
★SONY AUDIO不具合ばなし
カーオーディオメーカーって、SONYの他にもカロッツェリアやアルパイン,パナソニック,アゼスト,ケンウッドなどたくさんありますし、どこもイイモノを出しています。その中で私がSONYを選ぶ理由は、他のメーカーには無い機能を持ってるからです。
音は好みの問題と思うが、使い勝手やデザインなど、「やはりSONY」と思わせるところはたくさんあるわけです。カーオーディオだけでなく、ホームオーディオやウォークマン、TVなどSONY製はけっこうよく使ってる。
これだけ目をかけているのにもかかわらず・・・、なぜ、SONY製はこうも不具合が多いのだろう。
SONYにはもっと品質管理を徹底してほしいと思う今日このごろ。
(1)WX-C100でボタンの塗装が割れる
初めて購入したSONY CAR AUDIOである。購入して一ヶ月ぐらいだったと思うが、10コある選局ボタンにヒビらしいモノが見えるのを発見。最初は一つだけかと思ったら、よく見ると、全部のボタンにうっすらとヒビが入っている。チョコッとボタンを触ると、バラバラと塗装が取れてくる。なんでやねん?
SONYの客相に怒りの電話。原因とかについては特に触れてもらえず、「販売店にて交換してもらえます」と言われただけ。しょうがないので、購入した秋葉原の御店に持っていって事情を説明すると交換してくれた。よかったよかった。
交換してもらったAUDIOをよく見ると、ボタンの塗装は全部キレイに整っている。たぶん、初期ロットの不良だったんだと思う。それから約3年半つかったけども、ボタンは全部キレイなままであった。
(2)MDチェンジャ壊れる
MDX−60というSONYの初期型6連装MDチェンジャ。これも購入してから約2ヶ月くらいで、MDを聞いてる途中で突然停止。以後、うんともすんとも言わなくなる。ヘッドユニットのリセットを押したりしたが、特に変らず。「またか」と思い、今回はSONYに相談することなく、すぐに販売店へ持っていくと、即交換してくれた。交換してもらってから、約3年半、とくに問題もなく使用できた。これも初期型にありがちな初期不良だったのだろう。まったくもう。
(3)WX−C100ボリュームがきかなくなる
WX−C100はSONYとしてはポピュラーなジョグダイアルが付いている。ボリュームとしては使易いのだが、これが突然きかなくなった。回しても回しても、何も反応しなくなってしまった。ロータリーリモコンがあり、ボリューム操作はリモコンでできるので、すぐに困るわけではないが、何ともかんとも。
既に購入してから3年近くたっていたので、もうダメかなと思っていたが、車を買い替える予定があったので、そのままにしておいた。
結局、オーディオは移植することにしたので、新車の納車前に前車から取り外して、ついでにSONYのサービスセンターに持っていき修理を依頼した。たぶん、ジョグダイアル近辺の部品の交換になるだろうと思っていたが・・・。
出来上がりを取りにいくと、
「特に異状ではなく、清掃により回復しました」
だと。ほんとかよ〜。まぁ、直ってよかったのだけど、それにしても清掃点検で7000円は高いのと違う?
カーオーディオは外したり付けなおしたりするのが手間なんだけどねぇ。(4)WX−C88RECでリモコンが利かなくなる!
1999年の7月に購入。約一ヶ月半後に、リモコンがきかなくなる。ロータリーリモコンもワイヤレスリモコンも両方ともうんともすんとも言わない。本体だけであれば操作は可能。リセットボタンを押したが変らず。念の為にインパネをバラして、接続を確認。さらに一度解体して、ヒューズなどが問題ないかを確認し、取付けなおすがリモコンが利かない。
どうしようもないので、販売店に電話して事情を説明すると、「交換します」というので、取り外して持っていくと、すんなり交換してくれた。本体とリモコンを共に交換である。さっそく取付けなおすと何ともなくリモコンも使えるようになる。
これもたぶん、初期不良のたぐいだろうか。それにしても、さすがSONY。もうコレくらいでは驚かないけどね。同時期に購入したMDチェンジャが不具合が出ないことを祈るばかりである。