BMW ワンオフマフラー 製作例

E38 ※E38 740 ワンオフマフラー
センター・マフラー後方で純正のパイプをカットし、そこにフランジを溶接。 それ以降を製作しました。純正バンパーをカットし、オーバルタイプのカッター をデュアルで装着。車内のこもり音と低速トルクの減少を極力抑え、 鋭い吹け上がりと程よく迫力のあるサウンドを奏でます。

E64 ※E64 650 ワンオフマフラー
「爆音にはならず、リアビューはオリジナリティのあるマフラーにしたい 」。 そんなご要望にお応えするために製作した、左右オーバル・デュアルの 出口を付けた、迫力満点のマフラーです。出口の口径は大きいですが、 低周波のこもり音はほとんど出ません。バンパーはマルス得意の純正カットです。

E46 ※E46 318M ワンオフマフラーカッター
純正マフラーに、長さ、口径、角度などを合わせて製作した ワンオフのマフラーカッターを溶接装着。純正カッターではもの 足りないという方にはオススメの逸品です。出口口径は80Φ。

E30DTM ※E30 M3 ワンオフマフラー
元々装着されていた社外マフラーが、触媒レスのストレート& 爆音仕様サイレンサーだったので、何とかして欲しいというご希望で 入庫してきた1台です。触媒をつけて、なおかつ圧力損失を少なく したいというご要望でしたので、パイピングは純正同様、EXマニ以降を デュアルでひき、メタル触媒を2個
E30 メタル触媒 装着。スペースがなくサブマフラーが設置できないので、 メインマフラーの容積を大きめにとり、極力音量を抑えるようにしました。 メインパイプは50Φ、出口は70Φのデュアルです。E30はマフラーを 固定するポイントが極端に少なく、E/G等の振動でマフラーが大きく揺れるので、 それも対策済みです。

E66 ※E65 740 ワンオフマフラー
当店オリジナルのメインサイレンサーにT-8マフラーカッターを デュアルで装着(要バンパーカット)、さらに純正のバルブを 流用することで、アイドリング時の静粛性と高回転域での 心地よいサウンドを両立させました。アルピナ純正部品を 流用すれば、外観はB7そのものになります。
B3 ストレートパイプ ※E46 B3 触媒ストレートパイプ
音量はそのままで、サーキットで思い切りブン回せるように、 というご要望で製作した触媒ストレートパイプです。 ただのパイプにしてしまうと、触媒によって打ち消されていた周波数の 騒音が出る恐れがあるため、サブマフラーを装着してあります。 これでレブリミットまで気持ちよく回るようになりました。
E60 ※E60 マフラーカッター
E60 530のマフラーカッターです。純正はあまりにも ショボいので、なんとかして欲しいというご要望に こたえるべく、80Φのデュアルで製作しました。
E63ワンオフマフラーカッター ※E63 ワンオフマフラーカッター
E63用のワンオフマフラーカッターです。純正はあまりにも 貧弱というか、素っ気なさすぎ。バンパーとの隙間も大きすぎです。 これをなんとかしたいというご要望にこたえるべく、バンパーの切り欠き 形状にぴったりとはまる大きさ・デザインのカッターをワンオフで製作しました。
E90-4本出し ※E60 マフラー出口加工
社外のE60用4本出しマフラーを装着されているお客様より、 「出口の口径が小さく、バンパーとの隙間が大きいので 何とかしたい」というご依頼で入庫したE60。76.3Φのものから 90Φ×4のカッターに変更しました。左側のメインマフラーは、 耐熱の艶消しブラックでペイントし、目立たなくしてあります。