New 2004/02/22
LAST UPDATE 2004/02/22

取り付け難度 【★★★☆】
取り付け時間【2時間程度】

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★はじめに

カーナビの交換にさいして、バックアイカメラを取付けることにしました。このバックアイカメラ自体は、前からあったものですが、最近カメラ自体の性能の向上と安価になってきたこともあって、車に純正装着されるケースも多くなっているようです。また、インターネット上でも記事を見かけることが多くなってきたので、私もチャレンジしてみることにしました。まぁ、元々私はバックがあまり得意でないので、役に立ってくれれば、という気持もあります。

★必要な部品/工具など

基本的には、内装を剥がしてバックカメラを取付けるだけです。バックカメラの取付け場所にもよりますが、一般的にはリアゲートに取付ける事が多いようなので、問題はどうやってケーブルを引込むかがカギです。
【必要工具】

・内装はがし
・ドライバ各種
・ケーブル通し
・ラジオペンチ


★バックアイカメラの取付け

バックアイカメラ取付け
1 バックアイカメラの一式です。
私は、エクリプスのBEC103を選択しました。
カロッツェリア自身がバックアイカメラを出していないので、適当なメーカーを選択するしか手がありませんが、「一番小さくて目立たないモノ」ということで、これに決めました。
2 取付場所をリアゲートに決めたので、リアゲートの内装を剥がします。写真はリアゲートの内装を剥がした状態です。この部分は、黄色丸のところのクリップを外して引っ張れば外せます。
3 バックカメラは、バックランプの横に付ける事になります。ここだとリアガーニッシュに隠れて、ほとんどカメラが付いていることがわからないので、いいところだと思います。

バックカメラのケーブルを通すためにリアのバックランプを外しておきます。
4 リアゲートの内装の残りを外します。これはルーフスポイラが無い場合にブレーキランプを装着するところですね。引っ張れば外れます。

5 リアゲートのリアウィンドウ回りを外します。これでリアゲートの内装は全部外せました。後はバックカメラのケーブルを引き込むだけです。

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バックカメラのケーブルを、リアのバックランプの所から引きこんで、適当なケーブルに束ねながら持っていきます。

写真の上部黄色○印の所から、一旦、裏側へ回して、写真下部の黄色○印のゴムの所からケーブルを引き出します。

さらに、このケーブルを室内に引き込むのは、写真のようにゴムの中を通すしかありません。
しかし、例によって、このゴムチューブはけっこうギリギリのスペースしかありません。バックカメラのケーブルは、コネクタが付いているので通すのは、ヤッカイです。

私は、一旦、細い電源ケーブルをゴムに通し、その電源ケーブルにバックカメラのケーブルを結んで引っ張りました。
最終的にはカメラのケーブルをちょん切れるかと思えるくらいに引っ張り、何とか通りました。室内に通れば、後はナビまでケーブルを通せばOKです。
7 バックカメラのケーブルは、写真のナンバーランプカバーの切り欠きを通します。丁度いい具合に切り欠きがあったので、そこに通せば大丈夫です。

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写真はナンバーランプユニットの裏側です。バックカメラのケーブルを引込むために写真のようにゴムに切り欠きを入れます。この切り欠きにケーブルをはめこむことでリアゲートの中にケーブルを引込む事が可能です。

9 バックカメラを固定しました。バックカメラ自体は付属の両面テープで固定しています。十分な強度で取付いてmす。ケーブルは目立たないように引込みました。

10 これは、壁ギリギリまでバックした時のバックカメラの画象です。画像下側にリアバンパーがうつるようにバックカメラの角度を調整しています。

11 これは、リアの画像です。バックカメラは凸レンズになっているようで、バンパーのラインから後方まで、よく見ることができます。
12 カーナビとの結線は、一つだけポイントがあります。

BEC103には、バックカメラがONになるとバック信号を出す、
 
 「バック信号出力」
というのがありますが、ここに
バックギアをONにしたときの信号を入力することで、バックギア連動でカメラをONにすることができます。

これは結構有名な情報のようです。
レガシィは、バック信号出力がサービスコネクタにありますので、ココを接続しました。

これで、バックギア連動でナビ画面をバックカメラに切替えることができるので、非常に便利です。BEC103に付属のスイッチは付けていません。


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