DIY作業やパーツ取付けの心得

New 2003/06/04
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このコーナーでは、日頃のレガシィライフで気がついたことや読者からの質問などをまとめ、思いつくままにコラム形式で掲載していきます。

自分の車の不満点や足りないものに関してパーツ取付けをしたりするのは、すごく楽しいものです。

私のWEBサイトもDIY作業の楽しさを多くの人に知ってもらい、車をもっと楽しんで
もらいたいという意図もあって、サイトを運営しています。

しかし、DIYをする上でのマナーというのもあります。

それは、後にも先にも

「自己責任」

ということです。


車を純正状態から変更することは、程度にもよりますが保証というのは
なくなることを覚悟しておいたほうがいいです。

例えば、ブレーキを4POTに変えたり、ブレーキパッドを変えたりすれば、よくあるのがブレーキ鳴き
です。キーキー言ったりします。これを「不具合」として、ディーラに文句を言う人がいるそうです。
これは全くのスジ違いです。

車は工業製品であり、欠陥が0というわけではなく、潜在的な不具合を
持っている可能性はもちろんあります。
それは設計上の欠陥だったり、たまたま故障していたりする事もあります。

パーツを変えたりすれば、不具合が出ても、パーツのせいなのか、元々も
故障なのかの切り分けも難しくなるわけです。


そういうわけで、DIY作業/パーツ取付けを行なう際の最低限のマナーについて、

こちらのサイト

で詳細に解説されていますので、ご紹介します。
私もこのサイトのオーナーとまったく同意見であります。

マナーを守って、楽しくDIYをして欲しいと思います。


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