千種高原から、駒ノ尾山(1,280m、岡山・兵庫県境)を歩く
千種高原は、兵庫県宍粟郡千種町に位置するが駒ノ尾山は兵庫県には在籍しない。分県登山ガイド「兵庫県の山」を探しても出てこない 筈である。この山は県境より200m余り岡山県側に入った所にあり、正式地名は岡山県英田郡西粟倉村に所属する。むしろ、智頭急行を利 用し、同あわくら温泉駅から登山をする方が便利が良さそうである。我々は、神姫バス主催のハイキングに参加して、加古川市より宍粟郡 山崎町を経由、県道若桜南光線を通り千種高原に入った。東は神戸から、西は姫路市、山崎町に至るまで、大型観光バス9台の参加者総 勢400名に及ぶ団体ハイキングである。ハイキングコースは、冬季にスキーに使用される高原ゲレンデの急斜面を直登して、県境稜線の長 い樹林帯をダルガ峰(1,163m)、駒ノ尾山(1,280m)へと、木漏れ日の中国自然歩道を歩き、360度パノラマ展望の駒ノ尾山頂上に到着した。 |
2003年10月5日(日曜日)撮影 天候 晴