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就活本の多くは、四年制大学の学生の場合、3年生の秋から冬にかけて新年度版が出版されています。しかし、就職活動の早期化にともない、秋を待っていては準備が間に合わないのが実情です。アナウンサーや、マスコミ、コンサル、外資系企業志望の人はとくに、3年生 (修士1年生)の夏までには、前年度版の就活本を活用して、本格的な対策を開始しましょう。[2007.11.22 更新]
*旧年度版のご紹介が多くなっています。ご購入の際には新年度版が出ているかどうかをお確かめください。
業界・シゴト別のおすすめ書籍はベストマッチ入門のページをご参照ください。
<拙著のご紹介>
・『内定がもらえる人もらえない人2006年度版』(産学社)
・『エントリーシート―自己PR・志望動機・履歴書・Eメール〈2007年採用版〉』(TAC出版)
※ともに新年度版の発行の予定はいまのところありません。古い版で恐縮ですがご購読いただき、新しいアドバイスはこのHPなど、ウェブ上にてご確認ください。[2007.6.10]
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※アマゾンの当該書籍のページ等へのリンクが張ってあります。
書店だと探しにくい本はネット書店だと比較的スムーズに購入できます。
アマゾン以外のネット書店ですと、セブンアンドワイがあります。注文するとセブンイレブンで受け取れるのが便利です。
□キャリア・デザイン
☆一言紹介
・最先端のキャリア・デザイン論が紹介されている。
・自己流のかたよったキャリア選択に陥らないためにぜひ読んでおきたい一冊。
□やる気のでる本
☆一言紹介
・人気テレビ番組「マネーの虎」にも出ていた堀之内九一郎社長の自伝的書籍。
・どうやってホームレスから年商102億の社長に這い上がることができたのか。その秘密が惜しげもなく披露されている。
□マナー
☆一言紹介
・竹内宏氏監修。デキるビジネスパーソンのマナーやシゴトの進め方の基本が、イラスト入りでわかりやすく解説されている。
企業活動では、「おじき」、「電話」、「名刺のやりとり」といったことにもルールがある。知っているのと知らないのとでは、会社に伝わる皆さんのイメージが天と地ほども変わってしまう。学生の皆さんにとって、就活でビジネスの世界に触れることは「異文化交流」と言っても過言ではない。「地球の歩き方」ならぬ「会社の歩き方」として本書を活用したい。
□メイク
☆一言紹介
・写真掲載されているモデルさんの変身度合いにガクゼン。汗
□業界研究(全般)
☆一言紹介
・平均賃金、採用校などのデータが参考になる。
・各企業の情報開示度にも注目。
☆一言紹介
・女性の最高役職や女性のための制度が載っていて参考になる。
☆一言紹介
・読み物としてオモシロイ会社研究本。
・活字嫌いの人も楽しく読める。ただし、誇張ぎみの部分も見受けられるので鵜呑みにしないこと。
※これらの他、業界紙にも目を通しておくとよい。例)出版業界:新文化など。
gooの「業界紙コーナー」。
□筆記(SPI&一般常識&論作文など)
☆一言紹介
・流行するWebテストの対策本。
☆一言紹介
・多様化するSPI的問題の企業別利用状況を調査している。企業によっては、年が変わると状況は大きく異なる場合があるので、あくまでも参考程度に。
☆一言紹介
・問題量が豊富。
☆一言紹介
・知っているといないのとではかなり違いが出てくるので、クレペリン検査がある企業を受ける人はざっと目を通しておいた方がいい。
□エントリーシート
○ 内定者はこう書いた!エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR完全版
☆一言紹介
・手書きの場合の見やすいエントリーシートの実例が豊富。
・いい例と悪い例の玉石混交なので、あくまでの参考程度に。鵜呑みにしないこと。
[エントリーシートが全体としては悪くても、学校名、所属学科(とくに理系)、英語力、コネなど、部分的に目をひく要素があれば書類通過する
。そうした点に留意したい]
□面接
☆一言紹介
・元リクルート人事担当者の面接時の心理が詳細に掲載されている。
・志望動機についての記述などは、人材以外の業界ではあてはまらないことが多々ある。
箇所によっては「違う考え方をする面接官がいるかもしれない」という前提で読むといい。
☆一言紹介
・面接マニュアル本の古典的存在。自己PRと志望動機がこれだけ面接で普及したのはこの本の力が大きい。
・「面接は中身で勝負!」なので、「仕上げ」の段階で読むのがいい。
・参考にはなるが、断定口調が多いことに注意。あてはまらない業界・企業・職種、違う考え方をする面接官などが少なくないことを忘れない。
□精神的ケア
☆一言紹介
・人は生き始めるスタートラインが違っている。
・シュウカツでも鬱の問題は避けて通れない。落ち込んだときには、大競争から一歩身を引いてココロを癒そう。
□情報収集&その他
☆一言紹介
・主に金融志望者むけ。
グローバル経済が俯瞰できる。毎週月曜発売。
世界経済における日本経済の地位が下がってきているため、広く世界に目を広げ外資系企業にも目を配りたい。
☆一言紹介
・ビジネスの最前線で活躍したい人必読。第一線で働いているビジネスパーソンの多くが読んでいる。
☆日経新聞の読み方
・『わかる!日経』という小冊子が入門書として最適。『わかる!日経』は、日本経済新聞主催のイベント「日経就職サクセスセミナー」などの際に配布されている。
*日経就職サクセスセミナーの日程は、ニッケイ ヨクヨム ドット コムでチェック。
・テレ朝の『サンデープロジェクト』や『朝まで生テレビ』などのテレビ番組を見つつ読むと、記事の内容がよりよく解できるようになる。
・『「マンガ
新・日本経済入門』といったビジネス系マンガを読みまくると、スムーズに基礎知識が身につく。
・「経済のニュースが面白いほどよくわかる本」系の書籍で基礎固めするのもオススメ。
・『日経キーワード重要500』にざっと何度か目を通しておくと、日経が読みやすくなる。
☆一言紹介
・グロービスのマーケティングの本。
・どの業界を受けるにしても、マーケティングの基礎は知っておいた方がよい。
マーケティングの基本がわからないと、面接官に通用する「やりたい仕事」の提案が難しい。
☆一言紹介
・とくにサービス業を志望するヒトは、「顧客満足」の基本を押さえておくことが大切。
・イラストが入っていて、活字嫌いの人にもオッケー。
☆一言紹介
・会社の経営状態を読み解くうえでの最低限の知識がやさしく身につく。
・初心者にはとてもよい。できれば財務諸表を読めるようになっておきたい。
☆一言紹介
・松下村塾(しょうかそんじゅく)は、わずか2年ほどの教育で、高杉晋作などの維新の中心人物を輩出した長州の歴史的私塾。吉田松陰が主宰。
・志を立てるにおいて読んでほしい一冊である。
◆ 心に残る言葉 ◆
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂 [吉田松陰『留魂録』(弟子にあてた遺書)より]
【初めてサイトを訪問した方へ】
サイトをひとつのゼミのように考えてカリキュラム設計をしています。 HPと講演・講座を組み合わせて就職のベストマッチを実現させてください。
●ステップ1.当HP「就職活動の3つのミスマッチ」をガッチリ把握。 8年間先輩たちが支持してきたこのサイトを熟読。
●ステップ2.個別アドバイスが受けられる少人数の講座・スクールを受講。
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