就職塾の選び方

 


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目次

 □就職塾選びベストマッチ入門
 
□リンク・その1[アナウンサースクール(東京)][「東京アナウンスアカデミー」「テレビ朝日アスク」「NHK−CTIセミナー」「早稲田マスコミセミナー」 「TBSアナウンススクール
 □リンク・その2[マスコミ就職塾(東京)][早稲田マスコミセミナー情報学園・日本ジャーナリスト専門学校」「宣伝会議」]
 □リンク・その3[公務員予備校(東京)][「LEC東京リーガルマインド」「資格の学校TAC」「早稲田セミナー(Wセミナー)」]
 □リンク・その4[スクールリンク集][「生協おすすめスクール」「マスコミ就職スクール・リンク」「資格スクール・リンク集」]
 □リンク・その5[Google検索(東京の就職塾)][「就職塾」 「就職活動スクール」「就職予備校」「内定講座」「エントリーシート」「面接」「マスコミ就職塾」 「マスコミ塾」「マスコミ講座」「アナウンサー」「ディレクター」「報道・記者」「コピーライター」「編集者」「客室乗務員」「公務員予備校」「公務員面接カード・面接対策」]
 □リンク・その6[Google検索(東京の転職塾)]「職務経歴書」「面接


「就職活動のミスマッチ解消サイト」トップへ][3つのミスマッチ][5本の カギ][講演・スクール][就職塾の選び方][内定実績・進路][ロケットスタート][自己PRと志望動機][エントリーシート][面接] [グループ・ディスカッション][プロフィール][ベストマッチ入門


■就職塾選びベストマッチ入門

 

【ボクが有料スクールを勧めるワケ】

 ボク自身は、次の4つの点から有料スクールの受講を勧めています。

 1つめは、ライバルと互角以上に渡り合うため。
 「体育会の全国大会で成績を残していて、トーイック900点以上」とか、「日米の学生の意見交換団体の運営をして、両国の相互理解につとめた」といったきわだった活躍をした人が実在します。 そんな志願者の中にあって、努力により難関の志望先の内定をゲットしようというなら、かなりの準備が必要です。

 2つめは、家庭や学校での教育は、「社会の第一線で活躍できる人材」のレベルとは大きく隔たっているため 。
 都市圏の場合、大学や、高校、中学の受験の際には、学習塾・予備校・家庭教師など何らか有料のサービスを活用した人が多いと思います。就活は一般的に受験のときよりも競争倍率が比較にならないほど高く、求められる知識や資質のレベルも上が ります。
 適切な指導を行 っているところであれば、プロの講師による有料の講座が役立ちます。

 3つめは、客観的な視点を得るため 。
 自分の長所・短所は自分ではなかなか気づけないものです。
 だからといって、周囲の仲間では、自分の書いたエントリーシートや履歴書、職務経歴書が「人事の視点から自分がどう映っているのか」がわかりません。
 人事経験者の個別アドバイスが受けられると、就職・転職活動対策の効率をグンとあげることができます。
 また、一部の意識の高い学生・社会人は、就職・転職スクールでビデオカメラを使って徹底的に第一印象や面接態度のチェックをしています。
 ゴルフ同様、面接は実技です。ゴルフ上達にビデオカメラでのチェックが有効なように、面接でもビデオ撮り&再生チェックが威力を発揮します。

 4つめは、広告情報に惑わされないため。
 無料セミナーへの参加の際に注意したいのは、おもしろいセミナーをした企業に心が傾くことです。こうしたセミナーの多くが企業の採用広告(イメージアップ)の役割を果たしているのです。
 たとえばある企業のセミナーは例年楽しく評判がよいものでした。そのため、多くの優秀な学生がその企業に心惹かれ、就職していきました。しかし、2006年、その企業は不祥事で大揺れしています。
 有益な無料セミナーを活用するのは悪いことではありません。しかし、同時に広告を遮断した場所も確保して、バランスよく情報収集することが重要です。

 

【スクール選びのポイント】

 ボクはこれまで、就職・転職スクールでは「我究館」(書籍『絶対内定』で知られるスクール)の講師・取締役、「早稲田マスコミセミナー」の講師を体験し、それ以外のマスコミ塾 や、大学受験予備校、社会人むけキャリアデザインスクールも数多く見てきました。
 総括すると、スクール選びのポイントは以下の5つに集約されます。

  1、継続できるかできないか
  2、用途
  3、成長
  4、仲間
  5、併願

 1つめの継続できるかできないかについて。
 厳しめの指導を行うスクールの場合、月日とともに出席者が減るのが普通です。3か月、6か月たつ につれ出席者数が 2分の1、5分の1になっていくケースがめずらしくないんです。
 
ネット上の評判や批判はあくまで参考程度にとどめ、説明会や体験授業、授業見学をとおして、継続していけるスクールなのかどうかを 自分の目で見極めてくださいね。

 2つめの用途について。
 各スクールには得意分野とそうでない分野があります。一般的には、アナウンススクールはしゃべりが中心、ジャーナリストスクールは作文が中心、公務員講座は筆記対策が中心といった具合 です。
 しかし、
合否を大きく左右するのはエントリーシートと面接です。せっかくお金をかけて職業にかかわる技能を身につけたにもかかわらず、「エントリーシート落ち」や「1次面接落ち」する人が後を絶ちません。こうした背景があり、 ボクの周囲の学生の中には用途別に2〜3の講座をかけもちする人がめずらしくありません。

 3つめの成長について。
 内定者がそのスクールを通して成長して、内定をゲットしているか。たくさん受講生がいれば競争倍率が極端に高い企業に何人か内定するものです。 内定実績を吟味する際には何人の受講生がいたのか、母数を確認する必要があります。メジャーな就職塾は数百人、数千人の受講生がいたりします。
 加えて、採用選考では職務適性だけでなく、問題解決能力や、チームワーク、人柄なども問われます。
 
就職で試される素養は多様であり、かつ個々人の課題が異なるため、個別アドバイスが受けられるところのほうがベターです。

 4つめの仲間について。
 たとえばマラソンでは、先頭集団についていかないと、なかなか優勝することができません。
 
就職活動も、やる気のある人たちと一緒にやらないと、志をまっとうするのは難しくなります。

 5つめの併願について。
 人気の志望先で働きたいと思っても、一本に絞るのはリスクが高すぎます。
 競争倍率が100倍、1000倍と極端に高いワケですから、どんなに優秀なヒトでも、マスコミ一本、人気企業一本といったアプローチはおすすめできません。残念なことに、一本に絞った 志望先がダメになった後、他社の選考スケジュールも対策も間に合わず、第三志望以下の企業に妥協を強いられる学生が毎年後を絶ちません。
 
大学受験時と同じように、「目標」「実力相応」「安全」の3種類の志望先についてバランスよく対策を立てたいところです。


◆ 心に残る言葉 ◆

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

(蓮沼文三)


【初めてサイトを訪問した方へ】

 サイトをひとつのゼミのように考えてカリキュラム設計をしています。 HPと講演・講座を組み合わせて就職のベストマッチを実現させてください。

 ●ステップ1.当HP「就職活動の3つのミスマッチ」をガッチリ把握。 8年間先輩たちが支持してきたこのサイトを熟読。

 ●ステップ2.個別アドバイスが受けられる少人数の講座・スクールを受講。

  *受講生の過去8年間の内定実績
    NHK(アナウンサー、ディレクター)、地方局アナウンサー、朝日新聞社、讀賣新聞社、日本経済新聞社、集英社、日経BP、電通、ADK、TBSラジオ、 東映、エイベックス、アクセンチュア、サノフィ・アベンティス、アストラゼネカ、シオノギ製薬、テルモ、P&G、資生堂、ゴールドマン・サックス、スパークス、野村證券、 日本郵政、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、AIU、日本生命、東京海上日動、 JA共済、GE、三井物産、三菱商事、三井不動産、ソニー、松下電器、リコー、シャープ、デンソー、キーエンス、ロッテ、JTB、ANA、JALスカイサービス、リクルート、ベネッセ、コナミ、日本IBM、NTT研究所、NTTデータ、NTTコミュニケーションズ、ファーストリテイリング、 日本郵船、国会図書館、都庁など


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