コンサルタント

 


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目次

 □コンサルベストマッチ入門

 □リンク・その1(サイト)[内定ネット〜就職活動ポータルブログ
 □リンク・その2(ミクシィ内)[ロジカル・シンキングケーススタディーを解く就職活動ロケットスタート2009就職活動ロケットスタート2010就職活動ロケットスタート2011[dir]就職活動
  *SNSミクシィ登録者むけのコミュニティ。
    
就職活動ロケットスタート2009(2009年卒のヒトむけ)」では、無料のエントリーシート・面接講座 やディスカッション講座(@東京)を積極的に実施しています。
 □リンク・その3(勉強会@東京)[ジョブウェブ]  *ロジカルシンキングの講座などを無料でやってくれています。
 □リンク・その4(メルマガ)[コンサルティング業界戦略的就職術
 □リンク・その5(掲示板)[Consultant就職外資コンサル.com

 □管理人主宰の就職塾【受講生の過去8年間の内定実績

  NHK(アナウンサー、ディレクター)、地方局アナウンサー、朝日新聞社、讀賣新聞社、日本経済新聞社、集英社、日経BP、電通、ADK、TBSラジオ、 東映、エイベックス、アクセンチュア、サノフィ・アベンティス、アストラゼネカ、シオノギ製薬、テルモ、P&G、資生堂、ゴールドマン・サックス、スパークス、野村證券、 日本郵政、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、AIU、日本生命、東京海上日動、 JA共済、GE、三井物産、三菱商事、三井不動産、ソニー、松下電器、リコー、シャープ、デンソー、キーエンス、ロッテ、JTB、ANA、JALスカイサービス、リクルート、ベネッセ、コナミ、日本IBM、NTT研究所、NTTデータ、NTTコミュニケーションズ、ファーストリテイリング、 日本郵船、国会図書館、都庁など


◆ 心に残る言葉 ◆

「無欲でなければ志は立たず、心静かでなければ道は遠い」(諸葛亮孔明)


□コンサルベストマッチ入門

【業界と仕事】

 コンサルティング業界の企業は、大きくはマッキンゼーアンドカンパニー、ボストンコンサルティンググループのような戦略を主体とする会社と、アクセンチュア、IBCSのようなITコンサルを主体とする会社に分けられる。

 

【求められる資質】

 コンサルティングに必要な素質として、ロジカルな発想ができるかどうか、ということがある。面接やグループディスカッション の準備として、ケーススタディ対策を入念にしておきたい。

 面接では、なぜコンサルなのか、なぜ他の業界やシゴトではないのかがよく問われる。さらに、コンサルタントを志望するにあたって、人に負けない強み(自己PR)は何か、といった志望動機も、他業界、他のシゴトと同様、重視されることが多い。

  外資コンサル、とりわけ戦略コンサルについては、英語は避けて通れない。あまり得意でない人も、トーイック730点をクリアする努力はしてほしい。G−MAT風の問題を出すところもあるようなので、情報収集のうえ、対策を立てておきたい。

 戦略、ITともにコンサルタントの業務は激務なので、社会人生活のほとんどの時間を仕事にささげたい人のみにこの職業をオススメしたい。外資系コンサルの知人の生活を見ると、平日はほぼ毎日終電という生活でもまだ楽な方、というイメージだ。生半可な気持ちでコンサル企業に入ると、相当苦しい毎日を送ることになることを忘れずに。

 

【対策】

 マッキンゼー、ボストンコンサルティングのような戦略系外資コンサル企業の採用は、数千人が受けて数人から数十人の採用となっている。競争倍率の高さは、アナウンサーに匹敵する。

 サマーインターンを実施する企業にはマッキンゼーなどがある。マッキンゼーのサマーインターン(サマーリサーチ)に参加したところ、翌年の本番の選考の際に優遇してもらえた内定者が過去にいた。

 とりわけ、「なぜコンサルか、なぜその企業か、どんな仕事がしたいか、志望するにおいて人に負けない強みは何か」といった基本的な質問項目について、ロジカルな面で整合性を確保したいところだ。

 あるアクセンチュア内定者の例をひとつあげると、自己PRで、「『自ら出会いを求めていく』ことが自分の信条である。」と述べ、エピソードとして、「インドのマザーテレサの家でのボランティア」を添えて説得力を持たせた。志望動機では、「自ら新しい試みで前進するアクセンチュアで、「クライアント」と「新しいシステム」との出会いを提供していきたい」と連動させた。
 ただ、人まねで成功することは困難なので、OB・OG訪問時に先輩に相談したりしながら、自分らしい自己PRと志望動機を練っていってほしい。

 「本番のコンサルの選考での筆記は、対策不能」と言う人もいるが、傾向を分析すると、かなり準備の余地がある。
 通常のSPIに加えて、国家一種試験対策の判断推理などはやっておくとよりよい。

 なお、他の対策については、当HP内の「自己PRと志望動機の書き方」や、「エントリーシートの書き方」、「ミニマム面接対策」 、「グループ・ディスカッション対策」を参照してほしい。

 

【参考図書】

・『コンサルティング業界大研究』(産学社)
 *業界研究。

・『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか? 』(青土社)
 *ケース・スタディ対策として。

・『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』(ダイヤモンド社)
 *ケース・スタディ対策として。

・『マッキンゼー式世界最強の仕事術』(英治出版)
 *マッキンゼーの採用方法について言及されている。

 

【就職塾】

 就職スクールに行った方がいいかどうかについては、 ボクは通うことを勧めている。
 就職塾選択のポイントについては「就職塾の選び方」のページをご参照いただきたい。


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