LAST UPDATE 2002/03/07

クラッチスタートシステム
  BHレガシィには、B型からクラッチスタートシステムが標準装備されています。安全のためなので否定はしませんが、ときどき面倒です。

そこで、利用時に合わせてクラッチスタートをON/OFFできるようにスイッチを付けました。
単なるスイッチでもつまらないので、写真のように利用中はランプが付くヤツを採用しました。

まぁ、スイッチなら何でもイイのですが、色合いも大きさもキレイにマッチしました。
クラッチスタートというのは、要はクラッチペダルをスイッチにしている事になります。

そのクラッチペダルのスイッチへ配線をしているのが、右の写真の黄色丸のコネクタです。運転席の足元から撮影しました。

このコネクタを外してケーブル類をかませて、スイッチまで配線します。
今回利用した部品:
 スイッチ:エーモン・ロッカースイッチ 1285
 リレー: エーモン・1243

回路図は、右の通りです。コチラで見れます。

回路図上、ACCの所は、イグニッション電源の方が、いいかもしれません。
クラッチ部のコネクタから、右側化粧版まで引きますためのケーブルを自作したところです。
スイッチパネルに穴をあけました。
ドリルで穴をあけて、さらにリーマーでギリギリまで広げたところです。ココまで広げてやっと付きます。

ほんとにギリギリのサイズでした。
スイッチを取付けたところです。
どうです? バッチリですね。
化粧版に取付けました。スイッチの部分は取外せるようにコネクタ化しておきます。

これが、ほぼ出来上がった状態です。

リレーを取付けてあります。
回路の関係から、イグニッション、又はACCが必要ですが、私はオプションコネクタから取出しました。

私はイグニッションを使っています。
どんな時にクラッチスタートシステムを使うのか?
  普段は、スイッチはONにしておき、クラッチスタートを解除しておきます。
では、クラッチスタートシステムを使うときはどんな時か?

私が実施しているのは、こんな時です。
 ・ジャッキアップするとき
 ・ディーラなどへ車を預けるとき。
 ・寒冷地での駐車でサイドブレーキを引かずに停車するとき
などでしょうか。


まぁ、普段はほんとにいじらないスイッチなんですけどね。

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