つづく(泡瀬干潟-5)

【写真】左上付近が、泡瀬埋立計画海域
T:「さて、モズク養殖場所は、リーフの内側(イノー)だと理解していいのでしょうか。
泡瀬埋立付近の空撮(本ページ)がありますが、>四角い畑のような場所<ですね?」(2001年4/20)K:「私で判断できないので同僚に写真を見てもらったところ以下のコメント
をもらいました。
『航空写真拝見させてもらいました。モズク養殖場とよく間違えられる写真
です。沖縄市漁協に確認したら「ウニ礁」だそうです。
石垣島の登野城沖上空を飛行機で旋回するときに、真下に見られる正方形
の黒々として見えるのが「ウニ礁」です。これを、モズクの養殖場に良く
間違えられます。モズクの場合には、やや螺旋状に変形して見えます。』」(同年4/23)A:「この写真の右上部分に白く見える『ユニ』と呼ばれる砂丘の左下側、ウニ礁
との間に薄水色の浅瀬部分が写っているのがわかりますでしょうか?。
そこがモズク養殖をする漁場海域です(水深3メ−トル前後)。
もっとも、この漁場も『風前のともし火』でなくなってしまいます。撮影したのが9月とありますから、すでに養殖時期(11月〜5月)が過ぎており、
網を撤去した後です。」(同年4/24)(以上、「赤土流出問題研究ネットワーク(メーリングリスト)」への書込みより。本項、2000年5月1日記載)