パソコン機種 富士通FMV-575D4 モデル15S
Pentium75
(実際にはジャンパピンは66MHzにしてPentium100で使用していた。)
Win98にしてから(実際はIE4.0を入れてから)私のパソコンの能力が完全にダウンしその解消にCPUアップを図りました。
I・Oデーターサポートに電話してパソコン型名FMV575D4の作動確認できているとの説明を受け購入に踏み切る。
取り付けの際、思わぬことに出くわしましたので書き止めておきます。99/05/04
製品名:6倍クロックCPUアクセレータボード PK-K6H400/DV
@古いCPUを取り外し、新しいCPUを取り付けができない。新しいCPUのボードは大きいために写真の説明部分に約1/3あたって差し込めない。仕方なくこの部分を斜め手前に押し曲げました。(^_^;)

Aジャンパーピンを66MHzに設定しなおす。ただし、私の場合はすでに以前CPUアップに50MHzから66MHzに変更してPentium100にしていましたのでこの部分はそのままです。
B電源はCD-ROMより取りました。ハードディスクの増設をしていますので本来はこちらの方が取り付けは簡単です。どちらから取っても問題はないようです。
C起動するが、何度やってもSafeモードになってしまいます。その都度、古いCPUを付けてスタートアップディスクからWin98を上書き、元に戻すこと3回。5月の連休の初めの日でしたのでサポートにも電話できない。(T_T)
D(゚゚ )( 。。)まてよ。Safeモードになるということは認識はしていてWin98のシステムが壊れているだけではないか?今度はこのままの状態でスタートアップディスクからWin98の上書きしできました。\(^o^)/ バンザイ
HdbenchによるCPU交換の効果を表にまとめてみました。(Pentium75のデーターはない)
| 旧項目 | 旧データー | 新項目 | 新データー |
|---|---|---|---|
| Pentium75 | Pentium100MHz | PK-K6H400/DV | AMD K64D399.8MHz |
| ALL | 3247 | ALL | 8980 |
| 浮 | 5683 | 浮 | 24942 |
| 整 | 6114 | 整 | 30809 |
| 矩 | 2610 | 矩 | 3279 |
| 円 | 582 | 円 | 1518 |
| Text | 1819 | Text | 2132 |
| Scroll | 26 | Scroll | 27 |
| DD | 2 | DD | 3 |
| Read | 4995 | Read | 5223 |
| Write | 4153 | Write | 3914 |
| Memory | 5558 | Memory | 13221 |
体感的にはまったくストレスは無くなりました。インターネットのホームページの閲覧も画像の取りこみが早くなったために以前よりかなり早くなりました。こちらはISDNの効果が発揮できるようになった為と思います。
ただし、起動時の表示でPentium130と言う表示が出ます。説明書に正確な表示はされないことがあると表記されています。
問題点
長い時間(1時間)パソコンを使わないで電源を入れっぱなしにしておくと、今までならば少しのタイムラグが初めにあってすぐ使えたのに、タイムラグどころか全然起動しなくなります。そのため強制終了もできなくなり、直接電源を切るはめに。その都度スキャンが働きます。(?_?)
対処:スクリーンセーバーが原因のようです。これをはずしておいたら1時間45分あとに触れてもすぐに起動しました。
今回のスクリーンセーバーはパイプと言うのでした。他のまでだめなのかこのパイプだけなのかいろいろ替えてやって見ます。
結果がわかりましたらここに書き込んでおきます。
結果報告:スクリーンセーバーの使用はパイプ以外なら問題ないようです。99/5/20