角膜内皮は、角膜を支えている細胞です。角膜内皮が強く障害を受けると、角膜全体が白く濁ってきます。
角膜内皮細胞は、再生(自然ともとに戻る)組織でないため、一度障害を受けて減少すると、もとにもどりません。
酸素を通さない通年性コンタクトレンズを長期間(ハードで3年以上・ソフトで2年以上)装用されてる方は、減少の恐れがありますので、内皮検査を受けてください。
細胞密度(個/mm2)の正常下限値
20歳代 2950個/mm2
30歳代 2550個/mm2
40歳代 2200個/mm2
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正常の角膜内皮細胞写真 単位面積あたり、3000個位ある全く正常の 人の角膜内皮細胞写真。 |
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異常の角膜内皮細胞写真 単位面積あたり、700個位の異常角膜内皮細胞写真。正常に比べて1個が、かなり大きいのがわかります。 |