
| クラッチスタートシステム | ||
| BHレガシィには、B型からクラッチスタートシステムが標準装備されています。安全のためなので否定はしませんが、ときどき面倒です。 そこで、利用時に合わせてクラッチスタートをON/OFFできるようにスイッチを付けました。 単なるスイッチでもつまらないので、写真のように利用中はランプが付くヤツを採用しました。 まぁ、スイッチなら何でもイイのですが、色合いも大きさもキレイにマッチしました。 |
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| クラッチスタートというのは、要はクラッチペダルをスイッチにしている事になります。 そのクラッチペダルのスイッチへ配線をしているのが、右の写真の黄色丸のコネクタです。運転席の足元から撮影しました。 このコネクタを外してケーブル類をかませて、スイッチまで配線します。 |
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| 今回利用した部品: スイッチ:エーモン・ロッカースイッチ 1285 リレー: エーモン・1243 回路図は、右の通りです。コチラで見れます。 回路図上、ACCの所は、イグニッション電源の方が、いいかもしれません。 |
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| クラッチ部のコネクタから、右側化粧版まで引きますためのケーブルを自作したところです。 | ![]() |
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| スイッチパネルに穴をあけました。 ドリルで穴をあけて、さらにリーマーでギリギリまで広げたところです。ココまで広げてやっと付きます。 ほんとにギリギリのサイズでした。 |
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| スイッチを取付けたところです。 どうです? バッチリですね。 |
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| 化粧版に取付けました。スイッチの部分は取外せるようにコネクタ化しておきます。 |
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| これが、ほぼ出来上がった状態です。 リレーを取付けてあります。 回路の関係から、イグニッション、又はACCが必要ですが、私はオプションコネクタから取出しました。 私はイグニッションを使っています。 |
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| どんな時にクラッチスタートシステムを使うのか? | ||
| 普段は、スイッチはONにしておき、クラッチスタートを解除しておきます。 では、クラッチスタートシステムを使うときはどんな時か? 私が実施しているのは、こんな時です。 ・ジャッキアップするとき ・ディーラなどへ車を預けるとき。 ・寒冷地での駐車でサイドブレーキを引かずに停車するとき などでしょうか。 まぁ、普段はほんとにいじらないスイッチなんですけどね。 |
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