美しい磨きぬかれた燻し銀の輝き
三州陶器瓦
日本で育った実績は誰もが認める耐久力。
割れた瓦の撤去が終わって防水シートを張り瓦を引っ掛けるための横板を張って。
その横板に瓦を引っ掛け釘と銅線で止めていきます。
これで今までの土壁の上に並べていくよりかなり軽く地震にもずれないで済みそうです。

アレ、土壁を棟の所だけ使うようです。
使う量は多くは無いのですが、土壁を使わずに棟ができるとより軽くなって屋根のためにはいいと思うんだけど。

完成しました。燻し銀のこの色がいいんだよね。棟の所はしっかりと銅線が巻きつけてあります。


最近、三洲陶器瓦が安くなってきて10年で使い物にならなくなったセキスイスレート瓦に比べて撤去+葺き替えで2/3位の予算で済みました。
いつ来るかわからない地震対策で屋根を軽くするのはわかるのですが、40年50年60年と維持していくためには従来の日本の瓦に現在のところかなう品は無いようだ。
この耐久力があり地震にもこのバランスが安心なんだよね。
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