BMW ワンオフマフラー 製作例

E38 ※E38 740 ワンオフマフラー
センター・マフラー後方で純正のパイプをカットし、そこにフランジを溶接。 それ以降を製作しました。純正バンパーをカットし、オーバルタイプのカッター をデュアルで装着。車内のこもり音と低速トルクの減少を極力抑え、 鋭い吹け上がりと程よく迫力のあるサウンドを奏でます。

E46 ※E46 318M ワンオフマフラーカッター
純正マフラーに、長さ、口径、角度などを合わせて製作した ワンオフのマフラーカッターを溶接装着。純正カッターではもの 足りないという方にはオススメの逸品です。出口口径は80Φ。

E30DTM ※E30 M3 ワンオフマフラー
元々装着されていた社外マフラーが、触媒レスのストレート& 爆音仕様サイレンサーだったので、何とかして欲しいというご希望で 入庫してきた1台です。触媒をつけて、なおかつ圧力損失を少なく したいというご要望でしたので、パイピングは純正同様、EXマニ以降を デュアルでひき、メタル触媒を2個
E30 メタル触媒 装着。スペースがなくサブマフラーが設置できないので、 メインマフラーの容積を大きめにとり、極力音量を抑えるようにしました。 メインパイプは50Φ、出口は70Φのデュアルです。E30はマフラーを 固定するポイントが極端に少なく、E/G等の振動でマフラーが大きく揺れるので、 それも対策済みです。

E66 ※E65 740 ワンオフマフラー
当店オリジナルのメインサイレンサーにT-8マフラーカッターを デュアルで装着(要バンパーカット)、さらに純正のバルブを 流用することで、アイドリング時の静粛性と高回転域での 心地よいサウンドを両立させました。アルピナ純正部品を 流用すれば、外観はB7そのものになります。
B3 ストレートパイプ ※E46 B3 触媒ストレートパイプ
音量はそのままで、サーキットで思い切りブン回せるように、 というご要望で製作した触媒ストレートパイプです。 ただのパイプにしてしまうと、触媒によって打ち消されていた周波数の 騒音が出る恐れがあるため、サブマフラーを装着してあります。 これでレブリミットまで気持ちよく回るようになりました。
E60 ※E60 マフラーカッター
E60 530のマフラーカッターです。純正はあまりにも ショボいので、なんとかして欲しいというご要望に こたえるべく、80Φのデュアルで製作しました。
E63ワンオフマフラーカッター ※E63 ワンオフマフラーカッター
E63用のワンオフマフラーカッターです。純正はあまりにも 貧弱というか、素っ気なさすぎ。バンパーとの隙間も大きすぎです。 これをなんとかしたいというご要望にこたえるべく、バンパーの切り欠き 形状にぴったりとはまる大きさ・デザインのカッターをワンオフで製作しました。
E90-4本出し ※E60 マフラー出口加工
社外のE60用4本出しマフラーを装着されているお客様より、 「出口の口径が小さく、バンパーとの隙間が大きいので 何とかしたい」というご依頼で入庫したE60。76.3Φのものから 90Φ×4のカッターに変更しました。左側のメインマフラーは、 耐熱の艶消しブラックでペイントし、目立たなくしてあります。