ワンオフマフラー製作例(その他のメーカー)

スピードスター ※オペル・スピードスター用
スポーツマフラー
スポーツカーらしいサウンドを奏でる「快音」仕様。 社外マフラーにありがちなこもり音も可能な限り抑えてあります。 3000rpmからの吹け上がりが気持ちよいマフラーです。 装着はボルトオンでOK。素材はもちろん、オールステンレス(SUS304)。

550 ※550スパイダー・レプリカ用
ワンオフマフラー
ポルシェ356のエンジンを移植した550のリプロダクション・モデル。 当時のレーシングモデルにイメージを近づけるべく、センター出しの マフラーにして欲しいというご要望を受けて製作しました。 出口はオーバルの1本出しです。

550タイコ 現車には、4in1のヘダースが装着されており、そこから先を 作って欲しいとのことでしたが、最低地上高を稼ぐため、サイレンサーは フレームの上に搭載し、カッター部分を脱着式にして、カウルの開閉時に 干渉しないようにしてあります。

ベントレー触媒マフラー修理 ※ベントレー 触媒マフラー修理
平行輸入車のベントレー・ターボRに、国産車用触媒が装着されており、 その触媒とサブマフラーとをつなぐ部分のパイプが 腐って穴が開いていました。これをステンレスのパイプで作り直し、 サブマフラーに溶接して修復。修復後の様子は画像をクリックすると ご覧いただけます。

X1-9 ※フィアットX1−9 ワンオフマフラー
正しくは「ベルトーネ」になってからのX1−9ですが、 MR−2のお手本にもなった往年のMRスポーツです。 抜けだけを重視すると、うるさいだけの使えないマフラーに なってしまうので、メインに加えて追加のサブマフラーも設置。 フラットなトルクとこもり音の減少を実現しました。

ウイネベーゴ ※ウイネベーゴ リアルタ
 マフラー修理
VWのT4をベースとしたキャンピングカー、ウイネベーゴの マフラー修理例です。純正(?)のタイコ(サイレンサー)が前後に 2個ついているのですが、どちらともタイコ前後のパイプ部分が腐食し、 取れてしまっていました。

ウイネベーゴ外観 パイプ部分はなんとか使えそうであったため、耐熱塗料で 塗装しなおして再利用し、サイレンサー部分をワンオフで製作。 最低地上高をできるだけ稼げるような位置に設置しなおして、 修理完了です。このように、乗用車以外の車両も修理可能です。 ご相談ください。