
★CAR AUDIO風景
NAME PHOTO 説明 ヘッドユニット
カロッツェリア
MEH-P919ナビのリプレースに伴い、音楽ソースがカーナビ内蔵のHDDへとシフトしたのを受けて、オーディオのヘッドユニットの交換を考えていました。
どのようなヘッドユニットにしようかさんざん迷ったのですが、結局、MD内蔵のユニットでカロッツェリアの1DINものを選択しました。
理由としては、ナビでCDやMP3再生ができる事と、MD自身はまだ使うかな?と思ったからです。SONYのMDチェンジャーが使えなくなるのは残念ですが、その分は、ナビのHDDが補ってくれるだろうということで、このヘッドユニットに決断しました。
取付けて試聴してみたところ、その音にビックリしました。今までのオーディオと比べて音がすごくスッキリとしているところです。透き通るような感覚を受けました。そして、音全体がハッキリと聞こえるようになった事です。こうなると、スピーカーやアンプが生きてくるというもので、オーディオ全体が生まれ変ったような感銘を受けました。う〜ん、ヘッドユニット恐るべしか。以前のヘッドユニットから3年が経過しているわけですが、その間に世の中の技術が大きく発展していたということでしょうか。
MD曲名の漢字表示は可能です。
カタログにあるプリセットのムービー表示は、すぐに飽きますね。サラウンドはちょっと効果がキツすぎて、あまり使いません。イコライザーは、プリセットの選択と効果をプラスマイナスで調整できるのは、使易いです。
この機種は機能がたくさんあるので、使いこなすまでに時間がかかりそうです。
取付けてみてパワーアンプ
SONY
XM-504XSONY製4CHパワーアンプ。MOS-FET搭載で低音ブースト機能もある。音もよく歯切れのいいサウンドが楽しめる。
外部アンプというのを、これで初めて試したんですが、ぜんぜん音がいいです。言葉で言うのは難しいですが、とってもクリアです。だから、音が広がるような感触を受けます。スペースが許せば是非つけておきたいと思いますね。
SPEAKER
SONY
XS-1601MK2
音の出口という事で、一番影響するし、ハッキリと効果がわかるのが、スピーカーだったりします。
初めてセパレート型のスピーカーを使ったが、その効果にビックリ。幅の広いスピーカーが着いたような錯覚を感じる。高音と低音がうまく分かれて聞えるのは、初めて聞いたときに感動を覚えるくらい。
低音から高音まで豊かに再生してくれます。SPEAKER
SONY
XS-16313WAYのコアキシャルタイプのスピーカー。リアドアのためにと思って装着。セパレートの音とは比較できないが、低音はよく出ている。 SUBWOOFER
カロッツェリア
TS-WX22Aサブウーハーにずっと興味があったのですが、カーゴスペースを潰したく無かったので、なかなか購入に踏みきれませんでした。でも、ここにきてカロッツェリアから発売されたこのウーハーは、スペース的にも能力的にも魅力的だったので、購入に踏みきりました。
取付けスペースは、多少考えたのですが、カーゴスペースの右端に決定。一番邪魔にならず、また、取付けしやすい所です。写真のように小物入れスペースにも一応アクセスできるように、少し前に取付けてあります。
肝心のサブウーハーの音ですが、サブウーハーというものを初めて使ったわけですが、効果と能力について少し考えさせられました。
まず、サブウーハーというのは、単品では音が聞こえないぐらいの低周波しか出ません。従ってあくまでもオーディオシステムの低音部分を底上げするのが目的となります。
しかし、一度、サブウーハーを使いだすとサブウーハーがあるのと無いのでは、低音の迫力がまるで違う事に驚かされました。格別のパワーがあるサブウーハーでは無いと思いますが、取付けのしやすさと小スペースとそこそこの低音感は、コストパフォーマンスに優れていると思います。
ヘッドユニット
SONY
WX-C88REC
現在使っていませんCD/MDを内臓し、なんと録音もできる2DINのオーディオユニット。MD部は録音だけでなく一般のMDデッキが持ってる編集機能も使える。私がコレにした最大の理由は「漢字曲名」が表示できるからである。
漢字表示は、CDテキスト、又はMDで可能である。ただし、半角・全角の混在はできないようで、一枚のMD・CDの中で一曲でも全角の曲名がある場合には、全て全角で入力しておかないと、表示すらされない。
日本語は全角で、英語は半角で、という事ができないので、ちょっと不便かな。
音はイイと思う。以前のオーディオに比べて低音もよくでるようになってるし、高温もキレイである。使い勝手もいい。ただ、ディスプレイが少し小さくて文字が見にくいのが残念。
機能がいっぱいあるので、全部試しきれてないけど。このステレオはワイヤレス/ロータリーのリモコンで操作することを前提にしてるようで、本体だけで全て操作できるわけではない。
SONY自慢のジョグダイアルは、この機種の場合は使いにくい。普段はボリュームだけど、押す事によってリスト表示ができたりするが、押しにくい。回しにくいというのもある。
表示のスペクトラムアナライザは、いろんなパターンで表示できる。お気に入りはランダム表示。いろいろなパターンを数秒毎に切替えて表示してくれる。切替えるタイミングにちょっとパフォーマンスがあったりして、まるで音楽に合わせて表示してるような気分になる。MD CHANGER
SONY
MDX-65
現在使っていませんヘッドユニットのWX-C88RECに合わせて購入したMDチェンジャ。これも漢字曲名対応してる。昔の同型の機種に比べて若干奥行きが大きくなてる。レガシィのグローブBOXにはギリギリのサイズ。機能はヘッドユニットに依存だから特にない。
MDはやっぱりチェンジャが便利。MDを6枚入れて置けば、ほぼエンドレスでいけるし。
MDチェンジャを付けるときに悩んだのは場所。トランクでもよかったのだけど、一端降りないと交換できないので、使い勝手を考慮してグローブBOXになりました。
レガシィのグローブBOXのフタは少し曲がってるので、MDチェンジャの下側にスペーサ代わりにゴム板を二枚はっつけて、両面テープで固定しています。あんまり強く貼ってはないので、少しこじればはがれますが。
CD CHANGER
SONY
CDX-71
現在使っていませんMDを持ってればCDチェンジャはいらないのでは?とよく言われるけど、これはこれで必要かな。特に最近はCD−RでMD並みに音楽編集できるし。このCDチャンジャは、前の車のものをそのまま使ってる。SONYは接続の規格を変更してないので、古い機種もちゃんと接続できる。
最近のCDチェンジャってマガジンが全部トレー付きで、CDを入れるのが面倒くさそう。この頃の機種だと、CDを一枚づつスコンと入れられるタイプだからね。
取付は、ラゲッジルームサイドのパネル+スチロールの部分にドリルで穴を空けてネジで固定しています。
SONY WX-C100
現在使っていません現在の前のオーディオ。コレを買ったのは前の車のとき。レガシィに買い替えるときにAUDIOは迷ったのだけど、当時は気に入ったのが無かったので、そのまま移植した。
SONY初の2DINデッキ。MDチェンジャも装備して結構最強だった。CD/MD/TAPEと全てのメディアに対応し、DSP/EQと何でもついてた。音はまぁまぁ。いわゆるジョグダイアルの走りだったのだけど、この方が使易い。ソースセレクトも各ソース毎にボタンがあったので使易い。マイク端子もあったので、カラオケもできる(やったことないが。)AUDIOの下にあるのは、アルパインのナビ。
★前車(BH5A)でのAUDIO取付苦労話(1999/08/20)
★BH5Dでのオーディオ取付け風景 (2001/11/18)