猫達のプロフィール。写真は写真館に移しました
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トム……………1988(拾得)〜1991(行方不明)
  シャム猫の血が混じった雑種(オス)、学校に迷い込んだか捨てられたと思われる物を拾得、持ち帰った事により、猫屋敷化が始まった。ある意味、すべての始まり。
特徴、木登り、狩猟を得意とし、頭の良い猫。ただし、猫同士の格闘戦では、全敗と、滅茶苦茶弱い。得意の木登りを活かし、樹上に逃げる事が多い。
木だけでなく、柱にも登る。掃除機が嫌いで柱の上に逃げることもあった。
風呂場が好きで、誰かが風呂に行くとついて行く。
障子を破らないように、爪を出さずに肉球だけで障子紙を撫でて、外出したいことをアピールする。時々、意志に反して爪が出てしまい、障子を破ることもあり、その場合怒られることを予期して、おそるおそる振り返る。
いつものように出かけたまま、帰宅せず。
ミケ(初代)……1989(来訪)〜1989(行方不明)
いつの間にか居着いた迷い猫、その名の示す通り三毛猫(メス)
特徴、鳴き声と模様は良いが、頭の悪い猫。
動いている人間には、一定距離以上近づこうとしないが、動かないで居ると、人間の膝の上に乗っていても、気がつかない。抱き上げてはじめて人間の上に居たことに気付きダッシュで逃げるが、1分後には忘れるようで、またのぼってくる。
突然姿を見せなくり、それっきり。
1号……………1989(来訪)〜1997(死亡)
ミケ失踪後、迷い込む。白黒のブチネコ(メス)
当初は「シロクロ」と呼ばれるが、3号、4号(初代)出産後「シロクロ1号」に改名、その後、単に「1号」となる。
この猫の子供や孫を総称して「シロクロ一族」と呼ぶ。
特徴、模様はありきたりと言っても良い白と黒のツートンカラー。腹側が白く、背中側が黒
ブチと言うより、ツートンカラーと言った方が適切かもしれない。
やたらと短く太いしっぽ。
人間に触られるのは好まないが、ダッシュで逃げたり、問答無用で攻撃したりするほどではない。
2号が子供を産むようになると、目の開いた子供は2号に育てさせ、自らは子育てを放棄するようになる。2号は自分の子供を育てずに、1号の子供を育てる奇妙な行動が見られた。
死因不明だが、結構な高齢なのと、死体に外傷がないことから、病死か老衰と推測
ゲーリー………1991(誕生)〜1993(行方不明)
1号の初子のうちの1匹。(オス)
フルネームは「ゲーリー=ホワイト」で、通常は「ゲーリー」と呼ぶが、「ゲリ=ホワ」「ゲリ」等様々な短縮法で名前を呼ばれる。
7匹(うち6匹シロネコ)居た中の1匹なので、当初は識別不能で名無し、ある程度数が減った頃、腹に寄生した虫が原因の下痢になり、「下痢をしたシロネコ」→「ゲーリー=ホワイト」とひどい名付け方をされる。
特徴、白一色。母親そっくりのしっぽ。多少間の抜けた顔。
いつの間にか現れなくなる。病状が回復していないまま行方不明なので、未確認だが死亡したと思われる。
ゲーリーツー…1991(誕生)〜1991(行方不明)
ゲーリーと同期。(メス)
名無しの頃に、姿を見せなくなったが、ゲーリーが下痢をしてからまた現れたので、外見が似ている、名前を付けるのがめんどくさい、などの理由により「ゲーリー2号」→「ゲーリーツー」となる。ただし、こちらは健康。
特徴、ゲーリーとほぼ同一の外見。しっぽが長い、ちょっとキツイ顔つきなところが相違点。
再びどこかへ行ったあとは、300mほど南へ移住したらしく、道路を歩いているところを、時々見かけるものの、何処へ住み着いたのか、正確な事は不明。
キタ……………1990(来訪)〜1993(行方不明)
捨てられたらしい迷い猫、キジトラ(オス)
迷い込んだ当初は、人間を見ると逃げる、外見が汚い等で、嫌われる。
ある時、突然、逃げるのをやめたため、敵視されなくなり、定住。
皮膚病で、あちこちの毛が抜けていて、外見が汚いことから「汚い猫」→「きたない」→「キタ」となる。通称が「キタ」でフルネームが「きたない」フルネームで呼ぶときには必ず「ちゃん」付け。
特徴、皮膚病であちこち抜けた毛。これが原因で捨てられたと思われ、当初逃げていたのは、その為に虐待されて、人間不信になっていたからだろう。
性格は、とことん温厚。シロクロ一族の子猫と一緒に居ることも多かった。
パンが好物で、うかつな所にパンを置いておくと、袋ごと持っていってしまう。
皮膚病は、薬による治療で、改善されるが完治せず。
出かけたまま、帰宅せず。
2号……………1992(誕生)〜2000(行方不明)
シロクロ一族の二代目トップ、黒い部分がやたらと多い白黒(メス)
3つ子のうちの1匹だったので、早くから「プースケ」と名前が付けられたが、一族の増加により「シロクロ2号」に改名、その後単に「2号」となる。
特徴、攻撃的な性格と、高い格闘能力を持つ、最強猫。主な格闘方法は猫パンチと巴投げ。
とりあえず、攻撃してから様子を見るタイプで、いきなり加減なしの猫パンチを叩き込む。不意を突かれて後ろから組まれても、姿勢を直して巴投げに持ち込む。
高齢化により、多少性格が丸くなり、いきなり攻撃は少なくなったが、その格闘能力は晩年まで健在。
鼻の頭にブチがあり、多少間が抜けて見える。
チョビ、シロ共々病気になり、そのまま2号だけ姿を見せなくなる。
クロスケ………1992(誕生)〜1993(行方不明)
2号と同期、黒一色(オス)
2号と比べ、あまり目立たない。
来る間隔が疎らになり、その後、完全に来なくなる。
ピョコタ………1992(誕生)〜1992(行方不明)
2号と同期、白黒(性別未確認)
3匹の中で、最も早く名前が付く。
3匹で軽トラのエンジンスペースに入り込み、エンジン始動時にベルトに後ろ足を巻き込まれ、骨折。以来、人間から逃げるようになる。骨折した足をあげたままピョコピョコと走ることから、「ピョコタ」と名付けられた。
骨折から数日後、姿を見せなくなる。
3号……………1993(誕生)〜1995(行方不明)
1号が産んだ双子。しっぽの長い方を3号とした。1号とほぼ同模様の白黒(メス)ただし、1号と違い、2号のようなぶちが鼻にある。
子猫の頃は良かったが、ある程度大きくなってから、1号との見分けに苦労した猫。
しっぽが見えないような場所を歩いていると、遠目にはどっちだかわからない。多少毛が長い。
新4号、5号誕生後は、5号と行動を共にすることが多く、2匹そろって居なくなる。
後に、ゲーリーツーが移住したと思われる辺りで、2匹そろって確認される。
4号(初代)……1993(誕生)〜1994(行方不明)
3号と双子の白黒(オス)
早々に居なくなり、印象が薄い。
ギャースケ……1993(来訪)〜1997(死亡)
捨て猫と思われる迷い猫。刺身の残りをもらって居着く。
トラ猫(オス)で、腹は白い。鳴き声が「にゃー」より「ぎゃー」に近いので、「ギャースケ」と呼ばれる。
近所の家で、野良のフリをして、別の名前で呼ばれ餌をもらっていた事が発覚。
2号によくちょっかいを出していたが、猫パンチや巴投げで退けられる。
病死
4号(新4号)…1995(誕生)〜1998(死亡)
1号が産んだ双子のキジトラ(オス)
4号(初代)は、もう来ないだろうということで、番号をつめて新たに4号とする。
2号に育てられ、成長後も2号と行動を共にすることが多かった。
性格は、温厚と言うより、臆病で、人間に抱き上げられると、耳を伏せて嫌がるが、暴れて逃げ出したりは出来ない。
その性格から、戦闘にも向かないが、その体格が幸いしてか、あまりケンカを売られない。
ミケと前後して、同じ病気で死亡
5号……………1995(誕生)〜1995(行方不明)
新4号との双子、キジトラ(メス)
4号より多少しっぽが長い。
2号に育てられるが、3号と行動を共にすることが多く、3号共々遠出する事が多く、餌の時間に帰れずに、食いっぱぐれることがあり、そのせいかだんだんと現れる間隔が疎らになり、そのうち完全に出入りしなくなる。
ミケ……………1996(誕生)〜1998(死亡)
1号の最後の子供、三毛猫(メス)
1匹だけ生まれたのと、同模様の猫が同時に居なかったことから、新5号、6号などとはならずに見た目通り「ミケ」と呼ばれる。
初代ミケと違い、あまり綺麗ではない三毛。4号5号同様、1号の子ながら、2号が育てる。
人間を怖がるワケではないが、必要以上には接触を持たない。
4号と同じ病気で死亡する。
クリマ…………1997(誕生)〜1999(行方不明)
ミケが産んだ最初で最後の子供、トラ猫(オス)
ギャースケとそっくりな外見なため、この猫が小さかった頃を見ていないと、代替わりしたのに気が付かない。盆と正月にしか来ない親戚の場合、実際に気が付いてない人も居るだろう。
鼻の下が黒く汚れていたのが、口ひげのように見え、ミスターマリックに似ていたことと、当時、マリックが「栗真太澄」とか言う名前でテレビに出ていた事から、その名が付いた。
ギャースケと比べて、尻尾が太くて短い。
オスネコだから仕方ないのかもしれないが、またどこかへ行ってしまったらしく帰宅せず。
ホル……………1998(誕生)〜1998(死亡)
2号が産んだ4匹のうち1匹、シロクロ(メス)
4匹中3匹がシロクロのメスだが、1匹ずつかなり模様が異なるので、模様によって名前が付けられた。
この猫は、ホルスタインのような模様と言うことから、「ホル」とわかりやすい。
4匹の中で、最も好奇心が強く、怖い物知らず。この猫がしたことを、他の3匹がまねると言う事が多かった。
普段は最も元気なのだが、突然激しい咳をしたりと、明らかに何か病気持ち。
病死
ジン……………1998(誕生)〜1998(死亡)
シロクロ(メス)
2号によく似たシロクロ。異なる点は、鼻先の黒い点が左側に付いていること。
左側に点があるから、左ジンゴロウで「ジン」という、ハッキリ言って理解不能な命名。
かと言って、他に案があるわけではないのでそのまま「ジン」で定着する。
4匹の中で、最も地味で、あまり特徴の無い猫。
畑で死亡しているところを発見される。外傷が無いのでおそらく病死。
チョビ…………1998(誕生)〜2001(死亡)
シロクロ(メス)
1号に似た模様のシロクロ。鼻先にチョビっと点があるので「チョビ」
模様に特徴は少ない。あえて挙げるなら、片方の耳のみ白いこと位。
4匹の中で、当初は最も弱かったが、いつの間にか一番強くなっていた。
・・・と思いきや、他の子猫達が全て死亡すると、やたらと寂しがりの弱い猫に逆戻りどうやら虚勢を張っていたようだ・・・。
ある程度大きくなったが病気して小柄な猫になってしまった。
出産するが、何を考えているのか、何も考えて居ないのか他の猫の目に付きやすい所に生まれたばかりの子猫を放置したままいつも通りの行動をしていた。
その結果、なんだか小さい物が動いているのに興味を持ったプーとターに手を出されて全滅・・・。
病死
クロ……………1998(誕生)〜1998(死亡)
黒猫(オス)
2号の産んだ4匹の中で、唯一黒一色でオス。更に言うなら、唯一しっぽが長い。
他の3匹と違い、凝った(?)名前を付けて区別する必要が無いので、ストレートに「クロ」となる。
他の3匹が、この猫のしっぽにじゃれていることが多かった。
病死。
シロ……………1999(誕生)〜2002(死亡)
白黒のブチネコ(オス)ながら、ほとんど白で、顔と尻尾がちょっとだけ黒
2号が3匹産んで1匹暑さで衰弱死、残った2匹の片割れ。
クリマ失踪後、家猫化する。くどいようだが、家猫化したもの以外は、あくまで餌付けした野良
家猫化後しばらくしてほとんど外に出ない猫になる。
ちょっとの間にやたらとでかく育った。
病気して回復後、贅沢な猫に成り上がる。
2002年冬病死
クロ(新)……………1999(誕生)〜1999(死亡)
シロと同期の黒猫(メス)と言っても一部茶色い毛が混じり純粋に黒ではない。
クロというネーミングは猫としては2代目だが、トム拾得以前に優秀な番犬をしていた犬とも同名で、トータルとしては3代目。
シロと比べると多少小柄で、ヨタヨタしていた。
尻尾が長いのは先代のクロとも似ていた。
なお、オスの「シロ」とメスの「クロ」だからと言っても、使い魔では無いので、風の魔装機神の飛び道具になったりはしない(謎)
体質的に弱かったようで、夏を越せずに衰弱死。
プー……………1999(誕生)〜2002(行方不明)
2号の最後の子たちの1匹。オス。
基本的に黒猫だが一部の毛が茶色い。
が、どうやら茶色の色素を持っているわけでなく、黒くなりきらずに茶色と言った感じ。
なにか病気を持っているらしく、クビのあたりにコブが出来ている。
と思ったら、単に毛繕いが下手で巨大な毛玉を作っていただけと言うことが判明
人なつっこい。
別名「擦り寄り黒猫」
ター……………1999(誕生)〜2003(死亡)
プーと同期の1匹でこっちはメス。
やっぱり黒猫で茶色の毛もある。
こっちはどうやらもともと茶色の資質があっての茶色のように見える。
プーと違い人間からは一定の距離を保とうとする。
しかし、それも最初のうち、人になれて来るに従い、寄ってくるようになる。
別名「茶マダラ黒猫」
病死
オセロ………………2001(誕生)〜2001(死亡)
ターの初子
伝統(?)の白黒模様。オス
そう言う模様だからそう言う名前。別に偽ブランドを持ってるヤツを捜したりはしない(謎)
道路に飛び出して轢かれる。
ミソ………………2002(誕生)〜2003(死亡)
ターの子供
またしても白黒模様。メス
噛み癖があるようで人の指を遊び噛みする。
病死
トラ………………2002(誕生)〜現存
ターの子供
トラ猫。オス。しっぽが長い
ぬいぐるみにじゃれついて踊ったり、ゼンマイ仕掛けのオモチャを追いかけたりと行動が幼いため「でっかい子猫」呼ばわりされている。
性格は極めて甘えん坊。気配を感じられる範囲に誰かが居ないと安心できないらしい。
掃除機が大好きで、音が聞こえると吸われに来る。
パンダ………………2002(誕生)〜2003(死亡)
ターの子供
白黒模様。メス
白黒模様だからこの名前…って色から名前付けるの限界に来てる気がするんだが…
警戒心全開で人間の3m以内には寄ろうとしない。
病死
フー………………2004(来訪)〜2006(死亡)
迷い猫。
迷い込んできた当初、フラフラだった事と、そんな状態にも関わらず、トラに対し「フーッ!」と威嚇の声を上げていた事からフラフラのフーと名付けられる。
栄養状態が良くなった後はフワフワのフーと言う事で、やっぱりフー。
その後も他の猫に対して友好的な態度は見られない。
人間の後を付いて歩くのは好きなようだが、捕まるのは嫌いな様子。
なでられてもゴロゴロ言ったり、腹を出したりはしない。
ブラシをかけた時に初めてゴロゴロ言ったが、やはり腹を出すまでには至らなかった。
ブラシをかけるともの凄い静電気が発生し、その様は「猫型発電機」と形容される。

出産に失敗し死亡
シロ(2代目)………………2004(来訪)〜現存
フー来訪後しばらくしてやって来た青い目の白猫。
前足を痛めているせいか、警戒心が異常に強い。
タイ………………2005(誕生)〜現存
フーの子供 キジトラのオス
当初はタイガーと呼ばれていたが、予想通り短くなった。
親譲りの平たい顔が特徴



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