転職・独立・起業ベストマッチ入門

 


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目次

 □転職ベストマッチ入門
 
□独立・起業ベストマッチ入門

 □リンク1(転職サイト)[リクルートエージェントリクナビNEXTインテリジェンス毎日キャリアナビエンジャパン]
 
リンク2(転職の口コミ)[みんなの仕事日記][わたしたちの転職活動記録]
 □リンク3(転職@mixi)[転職経験者・転職志望者転職のミスマッチ解消!
 □リンク4(キャリアアップのためのスクール)[グロービス
 □リンク5(その他)[人材バンクを診断する方法転職面接の質問項目ベスト10

 □管理人主宰の就職塾【受講生の過去8年間の内定実績

  NHK(アナウンサー、ディレクター)、地方局アナウンサー、朝日新聞社、讀賣新聞社、日本経済新聞社、集英社、日経BP、電通、ADK、TBSラジオ、 東映、エイベックス、アクセンチュア、サノフィ・アベンティス、アストラゼネカ、シオノギ製薬、テルモ、P&G、資生堂、ゴールドマン・サックス、スパークス、野村證券、 日本郵政、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、AIU、日本生命、東京海上日動、 JA共済、GE、三井物産、三菱商事、三井不動産、ソニー、松下電器、リコー、シャープ、デンソー、キーエンス、ロッテ、JTB、ANA、JALスカイサービス、リクルート、ベネッセ、コナミ、日本IBM、NTT研究所、NTTデータ、NTTコミュニケーションズ、ファーストリテイリング、 日本郵船、国会図書館、都庁など


◆ 心に残る言葉 ◆

 成功した起業家がクラスでスピーチした次の言葉に強い印象を覚えた。
 「可能性を潰しているのは、外的要因でなく、通常の場合あなた自身の考え方であることが多い。あなたが『そんなことは僕には無理だ』とか『ここまで出来れば良い』などと考えた時に、初めて可能性に限界が来るのです」
 卒業後、ボストンから成田に向かう飛行機の中で、HBS(ハーバード大学経営大学院)の2年間を振り返ってみた。実は留学当初、3つの目標を立てた。それは「せっかくHBSに留学するのだから、体系的に経営学を学ぼう」「多くの人間に出会ってグローバルな人的ネットワークを構築しよう」「なるべく多くの地域を見てまわろう」であった。HBSではいったい何を学んだのだろうか。その結論は、3つの目標の成果ではなく、「可能性を信じることを学んだ」ということであった。
 [『ケースで学ぶ起業戦略』(p.328)]

グロービス代表取締役 堀義人)


□転職ベストマッチ入門

 もし皆さんがまだ会社を退職していないなら、まずいまの場所でベストを尽くしてほしい。

 現在の仕事がイヤでも、ひとつだけでもよいので結果を出すことができないだろうか。「結果を出したうえで上司や人事と相談し、それでもダメなら辞める」という経路をとる努力 をしてみよう。
 「もう精神的に限界」ということであればいたし方ないが、ボクの人事経験からすると、社内できちんと相談できていれば会社を辞めないですんだであろうケースが、半端でなく多いのだ。

 会社を辞めて転職活動を始めると、「どうして前の会社を辞めたのですか?」という質問をひんぱんにされることになる。
 皆さんが転職を希望する会社の多くは、イヤイヤ辞めた人よりも、前向きに自分のステップアップのために前の会社を卒業した人を評価する。だから、あと3カ月でも半年でもふんばって、いい結果を出していまの会社にピリオドを打てるのがいい。

 皆さんが「将来ありうるかもしれない転職」について研究するためにココを読んでいるなら、ネットワークを広げ、深めておくことをオススメしたい。
 ネットワークなしに会社を辞めてしまうことほど無謀なことはない。ネットワークがなければ、辞めたあと、大海原にポツリと漂流するような気分で転職に取り組まなければならなくなる。
 どこもかしこも広告情報ばかりで、本当にほしい「自分にとってのいい会社情報」がきわめて得にくいためだ。

 人材紹介会社や情報誌頼みでは、自分が本当に納得できるような転職は限りなく遠のく。ボクの例でいうと、自身2度ほど転職を経験したが、どちらもネットワークあっての転職だった。
 並行して人材紹介会社と情報誌を利用してみたものの、信頼感はいまひとつだった。「相手企業のいいところを並べて、とにかく入れてしまうこと」を重視しているように感じられたところもあ った。何か自分が売り飛ばされるような感覚に陥り、心細かった。

 日々の生活の中で、いろんな人と話をして、いろんな場所に出て行って、自分の興味のある仕事を手がけている会社についての情報を集めよう。また、信頼できるネットワークが築けそうな会合やセミナーなどにも積極的に足を運んでおきたい。

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【履歴書・職務経歴書・エントリーシート、面接対策など】

 大事なことの根幹は就職・転職ともに共通している。
 学生向けではあるが、当HP内の「5本のカギ」や、「自己PRと志望動機の書き方」、「エントリーシートの書き方」、「ミニマム面接対策」 、「グループ・ディスカッション対策」を参照していただきたい。

 参考図書:『最新最強の履歴書・職務経歴書

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□独立・起業ベストマッチ入門

 ボクがオススメしたいキャリアプランは、「大手企業→転職→中堅企業→スキルアップ→独立・起業」あるいは「独立支援をしてくれる成長企業→独立・起業」というルートである。

 キャリアの身につかないうちに独立してしまう人をよくみかけるが、成功したケースは残念ながらほとんど知らない。

 中小企業診断士の資格をとったり、グロービスというビジネス・スクールに通ったりして思い知ったのは、「独立・起業するにも、経験しておかなければならない仕事や、学んでおかねばならない基礎がある」ということだ。これらなしに無防備に独立・起業しても、よほど才能があるか運が良くなければ成功は おぼつかない。

 自分できちんと計画を立て、キャリアを積み上げ、準備をするようにしてほしい。独立に必要な知識・スキルはマーケティングだけでは足りなくて、財務や総務的な知識 だって外せない。実行可能なビジネスプランだって自分でつくれないといけない。

 いまをときめく企業たちが、どうやって起業し、成長し、上場してきたのかを学んでおこう。
 中小企業診断士の資格を取得したり、グロービスでいくつかの 講座を受けたりすると、プランが具体的に描けるようになる。その後は、手始めに会社に勤めながら事業をおこしてみて、1、2年後にいけそうだと思えば独立するのが理想的だ。

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