ジュゴンネットワーク沖縄の主な動き

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<暫定ページ 2000年2/10スタート、2003年10/4最終更新>

ジュゴン情報をお寄せください。

【連絡先電話】名護:0980-54-2462(FAX兼)、090-5920-3508(細川) 宜野湾:090-3792-6978(棚原) 那覇:090-4346-7366(森)

2003年

 日本(沖縄)産ジュゴンをめぐる主だった動きの一部について、主に新聞記事(WEB)をとおして紹介させてください。(2003年9月2日記載)

10月1日沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、ホームページ上からも会員募集開始

・9月29日、「ジュゴン訴訟 保護へ日米世論喚起を」(琉球新報9/29社説)

ジュゴンのふん(糞)(資料映像、ジュゴンネットワーク沖縄事務局9/27作成)

><ジュゴン保護>日米市民団体、米連邦地裁に提訴<(琉球新報WEB9/26夕刊) | ><ジュゴン保護>日米市民団体、米連邦地裁に提訴<(琉球新報WEB9/27) | >ジュゴン保護で環境団体が米国で提訴<(RBC・TV9/26) | >普天間代替基地建設で国防総省提訴 ジュゴンも「原告」 <(朝日9/27

9月26日(金、現地時間25日)沖縄(日本)産ジュゴンの保護を求めて、ジュゴンネットワーク沖縄や日本環境法律家連盟など>日本の自然保護団体、米国の団体とともに米国国防省を訴える沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟 提訴<【参照】「自然の権利」基金沖縄ジュゴンFILEBOX< | 日本環境法律家連盟(JELF)

ジュゴン環境アセス監視団結成/普天間代替 公害調停、年内申請へ(沖縄タイムス2003年9月24日)/<普天間代替>市民団体、公害調停を申請へ ジュゴン保護で監視団琉球新報2003年9月24日

9月23日(火)、「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」結成総会
 午後1時〜4時、名護市大中区公民館(県立北部病院近く、名護市役所側) 講演もあり。籠橋隆明弁護士
(日本環境法律家連盟・事務局長)「辺野古海上基地と環境正義」 主催:同j監視団準備会(呼びかけ団体、ヘリ基地反対協、沖縄平和市民連絡会、ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄、弁護団、の五者) 関連報道:>環境アセスで監視団結成へ/ジュゴンなど保護<琉球新報2003月9月20日)

・埋め立て予定地、泡瀬にジュゴン食み跡/「守る会」が調査、確認
 泡瀬干潟を守る連絡会(漆谷克秀共同代表)が独自に行った中城湾港泡瀬地区埋め立て予定地内の調査で、ジュゴンのふんとみられるものを発見していたことが三日、分かった。ジュゴンがえさとする藻場の食み跡も多く確認された。同連絡会は同地区周辺に、ジュゴンが生息する可能性もあるとみて、国や県に対し、中城湾港の埋め立て中止と、ジュゴン保全のための調査実施を求めていく方針だ。(以下、省略)
沖縄タイムス2003年9月3日

・<普天間代替>ジュゴン基金、施設庁にボーリング調査中止要請
 【東京】ジュゴン保護基金委員会(玉城芳喜共同代表)は2日、環境省と文化庁、防衛施設庁を訪ね、普天間飛行場代替施設建設地でのボーリング調査の中止を申し入れた。施設庁から中止への言及はなく、潜水調査や専門家の意見などを取りまとめている状況だとの説明があった。(以下、省略)
琉球新報2003年9月3日

試掘調査に警告書/ジュゴン保護団体

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団準備会は十三日、名護市辺野古沖で予定されているボーリング調査が文化財保護法違反にあたるとして、那覇防衛施設局に「警告書」を提出した。田名弘明同施設局広報室長は「上司に報告する」と述べるにとどまった。(以下、省略)
沖縄タイムス2003年8月14日


<全国ネット>国内86種、希少種への指定を要望
 【東京】日本自然保護協会などで構成する「野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク」(東京都、本谷勲代表世話人)は10日、ジュゴンやヤンバルホオヒゲコウモリなどを含む国内の86種の動植物を、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定するよう求める要望書を鈴木俊一環境大臣あてに提出した。(以下、省略)
琉球新報2003年7月13日

・「本調査で確認されたジュゴンは、これまでの調査を含めて合計で8頭となります。」環境省による報道発表資料(2003〔平成〕15年7月7日)「『ジュゴンと藻場の広域的調査』におけるジュゴンの確認について

・環境省による報道発表資料(2003〔平成〕15年6月17日)
「平成15年度第1回『ジュゴンと藻場の広域的調査手法検討会』の結果について」
【注1】この「結果」のなかに「ジュゴンと藻場の広域的調査 平成14年度 調査結果概要」がある。
【注2】この「結果」ページは、「ジュゴンと藻場の広域的調査(環境省)」からリンクされている。

・琉球諸島「世界自然遺産」候補に
 【東京】環境省と林野庁の検討委員会(座長・岩槻邦男放送大学教授)は26日、世界遺産条約に基づく世界自然遺産候補地にトカラ列島以南の琉球諸島(鹿児島、沖縄)と小笠原諸島(東京)、知床(北海道)の3地域を決めた。琉球諸島は、ヤンバルクイナなど固有種が多いことに加えマングローブやさんご礁など多様な景観の価値が認められた。政府は、3候補地が世界遺産の条件を満たしているかを、各種保護区域の設定状況など行政的側面から点検。対象区域を精査した上で候補地として正式決定する。(以下、省略)
琉球新報2003年5月27日

・改正鳥獣保護法・希少動物保護の弾みに(社説)
 海草が繁茂する島の沿岸やさんご礁の礁池が、日本初のジュゴン保護区に生まれ変わるかもしれない。十六日に施行される改正鳥獣保護法は、そんな可能性に道を開いたものだ(以下、省略)
琉球新報2003年4月14日

 

 ジュゴンネットワーク沖縄の会員の皆さんへ

 お断り&お詫び

 あいかわらず、会報の編集・発行、新入会員やご寄付の方々への対応などの事務処理が滞っています。申し訳ありません。

 会報につきましても、2001年7月2日、3年ぶりに、「ジュゴントレンチ第2号」発行したままです。なんとか、当ホームページなどの拡充で対応いたしたいのですが、長い間、更新もできずに経過しております。しばらく、お待ちください。E-メイルでのお問い合わせに対しては、できるかぎり、対応いたしますので、E-メイルください。
また、一月に一回(原則的に第1金曜日夜、2002年4月までは第1水曜日)、例会を開いております。お気軽にご参加ください。会場は、泡瀬干潟を守る連絡会事務所(沖縄市胡屋1-5-4 Tel/Fax:098-939-2523)です。下掲・ジュゴンネットワーク沖縄事務局(E-mailにて)までお問い合わせください。

 ジュゴンネットワーク沖縄をサポートするSave-Dugongメーリングリスト(ML)は、常時、運営しておりますので、是非、アドレスの御登録希望をお寄せください。Save-Dugong ML案内(日本語 | 英語

2003年9月2日 ジュゴンネットワーク沖縄事務局


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