当院は最新鋭デジタルマンモグラフィです!!
(筑後地区2台のみ)
乳房は比較的柔らかい組織で出来ているために、普通の写真とは違い、専用のエックス線撮影装置(マンモグラフィ)が必要です。
乳房の病気には良性のものもあれば悪性の場合もあります。医師の触診等の他に乳房撮影(マンモグラフィ)や超音波検査を行うことによりほとんどの病気を見つけだすことが出来ます。特に乳房撮影(マンモグラフィ)では体の外からの診察では触れない病変を見いだせることもあります。
ただし
乳房撮影(マンモグラフィ)を必要としたからといって、すべてが異常があるわけではありませんので、怖がらず受けられることをお勧めします。
圧迫について
乳房撮影(マンモグラフィ)は乳房をはさんで圧迫して撮影します。圧迫の際に痛みを伴うことがありますが、これは圧迫することにより動きによるボケの防止、正確な画像を得る、被爆線量が減少するために大切なことであり必要なことなのです。少しの間がんばりましょう。
被爆について
エックス線撮影では少なからず被爆が伴います。しかし、被爆の線量はきわめてわずかですので、ほとんど問題ありません。
ただし、妊娠の可能性のある方や妊娠中の方、授乳中の方は医師や技師、看護師にその旨をご相談ください。
その他の注意点
検査の当日はデオドラントスプレーパウダー等の使用は避けて下さい。わずかな微粒子も画像に写ってしまいます。
お知らせ
乳房撮影(マンモグラフィ)はお電話(0944-54-3228)か、直接来院されてご予約下さい。