このコーナーでは、日頃のレガシィライフで気がついたことや読者からの質問などをまとめ、思いつくままにコラム形式で掲載していきます。
自分の車をキレイにしておきたいと思うのは、オーナーなら誰しも思うこと。
でも洗車というのは、意外と重労働なんですよね。特に夏場のクソ暑いときには、思いきりヘトヘトとなるし、
冬場の場合にはえらく寒くて手がカジカミながらの洗車となるわけです。
できるだけ疲れないようにしながら、キレイにする事はできないもんかな?と思う今日このごろ。
というわけで、まずは何処が一番汚れるのかということを考えてみました。
一番汚れるのは、なんと言ってもホイールではないでしょうか?ブレーキダストとドロ汚れが
混ざって、だいたい200〜300kmぐらい走行すると真っ黒になります。雨が降るともっとひどい状態になります。
ダストが比較的少ないというフレーズのAPロッキードや、D
SpeedのG1でも純正とは大差がなく、
300kmぐらい走るとホイールは真っ黒ですね。雨が降るともっとひどくなります。
4つのホイールを洗うだけで、下手すると1時間ぐらいかかってしまうこともありますね。
ホイールが汚れなければ、洗車の手間がかなり軽減されることになります。
ということは、ホイールの汚れなければかなり洗車は楽になるかと思われます。
そのためには、「マメに洗車する」が一番の回答になるわけですが、それだと回答には
ならないので、なんかいい方法はないもんかと思いまして。
まず、ホイールの洗い方です。
少し勢いよくホースの水をかけます。黒い水がしたたり落ちると思います。
そしてホイール用のクリーナーをかけておきます。
表面は普通のスポンジで洗います。で、スポーク近辺は、棒状のシンがあるスポンジが使いやすいです。
スポンジで洗いながら、ホースで水をかけて汚れを流します。
こだわるときは、ホイールの内壁などもスポンジを使って洗います。
さして最後にノータッチWAXをかけます。これ、拭き取り不要で水で流すだけのWAXですが、
WAXがけをすることで汚れが落ちやすくなるので、おすすめです。
これをタイヤ一個づつ行ないます。
あ、でもホイールが汚れなければ、苦労して洗わなくてもいいのだろうか。
しかし、ホイールが汚れないパッドにまだお目にかかっていない。
カタログでの評判は、エンドレスのNA-Mかコラゾンだろうか。これってダストが少ないという
ことであるが、ブレーキパッドは削れることで制動力を出すので、ダストが出ないはずはない。
要はこびり付かないということなのかもしれない。
そのうち試してみたいと思っている。