西国第33番札所 谷汲山 華厳寺 

岐阜県で唯一の西国巡礼の地−華厳寺は、近畿の霊場を巡拝し、最後に詣でる結願の寺です。

 世を照らす 仏の験し ありければ まだ灯も 消えぬなりけり 

万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲

今までは 親と頼みし 笈摺を 脱て納むる 美濃の谷汲

 

   

 

   

満願叶い俗界へ戻る↑「静進落しの鯉」は、本堂左右の柱に打ち付けられています。 33ヶ所をまわり終えた巡礼が、この鯉に触れて精進を落し俗界にへと戻って行くため、長年にわたり数え切れない巡礼の手で触れられた鯉はつやつやと輝いています。    

   

休日ともなると大勢の参拝客で賑わいます。   

 

 

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