こうなご漁
2月29日豊浜港です。三河湾に春を告げるこうなご漁がまじかに迫ってきました。「こうなご」、漢字で書くと「小女子」と書くそうです。読めませんよね。(^^ゞ
呼び名にいたっても地域によりかなり違いがあるようです。《成魚》「いかなご」「ふるせ」「ぼうこうなご」《幼魚》「しんこ」「こうなご」まだまだあるようですが、この地方の呼び名としては《成魚》「ぼうこうなご」《幼魚》「こうなご」が一般的な呼び名のようです。
試験網の結果がまだ小さすぎるそうで大きくなってもダメ、漁のタイミングが有るそうでこの三河湾で取れるこうなごは人気が高いそうです。今回はこの景色を道で拾えるかぎり写して行こうと思っています。
3月3日昨日試験引きの結果OKになりそう。実際どんなものか豊浜港近くのスーパーやなぎ豊浜店で見せていただき説明をいただけました。
※2〜3年魚で成魚[ぼうこうなご」は体調は15cmくらいになる5cmくらいになると昼間は浮遊し夜は砂にもぐる、また水温19℃以上になると砂に潜り夏眠する。「こうなご」と呼ばれるのは体長3cm前後のときでもっともおいしい。
3月5日の試験引きでOK。
3月7日昨日よりこうなご漁が解禁になったそうです。本日は休みだそうです。(>_<)でも、昨日取った物を今日さっそく天火に干していました。3時間〜4時間で干しあがるそうです。
3月10日ここ豊浜では地元の人がそれぞれの家庭で思い思いに加工できるように生の状態のこうなごの販売もスーパーでされているそうです。私の居られる時間とちょっと合わないのでカメラに納めることは難しそうです。機会があれば。
3月18日ラッキーにも河和の森田屋さん(釣りキチが多い)での昼食の際、こうなごについて食事をしながら聞いていたらマスターのご好意で「ぼうこうなご」と「こうなご」を同時に味見することができました。「こうなご」に付いては何度も食べたことはあるのですが、「ぼうこうなご」については始めて、簡単に焼いただけのものでしたが、味は玉子の無いシシャモに似てるかな。夏眠に入る前のいまが脂が乗っていておいしいです。苦味はまったく無し。
3月24日今日は前線の通過により海は大荒れ漁はできないのですが、今年のこうなごは不漁だそうです。
4月4日今年のこうなご漁は不漁でもう終わっていました。三河湾内では取ることができません。なんとかもう一度違う方法で食べて見たいと言う気持ちから、外海で取ったと言うぼうこうなごをから揚げにして見ました。これもいけます。
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