公務員

 


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目次

 □公務員ベストマッチ入門

 □リンク・その1(サイト)[公務員サイトランキングこむいん
 □リンク・その2(ミクシィ内)[Road to 公務員公務員 試験日程と範囲と対策就職活動ロケットスタート2009就職活動ロケットスタート2010就職活動ロケットスタート2011[dir]就職活動
  *SNSミクシィ登録者むけのコミュニティ。
    
就職活動ロケットスタート2009(2009年卒のヒトむけ)」では、無料のエントリーシート・面接講座 やディスカッション講座(@東京)を積極的に実施しています。
 
□リンク・その3(掲示板)[公務員試験ステーション外交官志望者公務員試験生物情報
 □リンク・その4(スクール)[LEC東京リーガルマインド資格の学校TAC早稲田セミナー(Wセミナー)
 □リンク・その5(その他)[最新本試験情報公務員の基礎知識公務員とは公務員・外交官試験Q&Aみつざわの公務員受験関連リンク集明るい!?国家公務員のページ

 □管理人主宰の就職塾【受講生の過去8年間の内定実績

  NHK(アナウンサー、ディレクター)、地方局アナウンサー、朝日新聞社、讀賣新聞社、日本経済新聞社、集英社、日経BP、電通、ADK、TBSラジオ、 東映、エイベックス、アクセンチュア、サノフィ・アベンティス、アストラゼネカ、シオノギ製薬、テルモ、P&G、資生堂、ゴールドマン・サックス、スパークス、野村證券、 日本郵政、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、AIU、日本生命、東京海上日動、 JA共済、GE、三井物産、三菱商事、三井不動産、ソニー、松下電器、リコー、シャープ、デンソー、キーエンス、ロッテ、JTB、ANA、JALスカイサービス、リクルート、ベネッセ、コナミ、日本IBM、NTT研究所、NTTデータ、NTTコミュニケーションズ、ファーストリテイリング、 日本郵船、国会図書館、都庁など


◆ 心に残る言葉 ◆

 天に意思がある。
 としか、この若者の場合、おもえない。
 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。
 この夜、京の天には雨気が満ち、星がない。
 しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。

 [『竜馬がゆく(八)』(p.373)]


□公務員ベストマッチ入門

 財政再建、国家安全保障問題などなど、公務員への期待は大きい。
 かつてJFKが大統領就任演説で述べているように、国家の危機の時こそ、その時代を担う者にとっては最高の名誉となりうる。

 公務員というと「シゴトがつまらなそう」とか「やる気のない職員が多そう」という誤解がある。
 実際に若手公務員と話してみると、エキサイティングなシゴトや、やる気のある職員が意外と多いことに驚く。
 既成観念を捨て、説明会や、職場見学、インターンシップに積極的に足を運んでほしい。

 試験準備については、志望書(面接カード)対策、面接対策を軽んじないこと。よく筆記を突破したにもかかわらず、本番の面接で面接官とケンカして失敗、などというケースを耳にする。ケンカは、中に入ってから思う存分やってほしい。

 国2の場合は、「志望動機があまり重視されなかった」などの声を聞いている。
 しかし、国1の場合は、志望書の項目、面接の質問は民間企業と大きくは変わらない。なので、一般企業内定者と同等かそれ以上の準備をしておこう。

 ここは意見の分かれるところなのだが、ボクは2つの理由から民間企業との併願を勧めている

 1つめは公務員の競争倍率が極端に高いため。
 大学受験のときのように「理想」「実力相応」「すべり止め」の3種類のレベルの志望先をうまく併願することが、ミスマッチ解消には欠かせない。

 2つめは本番前に志望書づくりや面接に慣れておくため。
 志望書は40回くらいダメだしを受けて初めて100%自分を伝えられるようになる。面接も10回以上経験して緊張が解けてくる。なのにいきなり本番に臨んでしまう学生が後を絶たないのは、とても残念なことだ。

 数カ月筆記対策に没頭してしまうと、いくら優秀な人でもコミュニケーションの感覚がズレズレになってしまう。面接で失敗すれば、すべての時間と努力が水泡に帰す。そんなことにならないように、何度も志望書を書き直し、模擬面接にも入念に取り組んでおきたいところだ。

 志望動機は「なぜ国家公務員なのか(なぜ地方ではないのか)」、「なぜ地方公務員なのか(国家ではないのか)」などをしっかり練っておきたい。

 情報収集としては、上記のリンクでかなりの部分が網羅されている。ただ、一般的には書籍の方が抜けが少ないので、ネットと本をうまく併用するようにしたい。
 受験者がよく読んでいるのは、『公務員試験 受験ジャーナル』(実務教育出版)。

 なお、他の対策については、当HP内の「自己PRと志望動機の書き方」や、「エントリーシートの書き方」、「ミニマム面接対策」 、「グループ・ディスカッション対策」を参照してほしい。

 

【就職塾】

 公務員スクールに行った方がいいかどうかについては、 ボクは通うことを勧めている。
 就職塾選択のポイントについては「就職塾の選び方」のページをご参照いただきたい。


【初めてサイトを訪問した方へ】

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