LAST UPDATE 2002/01/06

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★はじめに

簡単なようでちょっと戸惑うのがホーンの取付けでしょうか。DIYの入門ということで、紹介しておきましょう。

★必要な部品/工具など

・ソケットレンチ(10mm/12mm)
・メガネレンチ(10mm/12mm) or 板ラチェット

・ケーブル、平型ギボシ、円型端子など

★ホーン取付け

ホーン取付け
ホーンを取付けます。

まずは、純正のホーンを取外します。右の写真の黄色丸は、ボンネットオープナーの固定ボルトですが、これが邪魔でホーン固定ボルトを外す事ができません。ボンネットオープナー固定ボルトを少し緩めておきます。取外す必要はありません。

こんな感じで、ボンネットオープナー固定ボルトを緩めておきます。
ホーン固定ボルトを緩めます。写真はメガネレンチですが、できればメガネラチェットの方が使易いでしょう。ボンネットオープナーを緩めておけば、外すのはわけないです。

これは、取付けるBOSCHのホーンの裏側です。標準状態では、ステーの角度が合わないので、角度を変えます。このとき、固定ボルトがナント13mm。車整備ではほとんどお目にかからないボルトです。
配線を付けます。

1の方は、純正ホーンコネクタに差込むための平型ギボシです。
2の方は、ボディアースにしますので、写真のように円型にしておきます。

両方ともケーブル長は短めでいいでしょう。
右の写真のように、ホーン固定ボルトにアースの線を共締めします。
写真のように純正ホーンの取付けコネクタに、平型ギボシを差し込みます。この後で、ビニールテープなどでグルグル巻きにしておきましょう。ちょっと不安は残りますが、基本的には大丈夫。
ホーンを車体に固定します。
二つのホーンを取付けて完成です。

ここで紹介した以外のやり方のヒント:
 ・純正ホーンケーブルをリレーに接続
 ・バッテリーからの線をリレーを経由してホーンに接続する。
いわゆるバッ直配線です。音が変る(らしい)です。(^^ゞ

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