(法律事務所勤務),
浅見 隆(高校非常勤講師),
千葉胤道(大学教員),
千葉燿子,
鄭 暎恵,
sanae evans,
枝木美香,
藤生貴史,
藤分治紀(団体職員),
深井久美子(商社勤務),
福田 稔,
福田夏子(学生),
福島博子(教員),
福浦千華,
古屋哲(大学非常勤講師),
浜 邦彦(東京外国語大学非常勤講師),
秦 功(近畿大学・学生),
浜辺ますみ(小学校教員),
花崎 攝(シアター・アーティスト),
花崎 晶,
羽後静子,
原 康人(フリーター),
長谷川尚斗,
Toppie J M Hasegawa,
服部昌男,
日高 愛,
秀村冠一(教員),
樋口大弐,
平井里美(日本語教師),
平野広朗(OGCメンバー・高校教員),
平島禎子(牧師),
Hirota Filo(Catholic Sister),
洪 貴義,
星野秀明,
星野 恵(教員),
星山京子(日本基督教団羽生伝道所牧師),
細田貴子,
井垣寿子(自由業),
井口博充(元私大教員),
伊原真貴(大学生・”人間と性”教育研究所),
池田千比呂(会社員),
池田香代子(翻訳業),
池田智子,
池内友子,
生野 裕(パート社員),
今井桂子(グラフィックデザイン),
今井恭平(ジャーナリスト),
今政 肇(学生),
稲場雅紀(アフリカ日本協議会),
稲見隆洋,
稲生優美子,
井上雅文(フリージャーナリスト),
井坂晶紀,
伊勢谷二郎,
石井明子(東北HIVコミュニュケーションズ),
石井和良,
石川綾子(高校生),
石丸敏子(無職),
石山 操(TSFJ),
板垣竜太,
伊藤正子(高崎健康福祉大学),
伊東 聰(FTM関門・北九州、TSFJ),
岩熊幸男(大学教員),
岩見田 健(会社員),
泉澤直人,
かじよしみ(アイデンティティハウス),
門脇章子(団体職員),
角屋 学,
要 友紀子(SWASH),
金児真依(コロンビア大学国際関係大学院),
金子麻実,
金子由佳(カトリック難民移住移動者委員会),
金子貴一(フリージャーナリスト),
兼崎 暉(医師),
金内真二,
加瀬 滋(国際交流センター),
可世木昌次(会社員),
加藤和博,
加藤力也(会社員[食品加工業総務]),
桂 ゆうこ(レズビアン),
川上純平,
風巻 浩,
菊池恵介,
金 朋央(KEY東京),
金 和子(会社員),
金 泰明,
金 友子(立命館大学大学院),
木村大輔(東京都立高校教員),
木村真実(福祉団体職員),
木村みちこ(図書館司書),
木下ちがや(大学院生),
木下直子(会社員/コピーライター),
霧沢 青,
桐山孝子,
喜多武司(通訳ガイド),
北原みのり,
木谷 公士郎(司法書士),
小島和子(団体職員),
小久保 聡(会社員),
高 和政,
功能大輔,
小山 隆,
小塚恵子(カトリック修道女),
京極紀子,
久保田文貞(北松戸教会牧師),
熊野里砂(通訳者),
久米悠美子,
國安敬二(牧師),
久野華代,
栗原 学,
栗原 康,
黒岩あずさ(学生),
黒川衣代,
楠田一千代,
李 孝徳,
真木柾鷹(性は人権ネットワーク ESTO),
牧野(会社員),
蒔田直子,
間野静雄(NGO神戸外国人救援ネット),
Ken Masuhiro(student),
松原陽一,
松田一樹,
松家優香子,
松本一郎,
松本真紀子,
松村比奈子(拓殖大学講師),
松浦弘幸,
三島知子(ホステス),
三島佳子(無職),
三田村 伸(アムネスティ会員),
三本裕子(国際青年環境NGO A SEED JAPAN),
三浦亮平,
森本竜二(運送業),
元野 広慈(SIESTA 会長),
茂住 衛(アフリカ日本協議会),
村上晶子,
村瀬道夫,
村山敏勝(成蹊大学),
武者小路公秀(反差別国際運動副理事長),
永井芳典(美容業),
永松千世(ウサギと共に生きる。ねずみと共に暮らす。飼育カウンセラー:獣医師),
長野英子(全国「精神病」者集団会員),
永野 靖(弁護士),
南雲和夫(法政大学社会学部兼任講師),
仲 晃生(うきうき書房),
中垣内公比固(会社員),
中村正代,
中村拓郎,
中沢 譲(日本キリスト教団牧師),
泪谷のぞみ,
七尾寿子(さっぽろ自由学校「遊」),
成田晶子(非営利団体職員),
なすび(山谷労働者福祉会館),
夏一葉(雑誌編集者),
Kyoko Nishida Calhoun,
西川 悟(P3, SAT),
西村吉世江,
野田隆三郎,
野上徹哉(高校教員),
野口照子,
野口 哲,
野村修身(工学博士),
野崎あや(学生),
野沢映子,
小田原 澪,
小田原 琳(学生),
大垣有香,
小川未陽(アルバイト),
及川 理(会社員),
岡本健太(大学生),
岡 健介(日本基督教団 佐敷教会),
岡本 崇(専門学校生),
岡本有佳,
大道万里子(一葉社),
小野多津子(司法におけるジェンダーバイアスを考える会),
小野俊彦(九州大学大学院生),
大貫挙学,
大橋康司(大学院生),
大嶋 薫(日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会),
大曽根雅子(会社員),
大竹英夫(医師),
大和田桂子(翻訳業),
大和田善博(会社員),
小澤 恵(大学生),
斉藤貴美子(会社員),
斉藤龍一郎([有]解放書店),
斎藤洋一,
酒井直樹(大学教師、コーネル大学),
酒井怜子(国際青年環境NGO A SEED JAPAN ),
坂井貴司,
坂井隆之(アムネスティ・インターナショナル),
酒井 徹(同志社大学文学部学生),
坂本理恵子(学生),
L井佑美子(MSW),
佐々紘子(学生),
ささきあしゅら(個人),
佐藤英武,
佐藤 哲(独立行政法人 通信総合研究所),
関 秀房(会社員・死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90(フォーラム90)会員),
瀬川 均(海老名解放研),
攝津 正(あかね店員),
柴 洋子(会社員),
芝崎華子(学生),
渋沢 右,
信太 淳(派遣社員),
重松朋宏(東京・国立市議会議員/虹と緑の500人リスト),
重田高志(学生),
志自岐亜都子(フリーランスライター),
島袋 徹,
清水世界,
下田洋一(牧師),
下川 潔(中部大学人文学部教授),
新藤直子,
篠宮早苗,
新谷晃世(大学生),
塩塚秀美(小学校教諭),
塩崎 崇(会社員),
白川加世子(女の空間NPO),
白石 保(貿易倉庫[自営]),
白川多代,
白山理香,
首藤毅彦(自営),
相馬佐江子(ライター),
園江光太郎(ライター),
菅沼彰宏(市民外交センター),
菅原和之(ホームヘルパー),
杉田真衣,
杉山有紀子,
杉山百合子,
砂(漫画家),
鈴木真佐子,
鈴木麻友(学生),
橘 涼,
多田公保,
平良愛香(牧師),
木千尋,
高橋みはる,
高橋 亨,
高橋陽子,
貴志 泉(教員),
竹村勝行(団体職員),
竹内一晴,
武市常雄(会社員),
丹波菊井,
田村ゆかり,
田中和恵,
田中慶子,
田中美津(針灸師),
谷口洋幸(大学院生),
樽井正義(慶應義塾大学文学部教授),
多和田真理子,
多和田雅保,
田崎英明(大学非常勤講師),
寺尾光身(名古屋工業大学元教員),
寺中 誠(団体職員),
柘植美里(会社員[トヨタ関連企業]),
筒井真樹子,
上原昇三,
和田悌二(一葉社),
渡部雄一,
渡辺裕美(大学生),
八木孝三,
矢島雅子,
役重善洋,
やまだ まさこ(東北HIVコミュニュケーションズ),
山岸素子(カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター),
山辺浩一(自由業),
山城慈瑛(自由業),
山内清美,
山崎寛子,
安田和人(日本基督教団小倉日明教会),
安永順子,
安永正道,
横田早苗(養護教諭),
横山美喜子(仙台市立中山小学校教諭),
米山淳一(大学院生),
吉田一美(会社員),
吉田まこと(レズビアン)(イラストレーター),
吉田睦子,
吉田智子,
吉田俊実,
吉田康子,
吉川直美,
吉永剛志(会社員),
吉岡美香
(2004年2月13日現在 301名)
●メッセージ:
- 日本政府の難民行政、特に入管の対応の余りのひどさをわたしはシェイダさんの事例で初めて知りました。日本が人権を大切にする国なのであれば、政策や対応を早急に改めていただきたいと思っています。
- 古代から、人間には2つの外的に見える性と、目には見えない性の組み合わせが存在している。
生まれ持った性が自分で変えることの出来ない事実を、人を裁く立場の人間は知るべきである。
また、人間が作りあげた宗教や政治が、他人に迷惑をかけない限り、個人が生まれ持った性の指向を罰することこそ、人類創生の神への冒涜である。
一般社会におけるゲイへの不理解は、ヘテロの人間が想像する以上に過酷であることを、人を裁く立場の人間は理解しておくべきである。
- The way GLBT people are treated in some countries is unimaginably cruel and inhumane. Any law that prohibits or restrains homosexuality in any way, should be removed if they even mention the words "basic human right" in their constitution. Sexuality and sexual preference are neither choice or preference, which is a scientifically proven fact. Homophobia is one of the most serious problems in today's world, and we all need to do something to put an end to it... Yes, you too.
- シェイダさんの希望通り、難民として認定されることを心から願っています。日本での同性愛者の権利は、特に保証されているとも思えませんが、彼の意志が尊重されるべきです。難民条約を違反してでも彼を難民として認めない日本に対して、とても恥ずかしいし、怒りをおぼえます。日本での同性愛者、クイアの権利活動はやはりもっともっと行うべきですね。
- 日本は難民条約を批准しているのですから、UNHCRも認めているというシェイダさんのケースは当然、難民として認定しなければならないはずです。難民条約を批准したということは、国内法をそれに矛盾しないように改正したり、状況を改善したりする努力をすることを国際的に表明したことを意味するのではないでしょうか。すみやかに難民として認定されることを求めます。
- 以前、入管の態度をさして
「こんなことなら日本にこなければよかった」という
難民の方の言葉を聞いたことがあります。
今回の認定がなされなければ
日本はそのような評価を世界から受けることになるでしょう。
また国連の動きやイランの社会状況を考えるなら、
難民認定は国際社会で求められていることであり、
日本政府が応えないでいることは許されないと思います。
- こんなに外国人が嫌いで嫌いでしょうがない、というわたしの「日本国」のあり方が、恥ずかしい。
- 「内心の自由」の侵害に伴い難を逃れた人に対する処遇の度合いは、その国で人権がどの程度尊重されているかを測るバロメーターと考えます。
侵略の後始末に50億ドルも出す国で、政治事由による難民を受け入れられないはずがありません。
- シェイダさんが難民として認められるよう、望んでやみません。
- 日本がいわゆる「日本人」の国でないといけないというような暗黙の(いや、公然の?)了解に反対します。人種や国籍に関係なく、豊かな関係が結ばれる土地であってほしいと願います。ましてや、シェイダさんは母国で生きていくことが困難な状況にあります。難民認定されてしかるべき人を受け入れないというようなことはあってはならないはずです。
- 非白人に対する入国管理局の人種差別は目に余る非道です、なぜ難民となり祖国で迫害を受けてきたかと言うことを考え、民主主義国家らしく振る舞うべきです。
- あるメーリングリストでの情報からこのような事件があると知り、アクセスさせていただきました。
自分自身は特に同性愛に賛成というわけではありませんが、違法滞在として強制送還された後、それが原因で逮捕され、死刑になるのが間違いないと思われる人を、本国へ強制送還するなどどいう、非人道的な所業は許されざることだと思います。
しかもこのシェイダさんは国連に認定されている難民なのです。つまり日本は難民条約に対する解釈を誤って認識していることは明白であります。
国連の難民認定がされた以上、裁判で争うこと自体を止め、速やかに難民認定することが、国連加盟国としての、そして難民条約を遵守している国としての役割なのではないかと思います。
それだけにこの事件は許せません。勝訴して、シェイダさんが難民としてにしろ、日本で穏やかに暮らせるように願ってやみません。
- 殺されるかもしれない人を送還するその担当者は間接的に人殺しです。送還の判断して、執行の印を押した人はその命に対してどう責任をとるのでしょう。
- 死刑になるのが分かっているのに強制送還したなら、それは日本政府が殺人者になることです。
俺はそんな国の国民であることは嫌だし、恥ずかしく思います。
シェイダさん頑張ってください。
- 緊急の問題として受け止めました。日本も性的マイノリティーに対する偏見と差別のひどい国ですが、まずは生命の保証ですね。
この状況を見殺しにする国など要りません。一刻も早い認定を要求します。
- 命が奪われる可能性がおおいにある人を難民に認定しないで、何のための難民認定なのでしょうか。シェイダさんを難民として認定することを日本政府に強く求めます。
- つらく長い裁判の日々を送ったシェイダさんに日本で安らかに生活できる権利を与えて下さい。
- 「基本的人権の尊重」は普遍的な理念です。助けを求めている人の手を振り払うようなことがあってはなりません。シェイダさんを難民認定するよう、強く要請します。
- 政治的難民であり、日本は受け入れるべきです。
- 難民認定は人の生命に直結することをもっと日本政府は意識すべきです。
- シェイダさんとは99年稲場さんの講演(中目黒)の会場で知り合いました。その後2000年逮捕、収監があって、牛久への面会、法務省交渉など参加してきました。祖国を離れて10年余、日本での不当な扱いを受けて苦しい日々の続くシェイダさんです。みんなの力を寄せて、この段階で、シェイダさんの心身の解放をしっかり勝ち取りたいです。
- 日本政府は、何よりも人権と人の生命を尊重すべきです。
死刑は国家自らが人の生命をないがしろにする行為であり、どのような意味でも正当化できないものであり、死刑の可能性がある国への強制送還は、それだけで国際的人権基準にもとる違法行為です。
シェイダさんの難民申請を認めるべきですし、自国でも死刑の執行をやめる必要があります。
- 難民条約に加盟しているなら、シェイダさんを難民に認定することは国際社会の義務であり、それを認めないことは難民に対する過度の軽視、しいては人権侵害に値します。シェイダさんを難民として認めることを強く願望します。
- 人間のすべての自由を束縛する国の判断には反対だ。
ましてや死刑になるとわかっている人間の強制送還など、もってのほかである。
- 「無実のゴビンダさんを支える会」などの運動や、フォーラム90で死刑廃止に取り組む中で、今の日本(法務省)の方向に大きな危惧を覚えます。一つ一つの具体的な取り組みの中でこの流れを変えていきたいと思います。
- 人が人として生き、幸せを追求することを妨げることはなにびとであろうとも許されないはず。法務省は、強制送還されたら本国で確実に死刑に処せられるシェイダさんを見殺しにするのですか?殺人の片棒を担ぐようなことをして恥ずかしくないのですか?即刻、シェイダさんを難民として認定するよう強く要請します。
- 日本の裁判所と法務省が、シェイダさんの生きる権利と尊厳を守るようここに強く要請いたします。
- 難民高等弁務官事務所が難民と認定した人間を保護し
健康な生存を保証する事は国家の責任です。
国際社会の中での国家としての責任を果たしてほしいと思います。
- 日本はもっと難民に対する政策を考えていかなければならないと思う。
- アフガンのグラム・フセインさんが強制送還後、どうなったか知らないとは言わせない。このような「殺人行政」を行った入管職員の責任を追及すると同時に、法務大臣の政治責任も追及する。少なくとも、決定権者の懲戒免職を含む責任は免れまい。
- 私は高校生で、今まで同性愛者の実体験の本を読んだり偏見について考え、自分が恥かしくなる事が多くありました。でも、こんな事は学校では教えてくれなかったし、この「恥」でさえ、理解できていない人が多くいます。
正直日本がそういう偏見の多い国だと思います。
でも、シェイダさんの人権を守れずにただただ見殺しにするつもりでしょうか? それでは法律なんて何の意味をも持ちません。一度、全視野から見ていただきたい、命がかかっていると言う事、一人の人生がかかっている事。すでにこれだけの時間がかかってしまいました、これからの人生を安心して生きれるように思います。
シェイダさん、頑張って下さい!!本当に本当に!!
- 法律は人間のためにあるモノです。法律に人間をあてはめると、このようにおかしな施策になります。
- シェイダさんのような方を送り返すことは、拷問と殺人を認め、加担することになります。私はそんなことに加担したくないし、自分の国にもそんなことをしてほしくない。日本はもっとよく考えるべきだ。
- 社会学的な概念であり、おそらく事実上の法律用語でもある「社会的集団social group」の定義を『広辞苑』というカビの生えた日本語辞典に求めた法務省の態度に納得行きません。「時代に合わせて改革を」というフレーズは一体何なのでしょうか。司法制度改革? 制度だけ改革してもその中の人の意識が変わらなければ意味がありません。シェイダさん、あなたの勇気と行動力と忍耐力にこころから敬意を表します。
- 法務省の人道的判断を強く求めます。
- 日本の地で命を与えられた、ゲイである自分が、ゲイとしてこの世で生きていくことができるように、それと同じように、またイランの地で命を与えられたゲイであるシェイダさんの、ゲイとして生きていく権利、彼の生命がどこの地においても尊重されることを切に望みます。
- 同性愛者であろうと無かろうと日本で行きていくのは人間として当たり前、どうして白人種にはこういった事が無いのか?
- イランを旅行中です。シェイダさんが帰りたくても帰れない土地に今いる事がなんだか複雑な気持ちです。一日でも早くシェイダさんが心から安心して生活できる事を願ってやみません。この気持ちをぜひ法務省に届けたいと思います。またやさしいシェイダさんの笑顔が見たいです。
- 日本政府はイラクへの派兵ではなく難民の受け入れによってこそ「国際社会」へと開かれていくべきであると考えます。
- 日本政府は、もう少し積極的に難民を認定するように努めるべきだ。認定するまで、犯罪者扱いするというのは、外国人(特に欧米系以外の)人権を無視するものだと言われても仕方がないだろう。
- 自分の生まれ育った国から逃げ出さなければならないなんて本当に悲しいことです。でも命には代えられない。そんなぎりぎりの選択で日本に助けを求めてきた人を冷たく追い返すことはしないでください。
- セクシャルマイノリティーに対する差別や偏見に対して、日本はもっともっと理解をすべきだと思います。
国に戻れば命が危ないのを解った上で強制送還すれば、それは殺人に等しいと思います。
日本は人間性においても先進国であってほしい。
- 同性が好きになるというだけで、命を奪われてしまうなんて、どう考えてもおかしいです! イランの、日本の、そして世界中のセクシャルマイノリティのために、今回の判決が妥当なものになるよう、心から期待しております。
- この国は本当に民主主義国家ですか?
ゲイの特別な権利ではなく、人間としての権利を
望んでいるだけのことなのに、本当に時代は変わりませんね。頑張って下さい。
- 最近日本ではかなり世間に浸透してきました。
けれどもまだまだ同性愛はマイノリティです。
ゲイバッシングや差別的扱い、お笑いのネタになったり、
そういうことがあっても直接”死”や”虐待””犯罪”に繋がることが少ない国だとは思います。
それはやはり”差別かもしれない”という想い
”生活していく中で不利になるかもしれない”
そういう想いを抱かざるおえない社会です。
本当はもっと堂々と生きたいと思いを持ちながら、
”陰の存在”として生活しています。
しかし他の国では”同性愛”である=迫害を受けるという国もあります。
仮に強制送還をされた場合、それはイコール”死”を意味するモノかもしれないのです、
この裁判はシェイダさんだけでなく、
他の同じ立場の人達の将来も握っていると思います。
また日本人のゲイやレズビアンの人達に対して、
”日本という国が自分達にどの程度関心を持っているか”を示すことになる事にもなるでしょう。
性は単純なモノではありません、世の中には男と女がきれいに別れているわけではありません。
男が好きな男もいれば、女が好きな男もいる。
男が好きな女もいれば、女が好きな女もいる。
どちらか一方の性だけではなく、どちらも好きな人もいる。
心と体の性が一致しない”性同一性障害”の人達もいる。
身体がどちらにも属せない”半陰陽”の人達もいる。
性は多様性に満ちているのです。
どれが普通で、どれが異常ということは無いはずです。
なのに、何故異性愛の人だけが普通として扱われるのでしょう?
何故同性愛であると迫害を受けるのでしょう?
- 「日本はカネだけ出して難民や亡命者を受け入れない国」とさんざんたたかれてきました。今回のシェイダさんのことでもまた同じようにたたかれるでしょう。
うんざりします。
日本は追いつめられた人々を受け入れるべきです。
- 難民条約に定める難民の定義にシェイダさんが当てはまると国連が判断したのですから、法務省はその判断を尊重すべきだと思います。そもそもこの件に限らず法務省による難民の扱いは酷すぎます。改善してほしいです。
- イスラム世界での同性愛者の死刑には宗教的な問題が根強いのだと考えますが、一歩外に出てしまえば、そんなことは囚われる必要のない小さなことなのでしょう。
いろんな人間がいてよいのさ。私は繁殖するだけが生き物の使命だとは思いません。誰も傷つけない人間を殺す必要はないと思います。人間は他にもっとやることがあるでしょう?
人間ってほんとに愚かね。
- 難民認定をしないとあらば、日本国は犯罪加担国家という刻印を押されてしかるべきでありましょう。
- 日本国憲法前文には、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とあります。
同性愛を理由とした死刑は、人間の資質を管理・統制する恐怖を私たちに与えます。
ですから私たちは、憲法を真摯に追求する国民として、このような訴えに耳を傾け、彼が安心してくらせる権利を国内外に要求するのは当然ではありませんか。
- 人間として生きる権利。
その冠をはぐ権利など、誰にも何にもありえない。
差別の金槌から人間の頭を守りたい。
人間として、同じ差別に苦しむ一個の人間として、
ここに賛同を現す次第である。
- 何人も国家権力によって処刑されることは有ってはならない、更に宗教的権力による処刑は言語同断である。基本的人権は国家権力及び宗教的権力は最大限に尊重するべきである。
- 現在のイスラーム法では,残念ながら同性愛は単に迫害を受けるだけではなく刑罰の対象になっている。
同性愛者であるシェイダ氏が難民としての扱いを受ける資格は,誰の目にも明らかであろう。
難民認定機関と,不法滞在者取締機関とが同一であるということ自体に問題があるのではないか?
日本という国が故国から迫害を受ける人に対して冷淡なことを,心から恥ずかしく思う。
- 法務省は、シェイダさんの難民認定を行って、この裁判を終わらせ、日本が「人権を尊重する国」であることを証明すべきだ。
- 外国には同性愛者というだけで処罰だけでなく処刑されてしまう人もいるんですね。大変ショックを受けました。今彼らは何を思っているんでしょう?
別に病気でもなければ誰かに害を与えて混乱を引き起こしているのでもないのに・・・
当たり前の生きる権利 を守っていかなければいけないと思いました。
- その人のセクシャリティーはその人格の大事な要素なのでだと思います。それが認められるのが人権。日本もイランもそれぞれが持っているセクシャリティーが当たり前に受けとめられる社会でありたい。そして、その人権=命がおびやかされるという人を守るのが「国」であるはずなのに・・・。シェイダさんの自由は、私たちの自由でもあるのですよね。
- 日本政府は「難民」を理解していないとつくづく思います。「シェイダさんに難民認定を!共同声明」に賛同いたします。
- 人間には誰でも皆生きる権利があります。国籍、人種、民族、宗教、性別、たとえそれが違っても、お互いを理解し、努力していくことが大切なのではないでしょうか。お互いの心の底に潜む差別意識や理解できないという気持ちはだれにでもありますが、それでも日本の国として、恥ずかしくない判断をして欲しいと思います。今、この時代だからこそ!
- 同性愛者の仲間の一人であるシェイダさん。同性愛者たちの人権と生命を守るため、また、権力を持つ側への怒りから、私はこの共同声明に賛同します。
- 政治家や自治体の首長のとんでも発言に見られるように
この国は排他的民族主義による右傾化が進行しています。
この流れをとめ、世界に冠する憲法にある基本的人権に基ずく「難民認定」を勝ち取る事は重要なことです。
世論の力で法務省に圧力をかけ、「難民認定」を勝ち取ろう。
- 日本政府の難民への対応はおかしいと思います。シェイダさんの勝利で流れを変えましょう!
- 声援を送る事しかできませんが、頑張って下さい!
- 先日のニュースでイラン国内で女性開放の機運が高まっている事を知りました。ここ最近、イランにおけるジェンダー問題は、人口の半分である女性を無視できない状況に達したようです。
悪い言い方かも知れませんが、社会の一大勢力とも云える”女性”でさえ様々な迫害を抱えた現状下では、同性愛者に対する迫害は余りあるものだろうということは容易に理解できます。
どうか司法側も、シェイダさんの人権に沿った正しい判断を出して貰いたいものです。
- 基本的には、イランの内政不干渉は前提ですが、イランに戻れば命を落とすと分かっているひとを難民扱いしないことは、日本の責任です。
私は同性愛の人と同じ場所で泣いたり笑ったりしていたい。同性愛者を殺してよい異性愛者なんていない。
- 日本政府は最近「人間の安全保障」を、自衛隊の派兵など、いろいろな行為のために使っている。「人間の安全保障」に本気であれば、シェイダさんの難民申請を認定をするのが当然だろう。平和憲法を忠実に従いながら平和を守り、人権規約を忠実に従いながら人権を擁護する日本にぜひなっていただきたい。
- シェイダさんの難民認定・送還阻止のために少しでもできることがあればと思い、署名に参加させていただきました。
僕たちの住むこの日本が、同性愛者や難民に対して温かい、「多様な他者と共生することが出来る国」になることを望んでやみません
- ひとつの命を大切にすれば、大きな希望に繋がる。
- ひとつの世界がひとつの世界をつぶそうとする。
シオニストがアラブを、ヘテロセクシュアリズムが性愛の交響楽を、日本国法務省がシェイダとぼくのおよそ七年の日本国における交遊を。
「北のまもり」とされる日本国内植民地北海道。富良野にほど近い道北最大の都市・旭川、スタルヒン球場のあるその街に、千人針を乞う幽けき姿がたちのぼる世界大戦の時代の底で。
ぼくはわが友人たちと、できるだけ、まもりあいたい。かつて、ローザ・ルクセンブルグやカール・リープクネヒトがそうであったように、クッキーを焼き、恋を語らいながら、まだみぬ朋友と銀色の月明かりの下で踊る夢をみる。
シェイダを、あの非道な収容所に奪い返されないように、ぼくも、ぼくの事情と欲望と難儀さの隙間からラブコールする。
これを見たぼくの知らないあなたも…、ほら、webの砂辺から深海まで、かつて「七つの海」とよばれたその蒼き世界、意識しなければ体感できない世界で会える、この共同声明にサインを。
世界時計を標準時からイラクへと変え、勇敢なペルシャの商人シンドバッドのように、世界がともに生きのびるためのサインを。
- 私たちは国民である以前に一人の人間です。
そのことをぜひ重く考えて頂きたいと思います。
- 難民条約に加盟していながら、何故難民を受け入れることを頑なに拒否するような姿勢を貫くのでしょうか。社会的弱者に対してこのような時代錯誤で閉鎖的な姿勢をいつまでも変えることのない国家が国際社会においてどのように見られるかは明白です。どうかシェイダさんを暖かく受け入れることの出来る人道的な国家であってください。
- 私も同性愛者ですので、シェイダさんのためになればと思い、署名します。
- 難民条約に加盟しながら、ジェイダさんを難民と認めようとしない入管の態
度は理解を絶する。強制送還すれば拷問や死刑が待っているというのに、それに手を貸
そうという法務省や入管の公務員のためにも私たちは税金を払わなければならないのか
!
- 日本の法律は誰に優しい法律なのか、甚だ疑問です。
「法律」は「人のため」にあるものです。
「守るため」にあるものではありません。
- 法務省は祖国に戻れば殺されてしまうかも知れないことを承知しながら、シェイダさんの難民認定を拒み続けるのですか? 命は重いと言いながら、命を軽んじる行いを続けるつもりですか? 一刻も早い難民認定をお願いします。日本政府の人道支援は、国内に居ても命を脅かされる人を守ることから始めてください。
- 日本で多くの友人を得たシェイダさんを、多くの日本人が守ろうと戦っています。日本政府は、国民のその声に応える義務があります。イランから来た貴重な友人に救いの手を差し伸べてください。国連が認めた難民認定を、日本でも尊重するのが国際社会の一員としての務めではありませんか?日本政府の誠実な対応に期待します。
- なぜ、日本では当然のことが当然のこととして行われないのか、情けない思いです。軍隊を派遣する前にすべきことがあるはず。
日本の民度が試されています。裁判所が人権尊重の立場に立った正しい判断を下すことを切に願います。
- 「人間が人間として、自国の文化・社会と相互依存的にかかわりながら生きていけるという、全世界に存在する人間社会があるべき基本的な人間のありかたを、生まれ持った素質や属性をこえて実現することができる社会は、社会の「異端者」でなかったとしても、人間らしく生きられる社会である。」
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2002年に修士論文研究のため、「エジプトの性同一性障害問題」を調査してきました。
その際に同性愛の問題にもふれてきました。同性愛の問題はイスラム世界ではかなり難しい問題と考えます。
それはイスラム社会にとって、「同性愛である」とはそのまま「政治思想」であると考えられているからです。
特にここ最近では欧米社会のグローバリゼーションへのアンチテーゼとして、「欧米の文化である同性愛思想」を容認しないという方向で、イスラム社会では考えられています。
そのため、「同性愛である」というシェイダさんの個人的事情が、きわめて深刻な国際問題に発展することがありえるのです。
こうしたことは日本でも同様です。日本も欧米社会に圧力に弱い、迎合しているようにみえて、「難民のうけいれ」問題ひとつをとってみれば、イスラム社会と同様に欧米社会にアンチテーゼの姿勢をとっている国のひとつです。
しかし、それでも人権に関する世界宣言第6条、「人間として認められる権利」、「すべての人はいかなる場所においても法のもとにおいて人として認められる権利を有する」、
これは欧米社会であろうとイスラム社会であると、日本をふくむアジア社会であろうとも普遍的に通用する概念ではないだろうか。
今、まさに一人の人が「人として生きる権利を奪われようとしている」そのときに、かつての日本がもっていた「人間存在の原則」にかえって決断をくだせる能力を、今の日本が失っていないことを期待したいと思う。
- 同性愛者であるゆえに難民にならねばならぬという現状があるのが痛ましくてなりません。
日本がシェイダさんを難民として受け入れることによって、イランそして日本にも何らかの波紋が湧き起こることを強く望んでいます。
- 私はたまたま日本に生まれた人間なので、できれば日本がもう少しまともな、民主的で住みやすい国になってほしいと願っています。
- 生あるものの性は、他人に危害を加えない限り、また社会的に影響を与える事で間接的に生命の尊厳が傷つけられる者の出ない限り、尊重されるべきである。そこに権力が介入することは、暴力である。
不当な迫害を受け生の尊厳を踏みにじられてきた人に、国際社会への最低限の責任として、難民認定を!
- 難民条約を批准している日本が、国連から難民認定されているシェイダさんを難民と認めないのは遺憾です。
さらにシェイダさんは帰国すれば死刑という生命の危機が待ってます。この事を知りながら、強制送還するのは、人権上も許されないことだと思います。この件は決して人ごとではありません。セクシャルマイノリティの人権問題として、より多くの人々が立ち上がって欲しいと思います。微力ですが一助になればと思います。
- シェイダさんに関する事情は最近まで全く知りませんでしたが、自分の署名がお役に立てばと思います。
がんばってください。
- まず第一に
法には必ず守るべきものがある。
手続きや形式や面子や外交上の言い逃れではなく、
法が本来目指している「守るべきもの」、
法理念に基づく保護法益を、
正しく捉えて法は運用されるべきだ。
第二に
自然は多様性を愛する。
多様性を受け入れる寛容さこそ、
人や自然を豊かでしなやかな力強さのあるものに
高めていく。
日本がこういうことについて
高い意識をもって
世界と関わっていくことが
今、とても強く求められている、と思う。
- 同性愛を理由に死刑(私刑)なんて、21世紀の現代には全くふさわしくない処遇です。どうぞ同性愛者の人権も認めて、誰もが幸せに暮らせる世の中をいっしょに作っていきましょう!
- 小さな動きが大きなものを動かす力になれば。
がんばりましょう!
- 法務省が人間味のある認定をするよう強く要請します。日本が国連とともにあるのかどうかも問われていると思います。「ジェイダさん救援グループ」のみなさん、がんばってください
- WHOの掲げる健康の定義には、魂が健康であることも保障されなければならないとの一文が入れられたそうです。国際社会の中で、日本と日本人が「出来ること」を見つめ直すいい機会だと思います。
- 迫害を受ける恐れのある人を、強制送還していいはずがありません。シェイダさんが人間として生きられるようにすることは、この国はできるのです。できないと言っているのは誰か?
- 生きていく為に自分の国を出なければならなかった人に日本は門戸を広く開くべきだ。
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