YAMAHA SRX 純正マフラー加工
SRX 今や絶版となってしまったヤマハSRXですが、 いまだに根強い人気を誇る名車ですよね。 カスタム・マフラーも数種類市販されていますが、 中には「カタチは純正のままで、音だけを変えたい」 というオーナー様も多いようです。そこで当店では、 外観はそのままで、音だけが変わる加工を行っております。

SRX02 まずは左上の写真のように、膨張室とサイレンサー部の つなぎ目を切断し、サイレンサーの中身を抜き出します。 次に、空になったサイレンサー内にパンチングパイプを通し、 出口にフタをし、最後に膨張室とサイレンサーとを再溶接。 仕上げに耐熱塗装でペイントします。

SRX03 仕上げ後の外観はほぼ純正のまま。 グラスウールを使用しませんから、基本的には 経年劣化はありません。ちなみに加工後の騒音レベルは、 爆音ではありません。尚、チューニングエンジン用に、 更に抜けを良くしたバージョンUもあります。加工代金は バージョンTが¥32,000、Uが¥35,000となります。

BUELL XB9R 純正マフラー加工
buell XB9R マフラー 超個性的な存在感を持つBUELLですが、 このバイクも純正マフラーが独特の形状を しています。そこで、「純正のフォルムを損なわず、適度な ハーレーサウンドを」というご要望にお応えして、03y以前の モデルの純正マフラーを「レース管」風に加工しました。

buell XB9R 加工後のマフラーを装着した姿が、左の画像です(クリックすると拡大されます)。 ビューエルを知らない人が見たら、まったく気づいてもらえません(笑) 音量は、アイドリング時には「ハーレーらしい」サウンドが出るようになります。 また、排気効率も向上しますので、高回転では小気味よく吹け上がる ようになる、という変化も体感できます。加工工賃は¥30,000です。

YAMAHA SRX ワンオフマフラー
SRXワンオフマフラー 「スイングアームを変更してあるため、純正のサイレンサーが使えない。 社外のものを使用していたが、音量・音質共に満足できないので、 何とかならないか」というご相談を受け、製作したワンオフサイレンサーです。 純正同様、エンジン下に消音器を設置し、出口はビューエル風仕上げ。 音質は上にある純正改と似たものになります。

HONDA NS400R 純正チャンバー加工
NSR01 日本仕様のNS400Rは、排気ポート直後の チャンバー内部に、パワーを抑えるために厚さ 5mmほどのスリーブが圧入、溶接されています。 これを取り外すと、輸出仕様と同等のフルパワー を発揮することが可能となります。

NSR02 左が加工後の写真です。このスリーブは、かなり しっかりと溶接されているので、取り除くには根気と 技術が必要です。マフラー単体をお持込みいただければ、 工賃¥10,000にて加工いたしますので、うっかり手を つけて、壊してしまう前にお申し付けください。

DUCATI MONSTER 汎用サイレンサー装着加工
ducati ドゥカティ・モンスターにアクラポビッチ製汎用サイレンサーを 装着したいというご要望にお応えして、ジョイントパイプを 製作しました。単純に、パイプ径の変換アダプターを装着しても、 「ハの字」状に開いてしか装着できません。

ducati-02 そこで、純正のエキパイとアクラポビッチ製サイレンサー とをつなぐ、複雑な曲線を描くパイプを作り、スプリングで 固定できるようにしました(キャブの再セッティングが必要です)。

BMW R1200ST ワンオフマフラー
r1200st BMW R1200ST用のスリップオンタイプ・サイレンサーです。 爆音にはならず、歯切れの良いボクサー・サウンドを奏でる ようにしてあります。外観もかなりスッキリします。

ハスクバーナSM610 ワンオフ中間パイプ
ハスクバーナ中間パイプ ハスクバーナSM610S用のワンオフ中間パイプ。 純正は2本出しですが、社外のサイレンサーを装着する ために、2in1のパイプを製作しました。ステンレスの ヒートガードもパイプのアールにあわせた形状のものを装着しました。

SUZUKI SKYAWAVE 汎用サイレンサー装着加工
SKYWAVE スズキの中型スクーター、スカイウエイブに、上のドカと同様、 アクラポビッチのサイレンサーを装着できるように、EXパイプを 加工しました。コストを下げるために、他の社外マフラーのEXパイを 流用してあります。

ホンダ シャリー用ワンオフマフラー(EXパイプ)
シャリーEXパイ シャリーにモンキー用のサイレンサーを装着するため、 EXパイ部分を手曲げで製作したワンオフマフラーです(サ イレンサー部分は、ヨシムラ製モンキー用を使用)。 オーナーの好みで車高が下げられていたため、モンキー用を そのまま流用すると、EXパイ部分が擦ってしまうので、このような 形状のものをワンオフで製作しました。

ハーレー V-ROD用サイレンサー加工
HD V-ROD マフラー V-RODの「ナイトロッド スペシャル」用サイレンサーの 加工例です。社外のスリップオン式サイレンサーの全長をつめ、 エキパイ部分と同様につや消しブラックで 塗装しました。本来は長さが純正とほぼ同じで、 ボディ部がアルミのポリッシュ仕上げでしたので、上下共に 適度な場所でカットし、再度組みなおせば、ご覧のスタイルになります。

カワサキZ1300 ワンオフ中間パイプ
Z1300中間 水冷直列6気筒のZ1300にエキパイ以降をワンオフで製作した マフラーを装着されていたお客様より、「等長」の中間パイプを 作って欲しいとの依頼がありました。3in1までは純正で、そこから 作り変えられていたのですが、2in1部分が等長ではなかったため、 「不整脈」状態になっていました。

Z1300中間パイプ そこで、4、5、6番シリンダー側のパイプの距離を稼ぐため パイプをレイアウトしなおし、距離と容積を等しくなるような 配管にして、等長の中間パイプを製作しました。ご覧のように センタースタンドも残した状態にしなくてはならなかったので、 スペースがなく、取り回しに苦心した一品です。