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ようこそ!ペットシッターメルモの吉田です。
私はペットシッターという職業柄、様々な個性や感情を持ったペット達と出会う機会が多くあります。
[人見知りだと思っていた子が実はとっても甘えん坊さんだった]
[人見知りをしないと思っていた子が実はとても神経質で恐がりだった]
[知らない人間が出入りしたことに対して腹を立てる、もしくは防御反応で攻撃的になった]などなど…
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飼い主様の中にも様々なタイプの方がいらっしゃいます。
[ペットシッターを利用するのが初めてで何が何やら…とにかく不安です…]
[留守番に慣れていない子なので何日間も留守にすることでストレスにならないかしら…]
[うちの子はいい子だから問題ないと思うわ!]
どのタイプの飼い主様でも「心配」という気持ちに違いはありません。
ただその表現方法が違っているだけです。
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このサイトは主にペットのメンタルな部分に目を向けた内容を掲載していけたらいいなと思っています。
「ペットのメンタルケア?そんなのくだらないわ!」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
「興味が無い=今メンタルケアは必要ない」状態なのでしょう。
今は必要ないかもしれませんが、もしもペットのメンタル的な部分が気になりだしたらここのサイトの存在を思い出して頂ければ幸いです。
「うちのペット、ちょっと心配なことがあるのよ…。でも身体的な病気じゃないみたいなの。」という方、
このサイトをぜひゆっくりご覧下さい。そしてメンタルケアの事、ペット達の為にも貴方の為にも考えてあげて下さいね。
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ペットの個性や感情はボジティブな状態に出る時もあれば、ネガティブな状態に出てしまうこともあります。それは人間ももちろん同じです。
「うちの子とても攻撃的でお客様を家に呼ぶことができないのよ…」という場合、飼い主様の立場で考えると非常に困った症状だったりますよね。でもペットの立場で考えてみて下さい。
「僕の家族を守るんだ!」とか、「知らない人が来た!こわいよ〜こわいよ〜それ以上近づかないで!」と思っての行動なのかもしれません。
「うちの子、キャリーバッグに入れられるのをすごく嫌がるの。困ったわ」というのはよく聞く話です。
特に猫ちゃんの場合、キャリーバッグに入れられる時は大抵が病院へ行く為だったりしますよね。
「病院=注射」という図式が頭の中に出来上がっているとしたら、嫌がるのは当然ですね。注射が好きという猫ちゃんがいれば別ですが…。
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私たちペットシッターがお世話に伺っている期間中にペット達は次のような状態を体感します。
・飼い主様がいらっしゃらないのに、知らない人(シッター)が出入りする。こわい。
・いつも賑やかなのに、急に何時間も何日もペットだけで過ごしている。寂しい。
・毎日1日2食だったのに、急に1日1食になってしまった。寂しさやストレスから元気がなくなってしまう
この3つの状態にペット達はそわそわしたり不安になったりします。
(全く動じない子ももちろんいますので、一慨には決めつけられませんが…)
[ペットシッターにお世話に来て貰う=ペットにストレスや負担をかけたくない]という方が多くいらっしゃると思います。
それから[以前ペットホテルに預けたことがあるのだけれど、うちの子には合わなかったみたい]ということがわかって、
じゃあ、今回はペットシッターにお願いしたいというケースもあるかもしれませんね。
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ペット達にも個性や感情があるということを認めてあげて下さい
それだけでも日々の接し方が変わってくるはずです
ペット達が愛して止まない飼い主様にそれぞれの個性と感情を認めて貰うことほど嬉しいことはないと思います
それだけできっと癒されていきます
ペットが癒されれば、必ず飼い主様にも癒しが帰ってきます
飼い主様がイライラしていると、必ず(言い切ってしまいますが)ペットにもイライラが伝染します
そのイライラは攻撃になるかもしれないし、胃腸が弱い子だったら下痢をおこしたり、身体症状も併発してくることが少なくありません
もちろん逆もあります
ペットが病気になり、ずっとずっと治療を続けているとします
すると、飼い主様も看病疲れが出てきたり、身体的な不調がおこる可能性もあります
お互いが癒し合うことができれば普段の生活もとっても有意義なものになると思いますよ
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もし、メンタルケアを行う上で何からはじめたらいいかわからなかったり、何か手助けが欲しいと思われるようでしたら、
当方では「バッチフラワーレメディ」というフラワーエッセンスを取りいれたケアをオススメしております。
バッチフラワーレメディについて興味がお有りですか?
※この続きは現在コツコツと作成中です※