オーディオ&ナビ取付け
BH5D編
LAST UPDATE 2001/12/01
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★取付け風景 スピーカー&ケーブル 

NAME PHOTO 説明
カーゴルーム・フロントフロアを取外す オーディオアンプは、サブトランク内に設置します。

カーゴルームのフロントフロアを外し、ケーブル関係を通します。

リアフロアフロント
センター
引込むケーブルは、所々をガムテープなどで固定して、遊ばないようにしておきます。
写真の向かって左側が、CDチェンジャなどの信号ケーブルと左のスピーカーケーブルです。これらは、車体の左側を通って、ココまできています。

真ん中の黄色のケーブルがアンプの電源ケーブルです。
アンプの電源線は、エンジンルームから室内に引きこんで車体の右側を通ってココまで来ています。

ノイズの元になるので、電源線と信号線は、できるだけ離しておきましょう。
リアフロアフロント右 写真の右側のケーブルは、右のスピーカーケーブルです。経路が近いので、どうしても電源線と近くなりますが、ギリギリまで引き離して、ガムテープ類で固定しておきます。
リアフロアの裏側 参考までに、リアフロアの裏側です。このように車体に対しての足がありますので、ケーブル類と干渉しないように配慮しましょう。

あまり無造作にケーブリングすると、リアフロアが付かなくなりますので。

アンプをサブトランク
につけてみる
アンプは、サブトランクの前方側に設置します。

「おしい!」。イマイチ、大きさがあわなかった。

仕方ないので、サブトランクの壁面を少しエグルように削ります。
サブトランクの壁面
を削った後

アンプの端が丁度収まるぐらいに、サブトランクの壁面をエグるように削りました。

サブトランクはスチロール樹脂のようなので、カッターなどで簡単に削れます。少し時間はかかりましたけどね。


アンプの設置
アンプをサブトランクに設置し、さらに必要なケーブル類を接続しました。

スペアタイヤの取出し時に、アンプ周辺をバラバラにするのは大変なので、脱着しやすくするために、ケーブル類は集合コネクタ化してあります。

電源関係コネクタで1個。フロントスピーカで一個、リアスピーカーで一個の合計3個のコネクタで脱着できるようになっています。これなら、外した時も元に戻すのも簡単です。 オーディオマスターユニットからのピンケーブルは、外しても元に戻すのは簡単なので、ダイレクトにつないでいます。
スピーカー配線を取付ける アンプにスピーカーケーブルを接続します。全部で8本の線をつなぐので、どれが何かを識別できるように色違いのビニールテープにマジックで内容を書いて巻いてあります。
サブトランクを収める
サブトランクを車体に設置するところです。ケーブル類はバラバラだとスペアタイヤの隙間に貼ったりして面倒なので、コルゲートチューブで束ねておきます。こうすることで、取外すときも容易になります。
アンプの完成 アンプの設置が完成しました。ケーブル関係の引き回しができれば、大きな苦労はありません。

尚、オーディオマスターユニットのON/OFFに合わせてアンプの電源もON/OFFされることを確認しておきましょう。でないと、バッテリーが上がりますので。

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