
最終日は天橋立観光です。

はじめはのんびりと観光船で遊覧です。

監督ものんびりさせてもらいました。

この夏合宿最大の流行語は忙牙長です。

船からの風景はこんな感じです。

橋の下をくぐる時は、橋が途切れます。

なんだかんだで対岸に着きました。

いざ、傘松公園へ。

忙牙長(ぼうがちょう、生没年不詳)は三国志演義にのみ登場する孟獲配下の武将です。

リフトで上まで行きました。

股のぞきするとこんな感じです。

開運できるリングです。監督は開運できました。

帰りはケーブルカーです。

ケーブルカーからはこんなふうに見えます。

帰りは松並木を歩きました。

距離は3キロくらいでかなりありました…。

忙牙長は、蜀軍の武将、王平と戦ったものの、敗走する。夾山峪では馬岱と一騎打ちするが、一太刀で斬られた。
単なるやられ役であるのだが、挿絵やコミックといったイラストの媒体の多くで、なぜか水牛に騎乗しているためにインパクトの強い人物。

気がつけば、後続とどんどんキョリがあき、結局バスに乗り遅れるという…。
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