[120] TVを見てると 2003-09-16 (Tue)阪神が優勝して、道頓堀の引っかけ橋周辺は予想通りえらいことに
なっているそうです。御堂筋も人があふれてて真ん中の2車線しか車が
走れない状態。はぁーーやっぱりすごいね。
数日前この橋を通ったんですが、みんな携帯を掲げてグリコの看板(阪神の
ユニフォーム姿になってる)を撮ってるの。なかなか笑える光景でした。
この時も「立ち止まらないでください。飛び込まないで下さい。危険です。」
というアナウンスが流れていたけれど、今日もやっぱり飛び込んでる・・・。
明日から優勝セールだな。こわいものみたさで、帰りに阪神百貨店に
寄ってみようかな(笑)。
[119] お・ね・が・い 2003-09-13 (Sat)別館の連絡ですみません
皆様にお世話になっております土曜日のチャットですが、
どんどん集まる時間が遅くなりつつあるので(^^;・・・
できるだけ<11時開始、1時終了>にもっていきたいと思います。
(かく言う私が遅刻常習犯なんですが、反省の意味をこめて)
早寝早起きは三文の得!ということで
ご協力お願いいたしまーす。
もうすぐウィーン、ドイツ、フランス…その他のシーズンが
始まりますし、盛り上がって行きましょう。
[118] 今ごろ・・・ 2003-09-11 (Thu)ラジオのドイツ語講座8月29日(金)の放送で、Rainhard Fendrich が紹介されて
いました。Musical Christmas in Vienna というクリスマスCDをお持ちの方は
名前を見たことがおありかと。オーストリアでは知らない人はいない有名人
なんだそうです。
<80年代の初めにテアター・アン・デア・ウィーンでキャリアをスタート。
81年に"Strada der Sole"を大ヒットさせ、司会、俳優としてTVにも登場。
その他映画にも出演、20枚以上のアルバムをリリース・・・昨年は
最初のミュージカルを舞台に乗せている>
・・・それってWake Up ですな! 名前を聞いてもピンとこなかったけど
ここでやっと気がついた(^^;。
この人は人気歌手だったのね〜〜 上のクリスマスアルバムでも1人だけ
名前がドン!と出ているし。82年に上演されたJCSにも200回以上
出演しているそうで。
へーーーーっと改めてパンフを引っ張り出して眺めています。
[117] クリムト 2003-09-07 (Sun)兵庫県立美術館のクリムト展、行ってきました。
私の好きな"Liebe"もあった!
www.laks.com/klimtmuseum/k003.html
ここに絵が載っていますが、
不気味で、豪華で、いい感じでしょ?
右のおにいさんがもうちょっと美形だったら
<エリザベート>の世界と共通する部分あると思いません?
(どこがやねん…という声が聞こえてきそうだが)
左の女の人は足がちゃんとあるんですが、右のおにいさん(おじさんか?)
は、胴体の上の方しかはっきり描かれていません。
すでにこの世の人ではないのです。
上の方にも亡霊っぽい顔がいっぱい浮かんでて怖い。
真ん中部分が真っ暗に近いのに対して、両側が金箔で思いっきり派手で、
この対比がまた素敵です。
[116] イーサンが 2003-09-02 (Tue)今、ふと某サイトを見たら、Ethanって12月からベルリンのCatsでGus(劇場猫)
をやるんだそうです。・・・そうですかぁー。
ハンブルクでクロロックかも〜〜と思ってたのにねぇ・・・。
でもGusの枯れ具合、いい味だしてくれそう。
ハンブルク・パパのようにお涙系になるかもしれない。
ちょーっと見てみたいかも。
[115] WEST SIDE STORY 2003-08-24 (Sun)見てきました。ミラノ・スカラ座制作ということで、普通のウエストサイドと
どう違うのか?というところに興味津々だったのですが、いや、ノーマルな
というか正当派のウエストサイドでしたわ。
トニーとマリアとサムホエアを歌う人の3人がオペラ歌手で、後の人は
ブロードウェイなどで活躍中のミュージカル俳優の人たちです。だから
当然ダンスシーンもちゃんと踊ります。トニーとマリアはあまり
踊らないけど、それは元々だった気がするし、この二人は歌唱力重視の
方がいいですね。
アニタも迫力十分で良かった!(パンフの写真も迫力満点。)
演出は歌重視かと思いきや、むしろ演技重視に思えました。
演出の人は振付も兼ねてらっしゃるようですが、元々型の決まっている、きれいに
踊る場面よりもリアリティのある、感情を爆発させるようなシーンの方が
印象的でした。
セットはシンプル。舞台を取り囲むように、鉄パイプで組んだ“やぐら”
(といっていいのか)が数台置かれてあり、これを動かして各シーンの
セットにするのです。だからドックの店のシーンなどでも具体的な室内のセットは
無し。でも出演者が濃いので、これで十分という感じです。
高速道路の下の鉄条網で囲まれた場面などは、その鉄パイプを組んで作ったセットを
動かして、きちんと金網で囲まれた空間を作っていました。
これはツアーだから簡略化というわけではなくて、パンフの写真を見ると
スカラ座のプレミエもこれと同じセットだったようです。
トニーとマリアはトリプルキャストなのですが、
私が見た回は、トニーがヴィットリオ・グリーゴロ、マリアが
エカテリーナ・ソロヴィエワでした。マリア役のエカテリーナ・ソロヴィエワは、
BWの『ラ・ボエーム』に出ていたそうで…、そういや確かにCDのジャケットでも、
WOWOWの番組でもお目にかかったお顔です。
トニー&マリアはパンフを見る限り、美男美女ぞろいと言っていいかと思います。
(とくにマリアは美女ばかり。ふふふふ…)
トニーは、存在感あり顔良しで良かったけど、髪型がいけてなかった(笑)。
ちょっとカットした方がいいと思うな。(あるいはもっと伸ばすか…)
ヴィットリオ・グリーゴロ氏の歌い方は、ちょっとイタリア風?
多分アメリカ人が歌うと、もっと子音がはっきり聞こえてくると
思うんですが、彼の歌はかなり柔らか〜く(甘〜く?)聞こえました。
オペラ歌手が出てるというので、そこだけ浮くかもと思ったりしましたが
別にフツーでしたね。特に違和感なし。曲がそっち向きというのも
あるかもしれませんが。
マイクつけてるし、最大音量では歌っていないのでしょうが、
やっぱり余裕で高音が出るし、それなりの訓練を受けた人の
声は聞いていて気持ちがいいです。
そして、忘れてはいけない。
オーケストラの演奏も良かったです!(これも重要)
というわけで、見てよかったわ〜と思える舞台でした。
[114] 雑談 2003-08-21 (Thu)ウィーンとエッセンのエリザベート・ガラコンサートで
プログラムの最後に歌われていた"Zukunftsseelen"って曲、あれは、
登場人物から観客へのメッセージだったんですねぇ〜〜。
やっぱりエリザベートの同名の詩にインスパイアされて作りました、という
ことだそうですね。
StuttgartのTdVは、千秋楽を前にして、すごい人気のようです。
ひょっとしてだんだん人気がアップしてる?
Stageholdingのサイトにこんな案内があったんですが、
なんでしょう、これ。
> Letzter Ball bei TANZ DER VAMPIRE
> Radio Energy feiert die grose Vampir-Abschieds-Party!
さよならイベントのようですけど、楽しそう! 内容が(笑)。
[113] 問題はハンブルク 2003-08-18 (Mon)そろそろ12月の旅行計画を詰めねば、と思い資料収集(といっても
たいしたことはしませんが)を始めました。旅行会社にも寄ってみましたが
まだ格安航空券の値段は出てないみたい。でも予約はもう受け付け可能だそうです。
個人旅行者向けの支店に行くと、ホテルのクーポン会社や各地の観光協会が出している
パンフレットが置いてありますので、いろいろもらってきました。
毎年そんなに内容が変わるわけではないですが、せっかくだから(笑)。
ひさしぶり&お初、の方はこういうのを集めに行かれるといろいろ役に立つかも
知れません。
悩みどころは、まずハンブルクをどうするかだ・・・。
これを決めないと日程が決まらな〜い。
ハンブルクはホテルも悩みのタネ。
けっこう高いし、駅のまわりはあんまり雰囲気良くないし・・・。
夜は気をつけて歩いてくださいね>みなさん
ウィーンやシュトゥットガルトに比べて、ぐっと危険な感じなので。
(というよりウィーンがのんびりしすぎ、というべきかしら)
このサイト、情報さがしに使えそうです。
http://www.musicals.de/
[112] 夏休み 2003-08-13 (Wed)私は今週いっぱいお盆休みです。さて何をしようかな〜〜
たまにはHPの更新(ここ以外)でもしようかしら。。。
画像ソフトを使って、壁紙とかロゴとか、かっこいいのを自分で
作ってみたいんですが、満足のいくものを作るのはなかなか難しいです。
今日の7時半からNHKで音楽番組やってましたね。偶然TVつけたら
始まったところで最後まで見てしまった。
ディズニーの音楽を中心に宮崎アニメの曲とかまじえて「子供達に夢を」みたいな
テーマの番組だったようです。ミュージカル系の人も出てきて歌ってらして
楽しかったですよ。モーツァルトやってた中川君は素で歌っても上手ですね。
島田歌穂さんも久々に見れてよかった。
(こういうの見ると、「ときめき夢サウンド」復活してほしい〜!と思って
しまう。)
ところでスカラ座のウェストサイドストーリー、やっぱり行くことにしました。
チケットも買いました。
[111] オペラ座の怪人映画化、ついに 2003-08-10 (Sun)「オペラ座の怪人」ネタが続きますが、噂が流れては消え、流れては消え…していた
映画化のお話、ついに9月15日から撮影開始だそうです。
キャストは、ファントムにイギリスの俳優ジェラード・バトラー(Gerard Butler)、
ラウルに、フルモンティやオクラホマ!に出演していたブロードウェイ俳優
パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)、クリスティーヌにエミリー・ロッサム
(Emily Rossum)、カルロッタにミニー・ドライバー(Minnie Driver)という布陣。
監督はジョエル・シューマッカー(Joel Schumacher)。
クリスティーヌのエミリー・ロッサムは16歳(!)のソプラノ歌手だそうで…
若〜〜い!(フランスR&Jのジュリエットのようだ。)
ファントムのジェラード・バトラーって誰だ?と思って、検索かけてみたら、
www.imdb.com/Name?Butler,%20Gerard
こういう人でした。Dracula 2000って日本では「ドラキュリア」という名前で
公開されていた映画だよな〜 それは見たことあるわー 映画は、まぁまぁ…
でしたけど、ドラキュラ役の人はなかなかワイルドで存在感あって良かったような。
何はともあれ、楽しみです。
ネタはこちら↓ その他 から
www.playbill.com/news/article/80248.html
[110] オペラ座の怪人のオペラ〜その2 2003-08-08 (Fri)オペラ座の怪人のオペラ〜その2
前にここで「オペラ座の怪人」劇中劇のネタは何だろう?という話を書きましたが、
それについて、他にも似ているオペラがあるよ〜!というお話を聞かせて
もらったので、ちょっとご紹介します。(メール、ありがとうございます!)
まず〜「ハンニバル」〜
「舞台演出はアイーダで、ストーリーは「ディドーとエアネス」をなぞっている
のでは?『ディドーとエアネス』というのは、17cのバロック時代のオペラで
カルタゴ(おっ!そのままじゃないですか)の女王ディドーとトロイアの王子、
エアネスの悲恋物語。最後にディドーが歌う嘆きのアリア<私が土の下に横たわる
とき>が"Think of me"を思わせます。」
この作品、聞いたことがなかったのですが、<私が土の下に横たわるとき>だけ
いろいろな歌曲を集めたCDに入っているのを見つけたので、それを聞いてみました。
歌詞がそれっぽいですね〜たしかに。
曲想は、美しくも悲しげな曲で、クリアな"Think of me"とは少々雰囲気が
違いますが、シンプルな感じが"Think of me"と共通してますね。
あまりオペラアリアという感じではなくて、さらっとしてて、覚えやすそう。
Remember me 〜 … Remember me と繰り返すところなんて最近のポピュラーソング
みたいです。
それから、〜「イル・ムート」〜
こっちは「ベットを中心に配置した演出、恋人に女装をさせて、相手を笑い物に
している場面が、『フィガロの結婚』より、むしろ『ばらの騎士』に近いかなあと
思っています。」
そうですね。曲がモーツァルトっぽいのですが、場面的にはそっちの方が近い
ですねぇ。『ばらの騎士』には、年の離れた妻が若い恋人と不倫中〜の年取った
旦那さんは出て来ないのですが、もしも舞台に出てきたら、ああいう
感じなのかも(笑)。『ばら〜』自体、リヒャルト・シュトラウスがモーツァルト風
喜劇を書く、と言って作った作品らしいので、似てるのは当然といえば当然かも
しれません。(みなさん、パロディ精神にあふれてらっしゃるわ(笑))
そのリヒャルト・シュトラウスですが、『サロメ』を上演するとき、
歌手から難しくて歌えないと文句を言われたり、主役にこんな不道徳な役はやれない、
と降りられたり…といろいろあったらしいです。こういうエピソードって、ちょっと
「ドン・ファンの勝利」の練習風景を思いださせませんか?
私もあまり詳しくないのですが、こういう世界も奥が深いですね。
[109] TVでも! 2003-07-29 (Tue)下に書いた京都、宇治の万福寺での「音舞台」、TVでも放送されるそうです。
9月22日午前0:30〜 毎日放送などJNN系列5局で。
朝日新聞の夕刊に紹介記事がありました。
[108] 運よく 2003-07-29 (Tue)前に書いた一万人の第九、無事抽選に当たっていたので、9月から練習に
行くことになりました。行きやすそうな場所・時間で選ぶと初心者コース
しかなくて、毎週練習があるのでちょっと面倒なんですが・・・
久しぶりに大声で歌えるのはうれしいなぁ〜(ストレス解消にぴったり)
[107] West Side Story 2003-07-26 (Sat)バーバラ・ボニーのマリア、マイケル・ボールのトニーで、93年に発売された
West Side Story。このCDが再発売されたとHMVで宣伝していたので、
買ってみました。
・・・こんなのあったのね、いや、どこかで見かけていたかもしれないな〜
で、これ、なかなかヒットでした!
こういう感じのスタジオ録音盤でよくあるじゃないですか、ほら、いかにも低予算で
作りましたーといった雰囲気のスカスカしたオーケストラ、摩訶不思議な選曲、
他のミュージカルの曲もついでに入れてみました(うふ)、みたいな勘違いした
サービス精神、・・・でできあがったようなCDが。
これも一見してそれっぽい外見なんですけど(笑)、中身は違いました。
(豪華キャストだから、よく見ればわかるかもしれませんけど)
トニーがやけにお上品なテノールだったりすると、「この間まで不良やってました、
今は足を洗ってまじめにやってます」という感じじゃないぞ、なんて思って
しまいますが、マイケル・ボールのトニーは、ちょっとロックテイストが入っていて、
新鮮でいい感じ。
バーバラ・ボニーは、期待どおり大物らしく(でも可愛く)歌ってます。
I feel Pretty が、コーラスもうまくて◎。私はこの人の歌、好きですね。
Somewhereも彼女が歌っています。
来月にスカラ座バージョンが来るんでしたね。
やっぱり見に行く方向に傾いてますが、まだチケット買ってません。
残ってるかしら。
[106] ニンニク、ニンニク〜♪ 2003-07-18 (Fri)ヴァンパイアの舞踏のチケット、12月9日から4月30日分まで
売り出されているみたいですが、eventimeだと12月14日まで売り切れ。
あら〜〜
他ではまだ残ってるんでしょうか? 探してみなくては。
というわけで、ハンブルクに立ち寄ってからウィーンという線は×かも知れません。
ウィーンの帰りにハンブルクか…。なんとなくウィーンには最後に行きたい気分
なんだけどなぁ。
いや、まだ行くのが決まってるのはウィーンだけだし、何日休みが
とれるか不明なので、前後どこに立ち寄るかも決めてないんですけどね。
オペラも最低1本くらいは見なくては、という気はするし。
できることなら3週間くらい向こうに行きたい・・・。
前にここに書いた翻訳ML、今現在私も含めて8人参加して
くださってます。ありがとーございます。
ドイツ語がわからなくても構いませんので、TdV好き、もしくは興味のある方は
引き続き、メールして下さいませ。
・ドイツ語>日本語 もしくは ドイツ語>英語 に訳す
・日本語(直訳)>日本語(意訳)(もし出来るなら、>日本語(歌詞))に変換する
・全体の校正。雰囲気などバランスチェックを行う。
・実作業でなく、色々とコメントやアドバイスをする。
これらのうち、どれかに参加していただければと思いますので。
[105] 萬福寺音舞台 2003-07-06 (Sun)京都で9月7日(日)に行われる、萬福寺音舞台というイベントに
サラが出演するそうです。ゲストは他に、ピアノのユンディ・リ、
古琴の姜小青。
http://mbs.jp/oto/
1,600組ご招待。ネット上でも申し込めるようですよ。
[104] 祝!ハンブルク公演決定 2003-06-27 (Fri)先日チャットで盛り上がり、そのノリでTanz der Vampire リブレット翻訳用の
メーリングリストを作ることにしました。
1人だと完成させるのが大変ですが、数人いれば数分の一の労力ですむ!
ハンブルクに移動して、12月開幕ということですので
是非それに間に合わせたいと思っています。
外国語のミュージカルは、あらすじだけじゃなくて
それぞれのセリフの意味までわかると断然面白さが違うんですよ♪
ドイツ語は全然わかりません、という方も、実際の舞台を見たことがないと
いう方も歓迎です。
参加してもいいわ〜という方、メールでご連絡ください。
[103] アイーダ 2003-06-24 (Tue)本日の日経夕刊にこんな記事が。
「劇団四季は、24日ミュージカル『アイーダ』を12月から大阪MBS劇場で
上演すると発表した。・・・四季にとっては『美女と野獣』『ライオンキング』に
続いて、ディズニーとの提携第3弾となる。」
だそうです。
わーーい。久しぶりに四季の会優先予約で自分のチケットを取ることに
なりそうだわ〜〜
12月何日からだろう? 12月はウィーンに行かなきゃならないので
国内観劇回数を減らさなくては、と思っていたのに(笑)。
(新作は、できれば初日一週間以内に見たいのだ。)
ついでに、バズ・ラーマンの「ラ・ボエーム」も四季でやってくれないかなぁー
芸大、音大卒がいっぱいいるし、実現可能でしょう? 足りない人員は
オーディションで補う、と。 あれ、日本でも見たい。
[102] クリムト展 2003-06-19 (Thu)”世紀末ウィーン”と聞くと、おっ!と反応してしまう方に(笑)。
6月28日(土)から9月21日(日)まで兵庫県立美術館でクリムト展があります。
今回は女性の人物画が中心だそうです。
私はDie Liebeという絵が好きなんですが、今回は来なさそうですね。
[101] オペラ座の怪人のオペラ 2003-06-17 (Tue)ちょっとめずらしく、オペラ座の怪人のお話です。
(私がミュージカルにはまったのは、この作品がきっかけですので、
時々思い出したように熱がぶり返すことがあります)
オペラ座の怪人にはオペラパロディの劇中劇がありますね。いや、パロディという
言い方は良くないかな。別に笑いの対象にしているわけではなくて、いかにも
それらしいオリジナルのオペラシーンがあるということです。
まず「ハンニバル」それから「イル・ムート」、そして「ドンファンの勝利」。
たしかこれだけでしたね。
「ハンニバル」はヴェルディの「アイーダ」、「イル・ムート」はモーツァルトの
「フィガロの結婚」を元にしたもの、というのが定説です。話の筋も衣装や舞台の
雰囲気も明らかにそれっぽいので、ほぼそれに間違いないでしょう。
「ハンニバル」は凱旋の場面にそっくりだし、「イル・ムート」は
曲もモーツァルト風で男装の女性歌手が演じる少年が女装して(ややこしい)
奥様と逢い引き中〜 なんて内容も「フィガロの結婚」そのものだし。
じゃあ「ドンファンの勝利」は? ・・・これが私の知る限り定説がなくて。
実は、ずっと気になっているのです。
「ドン・ジョバンニ」? ・・・お話の設定が似ていそうですが、それにしては、
曲がモーツァルトっぽくないですよね…。
曲想がもっと現代音楽風です。じゃあ、20世紀の作曲家? とすると??
・・・
この「ドンファンの勝利」、ここでクリスティーヌが扮する役の名前が「アミンタ」
といいます。実は「アミンタ」という名前の登場人物が出てくるオペラが
あったんですね(最近知ったのですが)。リヒャルト・シュトラウスの「無口な女」。
へぇー、ひょっとしてこれかなぁ〜〜 1935年ドレスデンで初演。
…いや、しかしこれだとファントムの生きた時代より新しい作品ということに・・・
それは変ですかね。
この作品、私はCD等聞いたことがないし、あんまり上演回数も多くなさそうです。
そんなわけで判断できないんですが、どなたかミュージカル、オペラ双方に詳しい方に
ぜひどう思われるか、感想をお聞きしたいところです。
いつかパリのオペラ座で、「ハンニバル」「イル・ムート」のシーンはイタリア語、
「ドンファンの勝利」はドイツ語で歌われる『オペラ座の怪人』を見てみたいです。
あ、それからもう一つ。
幕開きのオークションのシーンで出てくるオペラのうち、マイアベーア作
『悪魔のロベール』というのは実在のオペラです。
”1931年のプロダクション”というのも本当。パリ・オペラ座で
1931年に初演されてから700回以上上演された人気演目だそうです。
今も、海外のオペラハウスでは時々上演されているみたいです。
怪奇趣味の作品のようですが、どんなのかちょっと興味ありますね。
[100] オフの日にち、変更します 2003-06-17 (Tue)下に書いたオフ会ですが、28日(土)に開催日を変更します。
現在参加予定の方が皆さん、土曜の方が都合がいい、もしくは
土曜でもOK、ということですので。
土曜なら行けるわ、という方、お気軽にご参加下さいね。
[99] CCCD 2003-06-14 (Sat)昨日書いたサラのCDの話のつづきですが、このHaremというアルバム
日本盤とヨーロッパ盤はコピーコントロールCDで、アメリカ盤は
普通のコピー制限のついてないCDなんです。同じものでコピーコントロールCDと
(CCCD)とそうでないのと、両方買ったのは初めてなので、聞き比べて
みました。・・・うーん、最高級オーディオとかで聞けば違いがわかるのかも
しれませんが、普通のCDプレーヤーで、ヘッドホン(5千円くらいのやつ)で
聞く分にはその違いがわかりませんでしたぁ〜。まあ、私の耳はアテにならない
から…。MDとCDの差や、ヘッドホンの品質ならもっとはっきりわかるけど…
ってそれとこれとは関係ないか(笑)。
でも、このCCCD、せっかくですが、試しにPCでコピーしてみたら
何の問題もなくCD−Rにコピーできてしまいました。(私的使用の範囲内
ですから、これは違法じゃないですよ。)これじゃ意味ないやん…。
[98] 得した気分♪ 2003-06-12 (Thu)サラのCDのUS盤を買ってきました。
これはDVDのおまけがついているのですが、中身は"Making of Harem"で
インタビュー、ミュージックビデオ(CDショップの店頭などで流されているもの
と同じだと思われます)レコーディング風景に、ジャケット撮影風景
フォトギャラリー(とってもビューティフル)…などが収録されています。
おおよそ40分くらい。
DVDの付いたCDは限定盤らしいのですが、値段はCDオンリーのものと
ほとんど変わりませんでした。これはDVDつきの方を買うべし!です。
近々サラCDコーナーを更新しようと思いま〜す。
このCDはどう聞いてもクラシックじゃないので
クラシックコーナーに並べるのはどうかと思うなぁ。
彼女の他のCDも、クラシックだ!と思って聞いてる人は
少ないんじゃないでしょうか。
歌い方が違うし。
[97] TV放送 2003-06-12 (Thu)忘れないように書いておきます。
・トニー賞受賞式 BS−2 6月15日(日) 19:20〜21:55
先日放送された番組の再放送ですが、
・バズ・ラーマンの「ラ・ボエーム」 WOWOW 6月18日(水)
(実際には19日) 深夜2:45〜5:00
*この前に0:00〜映画「ムーラン・ルージュ」
2:15〜「鬼才バズ・ラーマン 愛の軌跡」という番組があります。
[96] 〜オフ会のお知らせ〜 2003-06-08 (Sun)
<めずらしく関西でのオフです>
"Elisabeth"をはじめ、ウィーン、ドイツ...etc. の海外ミュージカル話で盛り上がり
ましょう!というコンセプトのもとに今月末、オフ会を開催いたします。
もともと東京文化圏に比べると観劇人口そのものが少ないので、どのくらいお集まり
頂けるかわかりませんが、興味をもたれた方、是非参加お待ちしております。
交流の輪を広げましょう!
■日時:6月29日(日)12時〜
(この日はEssenのElisabethが千秋楽を迎えます。
だから千秋楽記念オフかな?)
■場所:大阪市内のレストラン
(ランチをご一緒しながらお話しましょう、というスタイルです。)
■予算:3,500円程度
(各自料理を注文していただくことになると思いますので、
目安です。)
ご希望の方は、お名前を明記して管理人(しえる ciel_ms@hotmail.com )まで
メールを送って下さい。追って詳しい案内をお送りします。
お名前はハンドル名(ニックネーム)で構いません。
一応、25日(水)締め切りとさせていだだきます。
※当日、話のネタになりそうなもの(各種パンフ、写真、チラシなど)を
お持ち下さるととっても嬉しいです。
[95] 第九 2003-06-08 (Sun)年末恒例の一万人の第九、今年から抽選になってしまいました。
去年までは、先着順だったのですが、なんでも去年は、アルトで新聞発表初日に
ハガキを投函したにもかかわらず、間に合わなかった人が続出したそうです。
(アルトが一番希望者が多いため。逆にテノールは少なくて困ってる状態。)
年々希望者が増えているみたいですが、佐渡さんになってから、より拍車が
かかってます。
去年からは、オーケストラもプロではない学生オーケストラになりました。
各楽器ごと核になる著名演奏家を置いて、演奏家の卵たちに演奏の機会と学習の場を、
とう試みのようです。指揮者、関係者の方々は大変でしょうけど、若い世代を
育てようというパワーが素敵ですわ。
今年からはサイト上でも申し込み受け付けしているので、私もネット上で申し込み
しておきました。仕事帰りに行けそうな練習会場に。当たるかな?
お気軽に参加できるので、興味のある人はどうぞ。
http://mbs.jp/daiku/2003/
[94] 今のところ 2003-05-30 (Fri)ラジオのドイツ語講座、一応続いています(笑)。聞き流しているだけだけど。
最近ラジオ講座がどんどん実践的になってますね。特に応用編は旅行ネタだし。
最近は学校でもこういう教材で習うのかなぁ。○年前は、一通り基礎文法が
終わったらいきなり小難しい、しかも格調の高い(?)文章をひたすら読む
という授業が普通だったんですよねぇ。・・・だから英語以上に、少しは読めても
聞けない、話せない、ということに。
私はドイツ語派だけど、私のまわりではイタリア語のほうがメジャーなのです。
旅行のパンフレットを見ても感じることですが、世間一般にはそうなのでしょうねぇー
[93] 旅行ばなし 2003-05-30 (Fri)1年半ほど前に、旅行記でハンブルク、エッセン・・・の旅行話を
書きましたが、せっかくだから、ウィーンの旅行情報もアップしようかな〜と、
ちょっと考えています。
ウィーンはガイドブックが充実しているので不要な気もしなくはないですが
切り口を工夫して、と。
ここは見所よ〜〜というのがあれば知らせて下さいませ。
ところで、先日『椿姫』のDVDを買ってきました。
話題のボンファデッリが出てるやつ。週末にでもゆっくり見よう〜〜
最近、つくづく思うのですが、昔のオペラ、20世紀初頭の頃のオペラ、
オペレッタ、20世紀半ばのアメリカ産ミュージカル、最近のミュージカル・・・
と並べると、ワタシ的に一番面白くないのは、50年くらい前の
アメリカ産ミュージカルだなぁと。
ちょっと前の流行が一番古くさく思える、というのと一緒ですかね。
ずっと前になるとかえって新鮮というか、なんというか。
[92] もう少しで 2003-05-22 (Thu)そういえばエッセンのエリザベート、千秋楽まであと少しなんですね。
・・・はっ! そういや、観劇記、1幕までしか書いてなかったような…
もう1年半も前の話じゃないのさ、
書けるの〜? ただでさえ記憶力悪いのに〜 >自分
一応箇条書きにはしてあるのですが、…気が向いたら書きます。
今年は念願のウィーン再演があるので、気分を盛り上げるため
サイト上でも何かしようかな〜と思っているのですが、
まだ思案中です。
一案として−−、ドイツ語勉強会とか、どうでしょう?
私も忘れてきてるし。(というより、元からほんのちょっとしか
頭に入ってない。)ネタは旅行会話と出待ち会話(笑)とミュージカル
とか。
最後のミュージカルは著作権がからむので、地下に潜らざるを
得ないかも知れませんけど。
下に書いた「さまよえるオランダ人」とか、その他もろもろの
ことでオペラサイトを検索していたら、すっごーーい個人サイトを発見。
感動しました。このくらい書けるといいなぁーー(ため息)。
参考にさせてもらおう。
[91] 10日ぶり 2003-05-21 (Wed)12月にウィーンに行くことにしました。
うふふ。これから予算と休暇の獲得に努めねば。
X'mas ガラとエリザベートは決まり、で、あと何を見ようか。
エリザベート三昧でもいいんだけど〜♪と思いながら
Staatsoperのサイトをちょっとのぞいて見ました・・・
オザワが振る「さまよえるオランダ人」はAランク料金。
ふーん。せっかくだから見てみたい気もするけど。
(私ってミーハー?)日本人がいっぱいなんだろうか。
で、「さまよえるオランダ人」って面白い?
他に、これが見たい!っていうものも無いなあ〜
うーん、どうしよう。
ところで、31日の「こうもり」って高いんですね〜! Gランク。
昼間からシャンペンで酔っぱらって、見に行く演目なんだろうな〜
[90] ラ・ボエーム(続き) 2003-05-09 (Fri)やっぱりBWにも行きたくなってきました。
なぜって、それは「ラ・ボエーム」を
見に、です(笑)。
下で書いたシドニーオペラハウスの公演は、DVDとビデオが
だいぶ前に発売されていて去年の12月には、さらに新しい版が発売された
みたいですね。
日本では出てないようでamazon.com でしかみつからなかったけど。
内容はWOWOWでやってたのと同じなんだろうな。
(amazon.com で売られているものは、リージョン1なので
普通では日本で見ることはできません。(-_-)日本でも発売してほしいですね。)
amazon のお客さんレポート(絶賛してるレビューがたくさん)を読んで、
うんうん、と頷いている私です。
このプロダクション、BWに行ったからって、決してキワモノではなくて
設定が1830年ごろのパリから、1950年代のパリに変わってるだけ。
脚本も音楽も歌もオリジナルそのままのようです。
(オペラはミュージカルと違って、対訳本がCDにしっかりついてるから
ありがたいわ。本屋さんにも売ってるし。)
このところ、オペラの演出が演劇的になってきているといいますから、
このバズ・ラーマン演出の公演もその流れの上にあるもので、しごくまともな
オペラだと思います。
出演者の声は、他の超一流どころの歌手に比べると負けているでしょうが
それよりも「若さ」で「ラ・ボエーム」という作品にリアリティを持たせた
ということで、特筆すべき公演だと言えましょう。
なんだかんだ言ってますが、要するに
♪オペラだって、見た目も大事よ〜
これならBWで人気が出るものわかるわ〜 見に生きたーい♪
ということでございます。
うーん、・・・休みは?予算は?(笑)
[89] 配役正式決定 2003-05-09 (Fri)SoM のサイトから
www.musicalnews.soundofmusic.de/modules.php?name=News&file=print&sid=303
エリザベート再演の配役、正式に発表されたそうです。
ゾフィーには、Else Ludwig。他は、噂どおり。
>クンツェ&リーバイ曰く、「(今までで)もっとも良いキャストのひとつ」。
>すでに知られているように、ふつうの再演ではなく、クプファーは92年初演の
>演出をもとにニューバージョンを作り出す予定。秋には初めてアン・デア・ウィーン
>で"Wenn ich tanzen will"を耳にすることが出来るだろう。
だそうです。
良い方向に手を加えてくださいね(祈)。
(蛇足なひとこと)
"Lucheni" は、「ルキーニ」と書く人が多いけど、
「ルケーニ」と書いてほしいなぁ〜〜。
実際の発音もほとんど日本語の「エ」と同じだし、
エリザベート本でも「ルケーニ」となってるし。
どうでもいいことかも知れないけど、気になる…。
[88] ラ・ボエーム 2003-05-05 (Mon)サラのCDレビュー、やっとアップしました。
ところで、
昨日放送していた『ラ・ボエーム』バズ・ラーマン演出(シドニーオペラハウス)
見ました! いいじゃないですか〜〜〜 ! とっても気に入りました。
演出もミュージカルっぽくって衣装もカッコイイのです。演技も細かくて
前を向いて朗々とアリアを歌う、とかいうのはありません。これならミュージカル
としてヒットするのもわかるわ、と思いました。Rentの好きな方はこれも是非!
見てください。
セットは、回転台をうまく使ってました。
基本的には普通のオペラです。
1幕の終わり、ミミとロドルフォの
二重唱の背景に "L' amour" と赤の電飾で大書きしてあるのには思わず笑って
しまいましたけれど。
ついでにカフェミュモスのセットも『ムーラン・ルージュ』っぽい(笑)。
この電飾は、バズ・ラーマンの趣味なんだろうなぁー。
で、この舞台、何がいいって、ロドルフォのDavid Hobson がいいです♪♪
見栄えも声も。パバロッティとフレーニじゃ若者に見えないけどさ、彼はOK。
オーストラリアで活躍してる人なんですねぇ。このバズ・ラーマンの『ラ・ボエーム』
で人気者になったそうで。いろいろCDもビデオも出しているのですね。
知らなかったなぁ〜 日本にも来ないかなー 生で見たい。
[87] 整理整頓 2003-04-29 (Tue)土曜日からぼちぼちとサラのCDについて書いてますが、・・・まだ完成しない(^^;。
”キスメット? それって誰かが歌ってるCDがあったかも??” と思って
CDの山の中を探してみたり・・・・(結局みつからなかった。
そのかわり、”あー私こんなの買ってたんだ(爆)!”というようなCDを
発見したりした。)部屋の隅のCD棚は、もうほとんどわけのわからない状態に
なっています(-_-。こんなことでいいのだろうかーーー。
いつもは静かなHPですが、なにかイベントがあるとバーッとアクセス数が
増えるんですね。
サラがニュースステーションに出たとか、アルバムが出たとか。
ありがたいけど、更新してなくてすみません、となんだか追い立てられている
ような気がしてきます……。
今日はもう寝ようっと。
[86] AMP白鳥の記事 2003-04-27 (Sun)この間のAMP版白鳥の記事、バレエ系の雑誌には
色々載ってるかと思うんですけど、意外なところにも。
1.「月刊ピアノ」5月号
ピアノを弾こう♪やさしいピアノ、という感じの雑誌です。
これは対談形式。
2.「音楽現代」5月号
こっちは純クラシック誌。公演評が載っていた。
私が見たフェスティバルホールの公演のことが書かれて
あるのでちょっと嬉しい(^^)。
[85] いろいろと 2003-04-26 (Sat)ボンベイ・ドリームスのCDを調達してきました(笑)。
インド映画ノリの極彩色ミュージカルという感じですねぇ。
歌詞カードのプリクラのような縁取りが、ポップでよろしいですわ(^^。
このミュージカル、ロイドウェバーはプロデュースしてるだけで
音楽はA.R.ラフマーンというインド映画の作曲家が担当してるのですが、
サラの今度のCDと音楽の傾向が似てる気がします。
某タワーレコードでは、エリザベートの10thガラコンCDが
2,290円で売られてました。え?という値段ですな。
今1ユーロいくらでしたっけ??
カウンターテナーのドミニク・ヴィスのコンサートが
5月27日に大阪であるんですけど、かのマリー・アントワネットが
作った曲”C'est Mon Ami(私の恋人)”を歌うんだそうです。
ちょっと聞いてみたいな〜
(東京でもあると思います。オペラシティだったかな??)
[84] サラのニューアルバム 2003-04-23 (Wed)サラ・ブライトマンのニューアルバムを買ってきました。
あっちのサイトは1年近く放りっぱなしで、忘れかけてるような気も…(^^ゞ
今日は別のもの目当てにCDショップに寄ったのですが、そうだ、
サラのアルバムもそろそろ発売だったなーと。
ショップには発売日前日からしっかり並んでいましたよ。
タイトルが『ハーレム』といいまして、タイトルからも想像がつくかと思いますが
エキゾチックというか、西洋音楽にアジア風味をかけあわせたような、そんな
感じの仕上がりです。パシフィック・ムーンレーベルってご存じでしょうか?
(リンク貼らせてもらっちゃおう。ここ↓
http://wmc-kbe.musiccafe.jp/McJP/fpage/pasific/pacific.htm )
ああいう雰囲気の音楽になってます。日本の太鼓みたいな音も入ってるし。
かと思えば、ロイド・ウェバーの「ボンベイ・ドリームス」の曲も入ってる。
インドだから入れたのか? キャストCDとは、アレンジが違ってると思うんですが、
このCDは聞いたことが無いのですねーーー この作品、ロンドンで見てこられた方
おられましたね?? もし、サラのアルバム聞く機会があれば、聞き比べた感想
聞かせてください(^^)。
ハーレムというと「アンジェリク」を思い浮かべてしまうのですが、あのお話でも
イギリス人の寵姫とか、いましたね。ジャケット写真がなんとなくそういう雰囲気
です。
場所的にはどのあたりのイメージなんだろう? いわゆる”ハーレム”があったのは、
オスマントルコ(今はオスマン帝国というのか)だけ? そうだとすると
地名でいうと、イスタンブールとか、モロッコとか…そのあたりかな?
世界史の知識に乏しいので、もうひとつピンと来ない(笑)。
[83] ユーミン 2003-04-21 (Mon)動物のお医者さんのエンディングで「朝陽の中で微笑んで」を聞いてから、
なんだかユーミンの曲が聞きたくなってきて、CDをひっぱり出してきて
しまいました。最近のものは持ってないんですけど、小学生から高校生くらいの頃に
よく聞いておりました。
当時買ったものはLPでしたが、何枚かは中古CDとかで買い直して
いたり、ベスト盤をつい買っちゃったりで、CDも何枚かあるんです。
ふと思い立ったときに聞けるというのはいいなよなーー
(大学生あたり以降は、ミュージカルにはまってしまったので
ご存じのとおり、CD買うお金はそっちにつぎ込まれています。)
海を見ていた午後、翳りゆく部屋、時のないホテル、コンパートメント、
グッドラック・アンド・グッパイ、冷たい雨、埠頭を渡る風
・・・このあたりがとくに好き。
ちょっと影のある曲の方が印象的でいいですね。一歩間違えると暗いって
言われるけど。
で、ここからミュージカルネタにこじつけます(笑)。
エリザベートにDer Schleier faellt って曲がありますが(一番最後の曲ね)
あれ、私の中では「埠頭を渡る風」と関連づけられちゃってるんです。
なぜかというと、以前辞書を引き引き、歌詞カードを眺めてたら、
”Schleier(ベール)”の例文に”der Schleier der Nacht 夜のとばり”と
あったんですね。これ見た瞬間、頭の中で♪青い〜とばりが〜道の果てに続いてる〜
と流れてきちゃいまして・・・。
今でもこの曲とあの曲は私的にはワンセットになってます。(爆)
P.S.
”Der Schleier faellt” を日本語に訳すとすると、”とばりが降りる”が
一番きれいな気がするんです。でもこの歌詞からすると、「朝」の比喩ともとれそう
なんで。。。そうだとすると、”とばり”じゃおかしいし。
ラジオドイツ語講座で、この曲を説明してほしかったなーーー
[82] 動物のお医者さん 2003-04-18 (Fri)昨日からドラマが始まりました。あれをドラマにするのかぁ〜〜と
思いつつ、見てしまいました。けっこう漫画に忠実だった。
菱沼さん登場のところをのぞいては。漫画ではもうちょっと後から
出てくるんでしたね。”ブタの尾かじり”の回だったっけ?。
漆原教授(江守徹さん)がいい感じです(笑)。
ぴったりはまってます(笑)。
このドラマ、動物タレントにすっごいギャラがかかるんだろうなー
エンディングテーマの「朝陽の中で微笑んで」が
なんだか懐かしかった。歌ってるのはユーミンじゃなかったけど。
…お名前が出てたんですが、どなたか忘れました。
(ユーミンの曲は、本人じゃない人が歌った方が素直に
聞こえることが多いのよね。これもハイファイセットが
歌ってたと思う。確か。)
[81] ラ・ボエーム 2003-04-18 (Fri)現在BWで上演中のバズ・ラーマンの『ラ・ボエーム』ですが、これのシドニー
オペラハウス公演の模様が、WOWOWで放送されますね。
5月4日(日)PM5:40〜
(忘れないようにここに書いておこう(^-^)
これ、オペラなんですけどね、ミュージカル公演として上演されてるそうです。
オペラ公演は普通ロングラン上演とかはしませんが、この『ラ・ボエーム』は
3組のキャストを組んで、ミュージカルのようにロングラン中。
見てみたいんだけどなぁーー。BWに行く予定はないしなぁ〜
今年は(今年"も"か…^^;)ウィーンに行かなきゃならないので、無理だなー
と思っていたら、この放送があるというのでとっても喜んでます!
現代風アレンジのオペラって、ちょっと・・・ついてけないなぁーと
いうものもありますが、これは面白そうなので、期待大です♪
今月のシアターガイドに、この公演に出演してらした日本人オペラ歌手の方の
インタビューが載ってますね。ムゼッタをやったそうですが、ヒョウ柄っぽい
ミニドレス姿の写真が載ってました。パンチの効いたお姉さんって感じ(^^。
[80] ハンブルクバレエの「白鳥」 2003-04-14 (Mon)ハンブルクバレエの「白鳥」
先日BS−2で放送されたものをビデオで見ました。
この作品、普通の白鳥の湖の話ではなくて、幽閉されたルードヴィッヒ2世が
過去を振り返る幻想の中で、白鳥の湖のバレエをからめる、という構成に
なっていまして、タイトルも「ジョンの・ノイマイヤーの幻想”白鳥の湖”のように」
となっておりました。
オデット姫とかジークフリード王子とかは、ちょっとしか出てきません。
主役はルードヴィッヒ2世。ヒロインは、ナタリア妃というルードヴィッヒ2世の
婚約者。(史実に照らすと、この人はエリザベートの妹ってことになるのかな?)
プロローグで「影」という黒ずくめの男が幽閉中の王の前に現れます。
この人が要所、要所で出てくるのですが、ほんとにTodみたい。役どころもほぼ同じ。
前半の城の建設現場の場面がちょっと退屈でしたが、後半に行くにしたがって
盛り上がってきます。
後半に仮面舞踏会の場面があって、ナタリア妃がオデット姫に扮して、ルードヴィッヒ
と踊ります。道化が飲み物を振る舞ったりして、場を盛り上げています。このあたりが
見どころ。〜〜〜あれー、黒鳥は? オディールにロッドバルトは?出てこないの〜?
(私はあのトランペットの入ったアレンジが好きなものですから^^;)と思っていたら
あの音楽が流れて、なんと、それまで場を盛り上げていた道化が仮面をはずします。
道化=ロットバルト=「影」だった!という仕掛け。
舞踏会の最後、狂乱した王は、ナタリアを突き飛ばしてしまいます。うーん・・・、
これはどういう意味かしら? ナタリアにささげる愛は真実の愛では無かった!と
思ったということか? それともロッドバルト=「影」に惑わされて、誤った行動を
とってしまったということか? とにかく王はこれが原因で幽閉されてしまいます。
(このあたりは、AMP版と微妙に似てますね。)
そして、次の場面。
幽閉された王の元へ、面会を許されたナタリアがやってきます。
ここでのナタリアの踊りがなんとも感動的で・・・(涙)。悲しみをたたえた美しさ
というのか、・・・なんと言ったらいいのか分かりませんが、前半の幸せいっぱいの
お嬢様ぶりと比べると、大人の色気いっぱいで見応え充分です。
最後は「影」にからめとられた王の死。布と照明をうまく使って水を表現して
いました。
というわけで、忘れないうちにざーっと感想を書いてみました。
私はけっこう気に入りました。この作品。
TVで感想を長々書けるなんて珍しいことですが、これもまわりの人々がみんな
盛り上がりまくっている「白鳥の湖」のおかげです(^^)。
このバレエ、王とデュエットで踊っていたナタリアがつっーーーっと去っていって、
いつのまにか踊っている相手が「影」と入れ替わっていたり、面白い趣向がいろいろ
ありました。ぼーっと見てると見逃しそうです。そのうちもう一回見直してみようっと。
[79] エリザベート、キャストのうわさ(続き) 2003-04-13 (Sun)まだ続きがあったようです。(昨日チャットで教えてもらいました。)
SoMとMusical-fanで拾ってまいりました。
ルケーニがトーマス・ボルヒャートで、彼はトートの代役もするそう。
フランツにエッセンのアンドレ・バウアー。
そして、ルドルフのセカンドにルーカス・パーマンシュラーガー。
この人はスター誕生みたいなTV番組で有名になった人なんだそうです。
(その番組、スターマニアっていうから、あのミュージカルかと思ってしまいましたが、
よく読むと「ドイツのスーパースターを探せ」のオーストリア版だって。。。何か
そういうTV番組ですね?(^^;;)
ピア様にも出演交渉中?で、そのときにウヴェが出るかも?という噂もあるようですが…
(一応カタカナ表記にしてみましたが、これが正確かどうかは不明です。
日本語にない発音もありますしねぇ…)
[78] 白鳥の湖 2003-04-10 (Thu)4月11日(金)深夜0:00〜2:20、BS−2で、ノイマイヤー演出の
ハンブルクバレエ公演「白鳥の湖」の放送があるそうです。
これもオーソドックスな古典じゃなくて、独特の演出・振り付けらしいです。
ちょっと見てみようっと。
[77] 公式発表は 2003-04-07 (Mon)マヤさんのオフィシャルサイトによると”正式な記者会見は5月の始めに行われるので
今のところ、エリザベートのプレミエキャストに関しては何もお答えできません。
あいにく口止めされていますので。”とのことで。
でも、何の関係も無ければこんなこと書かないよね。(^^;
出ますよ、と言ってるようなものじゃん。
[76] スズメが屋根でピーチク・・・ 2003-04-06 (Sun)SoMのHPによると、エリザベート、ウィーン再演のキャストが
決まったそうですね。
劇場協会はまだ伏せてるけど、みんな知ってるって・・・(爆)
シシィにマヤさん再登場、トートにハンガリーのマーテー、ルドにエッセンの
ジェスパー。
まだ発表されてないので、どこまで本当なのか不明ですけど。
[75] 更新しました 2003-04-05 (Sat)CDコーナーのオーストリアの部分、更新しました。
ちょっとだけ内輪ノリになってる気がする(^^;、
・・・なにか支障があれば言ってください。
訂正(削除?)しますので。
今のBGMは「白鳥の湖」です。クラシックの。
小澤征爾で、ボストン交響楽団と書いてあるけど・・・。
輸入盤なので、どれがどのシーンかいまいち分からない(笑)。
やっぱりAMPのは、音楽もちょっとアップテンポだった気がするな。
私は、一番有名な「情景」とオディール登場の音楽が好きですねぇ。
チャイコフスキーって親しみやすくて、ちょっとミュージカルっぽいかもしれないですね。
「くるみ割り人形」の音楽なんて、かなり可愛いし。
[74] 舞台中継といえば 2003-04-03 (Thu)昔放送したものの再放送も積極的にやってほしいな。
ビデオも発売されてない貴重な舞台映像も多いし。
まあ、生で見るのが一番なのは間違いないんだけど…。
(自分が、実際にその舞台を見ていて、印象に残ってるシーンが
ちょうど映ってなかったりすると、がっかり度が大きい。
例えば、自分は舞台の右側の人に注目していたのに、放送された
のは左半分だけだったり。)
もし再放送があるなら、野田秀樹が演出して、大竹しのぶや、
毬谷友子が出演していた「真夏の夜の夢」を是非お願いしたいな。
放送時間が変わってて、最後10分くらい録画できなかったので(涙)。
それから、麻実れいの「双頭の鷲」も。これは録画し忘れた。
*どなたか覚えてらっしゃいます?
音楽座の「星の王子さま」って、「坊ちゃん」とか「マドモアゼル
モーツァルト」と違って、TV放送されたこと、ありませんよね?
いや、放送されていたら録画してるだろうし… そしたら
フランス産「星の王子さま」と見比べてみたいわ♪と思って、
昔のビデオの山をちょっと探してみたんですが… やっぱり見つからない。
そんなの覚えておけよ〜〜という感じですね。。。(笑)
あはは。
[73] WOWOWで 2003-03-25 (Tue)4月20日(日)、WOWOWで「オケピ!」の放送があるそうですね。
しかも青山劇場からの千秋楽生中継 (!)。
プログラムガイドを見ると、午後3:00から7:00まで、4時間も
時間をとってあります。何がおこるかわからないですもんねえ。
いやーー、最近舞台関係の番組がないなぁ〜と思ってたところに
とっても嬉しい企画。「オケピ!」は予定が合わなくて、見に行く予定も
なかったので、このTV中継を楽しみにしてます〜〜。
それから、AMPの「白鳥の湖」の放送が4月18日(金)に
あるそうです。多分ビデオ、DVDと同じものだと思うけれど。
こちらは深夜3:30から。
※それから、
先日見てきましたよ、AMPの「白鳥の湖」大阪公演。
とっても良かったです。白鳥の力強い美しさはもちろん、
いわゆる「黒鳥」(ここではストレンジャー)の場面が、
これまたステキ。私が見た回はアダム・クーパーでした。
もちろん大満足なんですが、他の人の白鳥も見てみたいー、
と、どんどん欲が出てきてしまう舞台でございました(^^。
[72] エラリー・クイーン 2003-03-16 (Sun)少しずつですが、今「Yの悲劇」を読んでます。英語なんですが、下に
小さい字でところどころ日本語のルビが振ってあるやつ。あれです。
わかりにくいところがあっても辞書を引かなくて済むのでありがたい。
でね、登場人物に、検屍医のシリング博士という人が出てくるんです。
舞台はニューヨークなんですが、このシリング博士は、ドイツ系らしくて
セリフのところどころに、"Nein"とか、ドイツ語が登場します。
彼のセリフにこんなのがあったんですよ。
"Es ist eine alte Geschichte, doch bleibt sie immer neu,"
このセリフのすぐ後に、英語で言い直ししていて、
"It's an old story, as Heine dosen't say so inelegantly(無粋な),
yet it's always new...."となってるんですけど・・・
エリザベートファンの人ならピンと来ましたね?(笑)
そう「最後のダンス」の歌い出しとほぼ同じです。
(こういうものにいちいち反応する私って・・・・)
あら〜〜面白そう! てなわけで、調べてみました。
この詩は、ハイネ作のEin Juengling liebt ein Maedchen で
(ある若者がある娘に恋をした)「歌の本」に収録されている詩でした。
岩波文庫だと「ある若者が…」というタイトルになってます。
シューマンの歌曲集「詩人の恋」の11曲目は、この詩に曲をつけたもの
だそうで、…有名なのね。こっちでは「若者は乙女を愛す」というタイトルに
なってます。
>>
ある若者が(A)娘(B)に恋をした。
その娘(B)は他の男(C)に恋をし
その男(C)は、ほかの女(D)に惚れて
結婚してしまった
娘(B)はやけになって、気まぐれに
ふと出会った男(E)と結婚したので
その若者(A)はすっかり元気をなくしてしまった
これは昔の話だけど、いつになってもよくあることだ
こんな目にあったなら、胸が張り裂ける思いがするものだよ
>>
こういう内容なんですが、なんてややこしい…
アスペクツ・オブ・ラブのようだ(笑)。
「最後のダンス」は一応、三角関系状態だし、それに引っかけて
さりげなーく引用されているのでしょう。
「詩人の恋」の一曲らしいし、気づいてらっしゃった方が
多いかもしれませんが、・・ちょっと紹介してみました。
[71] アクセスできないかも 2003-03-16 (Sun)別館のCGIの更新作業をします。
しばらくアクセスできないかもしれません。
日曜中に終わらせるつもりでいますので、
どうぞよろしく。
*
*
更新作業、無事終わりました。
Niftyなもんで、自分で書き換えなきゃいけないのかと
思ったんですが、特に必要なかったみたい。
内容の更新もせねば..。
[70] 新聞記事から 2003-03-14 (Fri)下に書いたBWのストですが、11日の午前中に双方合意に達し、その日の夜公演
から公演が再開されたそうです。日本の新聞にも載ってましたね。
ところで、産経新聞の夕刊にポランスキー監督のお話が。
”オスカーか 身柄拘束か”
「戦場のピアニスト」でアカデミー賞にノミネートされたけれど、監督はアメリカでは
逃亡犯の身。仮に受賞した場合、授賞式に出席するのかどうか、注目を集めている。
この記事には、被害者の26年前の少女(当時13歳)のコメントも載っていて、
「自分はとうの昔に彼を許している。過去ではなく作品の質で評価して
あげてほしい。彼が米国に戻れるようになれば、自分も毎年同じ質問をされなくて
すむ。」とのこと。
(26年たっても、まだ注目を浴びているのか……気の毒。。)
ここにも書いてあるけれど、怖いのは、司法当局よりもマスコミのほう
なんだろうな。。。
※TdV、仮にポランスキーがBWでも演出を担当していたら、もうちょっとマシな
結果になったでしょうかね…?
[69] BWミュージカルがストライキ 2003-03-11 (Tue)先週の金曜、土曜と、ストのためBWの18本のミュージカルがクローズしている
そうです(@_@)。オーケストラの演奏家の労組とプロデューサー側とが契約をめぐって
合意に至らなかったためだそうですが、こういう時にNYに行ってしまった
ミュージカル目当ての観光客はがっかりだろうなー。
ちょうどお客さんの多い週末に当たるので、その損失は500万ドルに上るとか。
なんでも、規模の大きな劇場のオーケストラの人数は、現在最低24から26人と
決められているのだそうですが、今回プロデューサーと劇場側が最低人数を15人に
下げようとしたところ、演奏家組合がこれに反発。テープ演奏で乗り切ろうとした
ものの、俳優組合がテープ演奏に反対、ストに同調して、結局休演に追い込まれた
のだそうです。
キャバレーだけは、別の契約に基づいているので、これだけが唯一オープンしている
ミュージカルだったそうな。
さて、日曜は通常どおりオープンしたのでしょうか??
観客としても、大人数の生オーケストラで楽しみたいですよね。本場ブロードウェイ
なんだから、なんとか高品質の舞台を維持してほしいものです。
(CNN.com から)
[68] いつまで続くか?(笑) 2003-03-06 (Thu)CDコーナー、書けた部分から、ちょっとずつアップしていくことにしました。
気が向いたときに読んでやってください。
この間は、新しくアップしたものには、NEW と書いておこうと思ったのですが、
・・・NEWを消すタイミングが不明なので、今後は書かないことにします…
[67] 作業中〜 2003-03-03 (Mon)ずーーっと放り出してあったCDコーナーを更新すべく、少しずつ準備して
おります。ある程度目処がついたらアップしようと思っています。
この作業って、CDの棚の整理を兼ねているので(笑)、あらま、これ、すっかり
忘れてた!というものが後から、ポロポロと出てきそう・・・・。
※メールを送って下さる方へお願いでーす
公開しているアドレスがフリーメールのせいか、メールがたまに届いていないことが
あったり、1週間くらい送れて到着したことがあったりします。たいてい遅くとも
4,5日以内にはお返事してますので、もし、1週間経っても返事が来ない〜という
方がおられましたら、すみませんが、もう一度お送り下さいませ。
別館の方は、公開するつもりはないけれど、メル友の人にはお見せしたいかな〜
と思うものを載せています。その他、チャットとBBSがあります。
早い話がメールの代わりみたいなものですので、パスワード希望のメールを
くださる場合は、ハンドル名だけでなく、どんな話題でもかまいませんので、
ちょっとしたお話や、自己紹介でも書き添えていただくと気持ちよく
お返事できます。(^^ ほんの数行で構いませんので。
質問メールなどでも、用件のみの1行メールを送ってくださる人、
たまにおられるのですが、あいさつもなしの1行メールに、わざわざ調べものをして
丁寧な返事を書く・・・という気持ちにはちょっとなれません。
受け取った方が、返事を書きたくなるようなメールを
送ってくださればと、思います…。はい。
[66] 更新おしらせ 2003-02-26 (Wed)CDのコーナーを少し更新しました。イタリア(ちょっとだけ)とフランスもの、
Cindyのライブと、Notre dame de Paris とStarmania のCDについてです。
文章も気になったところは書き直しました。
HPって書いた時のまま放っておくと、やっぱりヘンでしょうかね?
数年前にアップしたものを、今日初めてお読みになる人もおられるわけですよね。
(そう考えると恐ろしい気もする^^;;;)
古〜い話を読ませては申し訳ないですし、かといって、
しょっちゅう書き直すわけにも行かないし…。
[65] ショウガ紅茶 2003-02-21 (Fri)最近、これでダイエットしたとか、体にいいとか、雑誌新聞などでちょくちょく
目にするので、私も試しに作ってみました。
濃いめに出した紅茶に、すりおろした土ショウガ適量(小さじ1杯くらいか?)、
黒砂糖を入れる。けっこういけました。風邪のひきはじめに飲むとよさそうです。
蜂蜜でも試してみましたが、私は黒砂糖の方が好みー。
ショウガは、さぼってチューブのものを入れてはダメですね(笑)。
ちゃんとおろし金でおろしたもののがずっとおいしいかった。
[64] 映画『アザーズ』(The Others) 2003-02-20 (Thu)この間、ビデオで見ましたが、これはかなり気に入りました♪
ゴシックホラーの傑作ということなんですけれど、そんなに怖くは
ありませんし、残酷シーンもありません。淡々と話しがすすんでいく。
でもなんか不自然?ーーーと思っていたらラストでどんでん返しが。
この不自然さ=この映画の怖さなんだろうなぁ。
映像もきれいですし、細かいところに注目しながらもう一回見たいと
思わせてくれる映画でした。
ニコール・キッドマンが主演。彼女の演技、雰囲気は、かなり話題に
なったムーラン・ルージュよりこっちのほうが良いかも。
子役の女の子がうまいです。
某映画と落ちが一緒らしいんですが、私はそっちの映画を見てなかったので
素直に楽しめました(^^。
[63] 今聞いているもの 2003-02-19 (Wed)買ったものの、今までちゃんと通して聞いてなかった「ノートルダム・ド・パリ」の
モガドールライブ版を聞いてます。だんだんこの系統の音楽になじんできたのか、
最初に聞いた頃よりずっと心地よく聞けるようになってきたなぁーと思います。
あんまり日本に無いタイプだけど、はまるとクセになる曲調なのかもしれない。
日本でも上演しないかなーフランスミュージカル。悲劇が多いけれど、独特の切なさが
あって、BWものより一般的な日本人に受けそうな気がするんですけどねぇ・・・。
[62] 未来の・・・ 2003-02-18 (Tue)クンツェさんのサイトに去年の秋頃のインタビュー記事が載ってました。
それを読むと
・・・ミュージカルの音楽は、ファッションと同じように自らを表現するもの。
自分の感情を表現するのに、いつも聞いている現代の音楽を使わないのは不自然。
だからエリザベートもモーツァルトも現代の音楽(ロック)を使っている。
ロジャースやハマースタインの音楽は素晴らしいけれど、彼らのショーに行くのは
博物館に行くようなものだ。・・・というようなことをおっしゃってるんですが
ーーーそれってジョナサン・ラーソン(RENTの作者)がいってたのと同じような
ことですね。ちょっとびっくりしました。クンツェさんはうちの親と同い年なんで、
世代が違うと思ってましたから(^^;。
…それと、日本でエリザベートが非常に人気がある理由のひとつーーーを分析されて
ますが(実際一部のファンにとってはそうなんだろうと思うけど)、東宝はそうは
思ってなさそうです。クンツェ氏は、ことあるごとに「この作品のテーマはー」
と語ってらっしゃいますが(向こうのパンフやらなにやらはもちろん、日本の雑誌の
インタビューでも、古いものでは宝塚上演前のVISA誌でも言ってる)日本の上演は、
そのあたりを必死で削ってる感じがするんです。
いいんですかね・・・・?
エリザベートの10周年ガラコンサートで一番最後の締めに歌われた新曲(?)って
ありましたね。その関連なんですが〜〜
”親愛なる未来の魂(人々)へ”というタイトルのエリザベートさんの詩。
これって、えーっとですね…
ブリギッテ・ハーマンの『エリーザベト 美しき皇妃の伝説(下巻)』の158ページ、
知の再発見双書の『エリザベート』の131ページに載ってます。
原文を知りたい方は、原著のKaiserin Wider Willen か、Das Poetische Tagebuch を
見て下さい。Das Poetische Tagebuchの方には、この詩の自筆の写しが載ってます。
夜中に本をめくってる私って、暇人だなぁ(笑)。
さぁ、もう寝ようっと。
[61] きもの 2003-02-17 (Mon)半年くらい前から着付けをならってます。少し前からアンティークきものブーム
らしいんですけど、それとは関係なくて、何かのときにフォーマルドレスを
買うより、タンスで眠ってる着物を気軽に着られたらいいよなぁ〜と思ったのが
きっかけ。結婚式とかならともかく、海外で着たいときは着付けてもらえないから、
自分で着るしかないわけだし。
(そのうち着物着てオペラ座にいきたいなー。
アン・デア・ウィーン劇場でもいいけど、あそこはそれほど着飾ってないから
浮きそう。)
訪問着から留め袖、振り袖(笑)まで一通り自分で着られるようになって、
人にも少しは着付けられる、というレベルまで7ヶ月。その上のコースまで行くと、
袴とか、男性の着物の着付け(^^)もやるそうです。
ーーーーでもまぁ、私は7ヶ月でいったん終了かな。
しかし、海外旅行で着物を着るには荷物になる、ということの他にも問題がひとつ。
それは鏡です。ホテルによっては姿見がない場合もあるだろうし、トイレで
着るわけにもいかないし。鏡なしで着られる技術が必要でしょうね。
しかし鏡無しでというのはちょっとツライ。でも、慣れた方はそれでもホイホイっと
着られるそうです。うーん、何事も経験をつまねば、ということですね。
この間のガラコンには着物持って行かなくてよかった。ゲネプロがあったので
着替える時間がなくて、たいへんなことになっていたはず・・・・(あはは!)
最近の呉服屋さんは、以前みたいに、成人式ですか?結婚の支度ですか?
とか聞かなくなりましたね。いいことだと思うな。パーティだの観劇だの、
そういう趣味の世界でも着てもらうように業界自体が意識改革してかないとね。
[60] ↓出演者 2003-02-15 (Sat)ヒロインはジョーン・フォンテイン。マキシム役は、ローレンス・オリビエ。
ジョーン・フォンテインって、日本出身なんですね。”東京、虎ノ門生まれで、
聖心女学院で学んだ。1937年にアメリカに帰国”だそうです。それから戦争が
始まったんだなぁ・・・。考えてみれば随分昔の映画ですよね。
[59] Rebecca 2003-02-12 (Wed)年末に映画『レベッカ』のDVDを買ってしまいました。今頃になってやっと鑑賞。
高校生の時に見たことがあって、すごく気に入ってた映画だったんですが、細かい部分など、すっかり忘れておりました。ビデオにも録画してあったはずなので、押入あたりを探せば出てきそうなんですが(笑)、モノクロだし、きれいな映像で見たいかな〜なんて思って買っちゃいました。
ダフネ・デュ・モーリアの小説(文庫本あり)をヒッチコックが映画化した作品で、1940年度のアカデミー賞作品賞、撮影賞を受賞。その他9部門でノミネートという有名映画です。ご存じのとおり、ミヒャエル・クンツェとシルベスター・リーバイのコンビがミュージカル化して、今年の年末?だったっけ?ロンドンで開幕という噂の作品でございます。曲はもう大方できあがっているらしく、先日ハンブルクで、お披露目があったんですよね。楽しみですねぇ〜 ほんとにロンドンで今年上演されるなら、ウィーンのエリザベートと兼ねて見に行きたいなぁ。
ここ読んでる方で、未見の人もおられるかと思いますので、こすってくださいね。
ストーリーはこんな感じ。
この映画のヒロインは、モンテカルロを旅行中に、妻を亡くしたイギリスの大富豪マキシムと知り合い結婚する。彼の後妻として、マンダレーの屋敷に迎えられるが、そこには亡き先妻レベッカを崇拝する召使いダンバース夫人がいて・・・・。
ヒロインの名前は全然出てこないのです。タイトルの「レベッカ」は先妻の名前。
特殊効果を使ってるわけでもないのにレベッカの存在感が凄い凄い。レベッカの見えない影が映画全体を覆っていて、ぞくぞくするような不安感、恐怖をあおってくれます。何気ないシーンがこんなにぞーっとするのは何故でしょう。。。演出と映像の力を感じさせる映画でございます。
これをどんな風にミュージカル化するんでしょう? 楽しみ、楽しみ。
ハンブルクのお披露目のメンバーからすると、Maikeがヒロインの「わたし」で、Uweがマックス、だろうな。じゃあ、Piaは?? ダンバース夫人?それとも・・・
レベッカとか!? それはないかな、いや、ありえないことじゃないぞ、クンツェ氏は、TodだとかAmadeだとか、目に見えないキャラクターを登場させるのが常套ワザだから。。。。なんて思ったりするのでした。
P.S. 今、洋画のDVDで英語の勉強するという人が多いと聞きますね。そのせいか、ヒット映画のシナリオって、ネット上でもけっこう入手できるんです。「レベッカ」もありました! サンキュー〜〜!DVDに英語字幕がついてないのがちょっと残念。
[58] カジノ・デ・パリ 2003-02-02 (Sun)先日まで、「星の王子さま」を上演していたパリの劇場ですが、
日本語のサイトができてますね。
http://www.parissmooz.com/minisite/casinodeparis/index.htm
日本語で予約もできる(た)みたいです。
これを見に行った日本人って多いのかしら?
地図も載っている。
(メトロのリエージュ駅は、昼間はともかく、夜に行くと
ちょっと怖そうなので時間によってはトリニテ駅から歩いた方が
いいかと思われます。
こっちは人通りが多くてにぎやか。)
[57] I belong to me 2003-01-25 (Sat)先日10周年ライブCD聞いてて思ったのですが、これって、今の歌詞と、
前にPiaさんのCDシングルとか、Hartwig Rudolzが歌ってたりした頃の歌詞と
ちょっと変わってますね。手直ししたのかな?
ちと書き取ってみましたが、…ハトが登場してる(^^;多分)。カモメじゃなくて。
1幕はハト、2幕はカモメ? なんとなくそういうイメージかな。わかるような
気もする。
[56] HMVでは 2003-01-23 (Thu)HMVでは、Cindy(live)もLe Petit Prince も扱ってるのですね。
http://www.hmv.co.jp/search/artist.asp?artistcode=000000000001592
ずいぶん高いけど…、でもすごいや!
ところで、Amaria って何でしょう? フランスミュージカル?
(詳しい方、教えてください)
エリザベートの10周年記念コンサートも1月25日から発売だ
そうですよ。パチパチ。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=498532
*ところで、”アーティスト”の欄にある「戦争と女」って何だろ???
なんかの間違い?
[55] NHKさま 2003-01-22 (Wed)ふと思い出したことが。
ドイツ語講座の11月号のテキストなんですが、歌で楽しむドイツ語ですね。
Ich gehoer nur mir の説明に、「彼女は絶望し、いったんは死のうとまで
思い詰め…」とあるのですが、これは宝塚の場合でして・・・ウィーンでも
エッセンでも、そういう演出にはなっていません(^^;。(#お姑さんに、
いろいろ言われたからって、これくらいじゃ普通、そこまで思い詰めない
ような気がしますけど。)
ついでに、ハイビジョンでも、あ、それは宝塚・・・(^^;と思ったところが
ありました。画面では、「♪黒い服の王子よ〜」を流してるのに
説明が「愛と死の輪舞」になっていました。うーん…。こんなもんなの
かなぁ。
こういう誤解を招かないためには、やっぱりウィーン公演のビデオでも
出すしかないでしょう。
フランスはいっぱい出してるので、ウィーンも是非検討してほしいなぁー。
でないと、全然別の内容のものとして世界中に広まってしまうではないですか。
(え?これでかまわないの?とこっちが心配になってくる…)
[54] 雑談 2003-01-19 (Sun)ジャン・コクトーの映画『双頭の鷲』が、1月27日(月)午後3:50〜5:25
NHK BS−2で放送されます。(エリザベートとルケーニがモデルになってる、と
いわれてる作品で、舞台でも上演されてますね。)未見の方は、ぜひどうぞ!
銀座の山野楽器で、エリザベート10周年記念コンサートのCDが販売されている
そうです。(お店のサイトのトップページ(!)に載ってるので、びっくりしましたわ
(^^;。こういうのって…かなりマイナーなもんでしょう??)
\3,580だそうです。
これ、そのうち、ミュージカル関係のCDを扱ってる輸入CDショップなら、
どこでも購入できるようになるんじゃないでしょうか。海外通販嫌いな方は、
気長に待たれてもいいかと。
CDの感想はですね。(一緒に注文してくださったMさん、ありがとう!)
他の方も言われてますけど、ライブで聞いたときとだいぶ印象が違う…。
いろいろミキシングしたり、補正したりしてるでしょうから、こういうものかも
しれないけど。ちょっと臨場感に欠けるかなぁ、という気がしました。でも、楽器の
音、とくにパイプオルガンの音etc.はすごく綺麗。さすがコンツェルトハウスですね。
バックコーラスの人の1人が、声質が違うのか、コーラスから浮いてるのが
かなり気になります。生では気がつかなかったんですけどね。
あと、Wenn Ich Tanzen Will が入ってないのは惜しい!かっとばすオーケストラ!が
素敵だったのに。。。あそこのオーケストラは、あの普通〜〜の編成のオケで
ロック的というか、スピード感あふれる演奏をしてくれるので楽しいんですよね。
今回もエッセン版のとは違ったテイストが味わえたのに。あー残念。
それから、ミュージカルとは何の関係もないんですが、自分の備忘録に(笑)。
1月30日(木)NHKBS−2で映画『Dr.Strangelove』が放送されます。
スタンリー・キューブリック監督の、すんごいブラックな作品なんですが、
面白いのです。録画しておこうっと。(これミュージカル化したらどうですかね?
米ソ冷戦時代の話だから、今の時代には合わないかな)
この映画、『博士の異常な愛情」という邦題がついてますがヘンだ。つけるなら
『ストレインジラブ博士』でしょうに。
[53] ニュースいろいろ 2003-01-18 (Sat)BWの Dance of The Vampires、1月25日でクローズだそうですね。
ひょっとして、アメリカ人受けを狙って変更を加えたのが裏目に出た?
舞台写真見ても、これ見たい〜 という気が起きなかったもの…。
かと言って、ウィーン、ドイツのまま上演してたら成功したかどうかは
分からないけど。やっぱりヨーロッパ的な、ゴシック小説風重厚さは必要だ
と思うな・・・。
外国に文化作品を輸出するときって、ヘンに相手に迎合すると嘘っぽくなったり、
本来の面白さがどこかに行ってしまって、かえって相手にされなくなるんじゃ
ないかと思うんですけどね。(「千と千尋〜」だって、「リング」だって
極めて日本的なのにヒットしてるし。)
と、思ったら、WEでも。。R&Jが2月8日でクローズだそうで。うーん・・・
フランスでは人気なのにね。1月半ばに予定されてたキャストCDの発売も
延期になったそうです。ちゃんと出るのかしら。
この2作品、上演期間が短いだけに(泣)、見られた方は貴重ですよね。
ソースはSound of Music の Newsサイトです。
またまたファントムの映画版が噂になってるとか、サンセットの映画化に
ライザ・ミネリの名前が挙がってるとか、面白そうな話がのってます。
実現するのかしらね・・・。
[52] あけましておめでとうございます 2003-01-02 (Thu)昨年を振り返ってみますと・・・
国内では、ジキル&ハイド、コンタクト、フルモンティ、宝塚エリザベート、モーツァルト!…これだけかな。京都の「オペラ座の怪人」にも行きたかったのですが、行けずじまいになりそうです。そういえば「キャッツ」も見てない…。一時に比べると、観劇回数がずいぶん減ってしまいました。うーん。。原因は平日は見に行けないということと、この舞台が見たい!という熱意が足りないってことでしょうね。熱意が無いとチケット発売日を控えてなかったりして、結局、もうチケット残ってないだろうし、まあいいや、ということになってしまうから。
上に挙げた舞台は、どれもそこそこ良い出来で、”金返せ”な舞台はなかったです。良かったのを、あえて選ぶとすると、コンタクトとモーツァルト!かな。コンタクトは、アンサンブルダンサーの方達のレベルの高さに感動しました。かなり実験的な作品で、一般受けしそうにない感じですけど、私はちょっとひねった、斜めから見たような作品の方が好きなので、面白かったですね。往年のBWミュージカルはちょっと苦手なんですけどね。(ミュージカル好きというと、そういう系統のものが好きだと思われるので、ちょっと困る。)
モーツァルト!は、予想外に良かった。東宝エリザベートは、残念ながら全く受け付けなかったので、今回も期待してなかったのですが、嬉しい誤算でした。まずなんと言っても主役の中川君が良かった。歌えるし、役に合ってる。ちゃんと芝居もしてる。(井上君は残念ながら未見に終わりました。)舞台の出来は、キャスティング次第で相当に左右されるのね、ということを改めて感じた舞台でした。演出の細かいところなど、なぜそうなる!??な部分もありましたけど、まぁいいやん(^^;、いう気持ちになりました。(笑。そう、私って、もともと許容範囲広いのよ。日本の翻訳ミュージカル自体全然見ないという人もいるけど、少々日本風になっててもさほど気にならない方だし。)
海外は、やっぱりElisabeth 10th Anniversary Concertですね。チケットを衝動買いしてしまった(笑)。なんとか休みをとって行って来ましたが、行った甲斐がありました。
フランスのミュージカルを見ることが出来たのも収穫でした。今まではチケットどうやって取るの?情報もないし…な状態だったので、なかなか予定に組み込めませんでしたが、やっぱりネット上で同好の士の方々と知り合えるのは心強いことです。ほんとにお世話になりました。パリとウィーンで、今までCDでしか知らなかった人を生で見られて幸せ〜〜な気分を味わいました。
今年は、ウィーン再演とからめて何を見るかがポイントかな。海外は年に一回が限度かと思うので、いかに効率よく回るか、考えなくては。
**BWのバズ・ラーマンの「ラ・ボエーム」が見たい〜〜。これまだ続演してる?
[51] 予定(目標?)とお願い 2002-12-23 (Mon)お正月休みの間に、CDコーナーの続きと、エッセンエリザベートの観劇記を最後まで完成させようと思ってます。CDは、この間の旅行でもいろいろ買ってきたし、いろんな方に買ってもらったり、譲ってもらったものもあるので、ネタはあるんですけど聞く時間がなかなかないんです(泣)。
CDといえば、メールで時々お問い合わせを頂くのですが、それについてお願いを少し。
まず、
1.ダビングのご依頼にはお答えできかねます。
サラのページ、ミュージカル関係、どちらもです。確かに、廃盤になってるもの、入手困難なものについては、ダビングしてほしい〜というお気持ちはわかるのですが、これに答えていると違法サイトになってしまうので・・・ご了承下さい。廃盤になってないものはどこかで手に入ると思いますので、がんばって探して下さい。
2.海外へのCDの注文について。
リンク集にあるサイトは、私が何度か購入したことがあるお店で、今まで特にトラブルもありませんでしたので、信用してくださって大丈夫だと思います。とは言っても、全面的に責任は負えませんので、最終的には自己責任でご利用なさって下さいね。(日本では手に入りにくい品物を手に入れる、というプラスを得ようとするなら、ある程度のリスクは覚悟しましょうよ。例えば、間違った品物が届いたら、など。それは英語なり、ドイツ語なりで交渉するしかないです^^;。)
カード番号を送るのは不安、という方もおられますが…、普通のメールだと、どこのサーバーを通って届いてるのかわかりませんし確かにキケンでしょうが、SSLで暗号化されていればまずはOKと思ってよいのでは。後は向こうを信用するしかないでしょう。銀行振り込みは費用がかなりかかるのでおすすめできません。その点、カード決済は、送金費用がかかりませんから、一番お手軽で便利なはずです。
あ、未成年、高校生の人は、親のカードを勝手に使ってはまずいので、保護者の方に注文してもらってくださいね。
健闘を祈ります(^^)。
[50] クリスマスマーケット 2002-12-03 (Tue)大阪近辺の方へ
今、梅田のスカイビルで、ドイツのハイデルベルクからやってきたと
いうドイツのクリスマスマーケットが開催されてます
http://www.skybldg.co.jp/
先日ちょっと行ってきたんですが、アーモンドのお菓子にグリューワインに、
ソーセージにビールに・・・と一通り飲み食いして来ました(笑)。
近くに立ち寄られる方は行ってみられては、いかがでしょう?
*明日(3日)の深夜、WOWOWで「ホットショット」という映画をやりますね。
かのリーバイさんが音楽を担当してるのです。気が向いたら、録画しておこう
かなぁ〜〜
[49] Christmas Tree 2002-12-02 (Mon)12月ですし、クリスマスネタ(?)を少し。
今、吉田美奈子さんのBELLS というアルバムに入ってるChristmas Tree という
曲をよく聴いてます。これ、だいぶ前に何千枚かの自主製作盤で発売されたアルバムで
ずっと入手困難だったものなんです。このアルバムが出たのは、私がよくFM放送を
聞いてた頃なので、高校生くらいの時かな?・・・10年+α前ですかね(笑)
一回聞いただけなのに、ずっと印象に残っていたのですが、手に入らずで・・・。
それが今年になって再発売(!)されたのでした。わーーーびっくり!もちろん
迷わず購入してきました。
とてもいい曲なんですよ。その他の曲も、全然古さを感じさせないので(ゴスペル?も
はいってるし)、当時としてはかなり斬新なアルバムだったのかも知れないなぁ、
なんて思います。
[48] 来年の予定♪ 2002-12-01 (Sun)ELISABETH のウィーン再演が決まったそうですね!
2003年8月からリハーサル開始で10月1日が初日の予定だそうで、
ウィーン再演、ウィーン再演〜〜と言い続けてきた甲斐がありました(感涙)。
来年秋の旅行はもう決まりです♪ あとは、ロンドンとかドイツの都市とか、
パリで何時何をやってるかetc.、他の作品との兼ね合いで、スケジュールを決めねば。
ウィーンのガラコンサートのレポート、一通り書き終えました。
ほんとに、ざーっと打った文章を貼り付けただけですので、もうちょっと
見やすいように、レイアウトを変えるつもりではいます。
(HP用ソフトをバージョンアップしたので、試しに使ってみなくては。
あ、バージョンアップしたのはDreamweaverではないですよ。あっちは素人に手の
出せる値段では無かったので、今回買ってみたのは、ビルダーの方です。)
[47] 一応更新 2002-11-05 (Tue)途中まで(しかも文章がヘン)ですが、ウィーンのガラコンサートのレポートをアップしてみました。私の記憶はあいまいなので、ウソを書いてましたら、ご遠慮なく指摘して下さい。よろしくお願いしまーす。
さて、掲示板にも書きましたが、パリに着いた日は、結局、オペラ座にも、Cindyのパレ・ド・コングレにも行けなかったので、仕方なく、夕食を買いに行くついでにCD屋さんに行ってみました。ガイドブックで目星を付けておいたシャンゼリゼ通りのバージンメガストアに行くことに。ホテルから、余裕で歩いて行ける距離だったんです。ここは深夜12時まであいているというCDショップでして、日本にもこんな遅くまでやってるお店って、聞かないですよね? でも、この通りは深夜になっても全然人通りが絶えません。次の日、Cindyを見た帰りに Lidoの前を通った時なんて、12時すぎてても長蛇の列だったんですもん。(入れるの?こっちが心配になった。)
フランス製ミュージカルのCDを色々買い込んできましたよ。フランス発のミュージカルCDって、ミュージカルコーナーには置いていなくて、フランスのポップスコーナーに並べてあるんです。日本でいうとJ−Popのコーナーにあたるんでしょうね。かなりの枚数置いてありましたから、売れ筋なんだと思いますよ。ミュージカルのコーナーにあるのは日本とあんまり変わらなくて、BWとかWEのものが中心で、その他いろいろ、…レ・ミゼ、キャッツのフランスバージョンなんかは置いてあったかな。壁抜け男や、シェルブールの雨傘(舞台版)なんかもあるかしら?と思ったんですが、見つかりませんでした。最近人気のNotre Dame de Paris、R&Jに、十戒、古典のStarmania、新作のCindy、星の王子さま、などは各バージョンどっさりあったんですが…。
ホテルに買って帰ったサンドイッチはおいしかった♪
[46] 宝塚エリザベート 2002-10-14 (Mon)花組公演を見て参りました。以前の組の上演とほとんど変わっていません(Wenn Ich〜以外)。全体的に安心して見ていられる舞台でした。もう4回目になるんですよね。もうすっかり定番化したレパートリーという感じがしました。前の積み重ねがあるせいか、とんでもない人はいなかったです。その分、刺激に欠けるというか、そんな気はしましたが。。。
エリザベート役の大鳥れいさん、日本公演でこの役やった人の中で、一番良かったんじゃないかと思います。一番華のあったのは、花總さんだったと思うけど、総合的に役に合ってるのは、今回の大鳥れいさんかな。「あ、ちがうーー」という部分がないんです。歌もちゃんと歌えていたし。高音も出てたしね。
エリザベートって、美貌で有名で、体型維持のために体操に励んだり、ミルク風呂に入ったり・・・という人でしたが、反面、詩を書いたり、ギリシャ語をならったり・・・と、けっこう教養のある人だったわけで、エリザベートをやる方は、美容系とインテリ系?の両方を違和感なく体現してほしいな〜と思うのですが、今回はかなりイイ線いってました。
トートはね、(先にエリザベートから書くのは、宝塚のオキテに反してるかもしれないですが、ごめんなさいね)春野寿美礼さんですが、かなりのナルシスト〜な役作りでした。エリザベート共々「迫力!」という感じではなくて、どちらかというとソフトな雰囲気。歌唱力のある人で、ソロの歌など、ちゃーんと歌い上げておられました。
ポスターの写真がヘン!という話がありましたが(笑)、舞台上ではそんなことはなかったです。綺麗なメイクになってました。
その他の役で、印象に残ってるのは、ゾフィーかな。組長さんがやってらっしゃるんですけど、男役の人なので、ドスのきいた声で、長身のゾフィー・・・いままでとは別方向の迫力がありました。「宮廷でただ一人の男と言われている〜」というのがとってもリアルに聞こえました…。
あと、なにか言うことあったかな?
・・・そうだ、新曲だ。
エッセンで追加された”Wenn Ich Tanzen Will”ですが、「私が踊る時」というタイトルで登場。Eljen(エーヤン)の次に入ります。エッセンではこの曲がカットされてましたけどね、宝塚は残してました。
「私が踊る時」は、最初のワンコーラスがカットされて、5分の3くらいに短くなってました。シシィの「私の勝利よ〜」と歌っている部分が、ごそっと無くなって、2コーラスめのトートの「黒いかもめ〜」の部分から始まってました。
もともとウィーンとか、エッセンなどで上演されてるエリザベートは、1幕の寝室の場面で、彼女が「自分の力で自由になれるはず」と美貌を武器に戦うことを宣言、そのための手段として、ミルク風呂に入り、美容食をとって、特製シャンプーで髪を整え・・・・なんて行動に出るわけで、1幕ラストは、その答えなんですね。彼女の勝利、というわけです。で、”Wenn Ich Tanzen Will”は、さらにダメ押しというか…、ストーリー上は、エリザベートのハンガリー王妃戴冠で、彼女の戦いが一応の勝利を見た、というのが1コーラス目、そして、2コーラス目から、ちょっと暗い未来を予感させるような曲の流れになってます。宝塚は、こういうストーリー展開を取ってない(ですよね??)ので、(寝室の場面でも、「生きてさえいれば自由になれるわ〜」と歌ってるし)1コーラス目はカットせざるを得なかったのかもしれないですねぇ。「愛する人と」なんて歌詞があったりして、ちょっとラブソング風?になってます。エッセンのような「ババーン!!」と、Pia様が登場、背後からライトがあたっちゃって、さぁ始まるわよ!!なんていう演出にはなっていないので(笑)、それに比べるとぐっと印象が薄いです。新曲があったなんて気がつかない人もいるかも知れない。。
宝塚のエリザベートは、ビデオが出てるので、それで満足してます、という方もおられるかも知れませんが、私の印象では、やたらアップが多くて舞台全体が撮影されてないんですね。あれはやっぱり生で見た方がいいです。ぜひ機会があれば、劇場まで足を運んで下さいね〜。
私は、日本公演では、東宝よりも宝塚の方がきれいにまとまっていて、舞台の出来は上だと思ってます。自分でもこっちの方が好きですしね(笑)。
[45] しってる? 2002-10-02 (Wed)パリ旅行情報を集めようとネット上をうろうろしていましたら、
いつの間にか、リンクをたどって池田理代子さんのサイトにお邪魔していました。
(ベルばらつながりです^^。ベルばらファン方々のフランス情報って相当に詳しいので
ありがたいです。)
池田理代子さんのサイトで、昔BSで放送していた「おにいさまへ…」というアニメの
DVDが発売されました、という情報が掲載されているのを発見。おおー!(驚き)
すっかり忘れてたお気に入りの漫画を押し入れの中から発見した気分でした。
知ってる人は少ないかもしれませんが(ベルばら、とかオルフェウスの窓ほど有名
じゃないと思うし)これ、すごく面白いアニメだったんですよ。面白いというと
ちょっと語弊があるかな、なんというか否応なしに引き込まれる作品だったんですね。
私も原作を読んだことがなくて、アニメを見てから読んだクチなのですが、アニメの
方は原作を5倍くらいにふくらませた感じでした。好みがあるかもしれませんので、
万人受けするとは思いませんけど、私的にはお勧め作品です。私は、深夜に放送されて
いたのを毎回ビデオにとって見ていました(笑)。
機会がありましたらぜひご覧になってくださいな。
[44] 更新作業 2002-10-02 (Wed)先日、CD部屋を模様替えして再開しました。
今のところ、フランスものとソロアルバムのところしか
載っけていませんが、徐々に増やしていきます。
シンディも星の王子さまも初日の幕が開いたのですよね。
どんな様子だったんだろう〜〜気になります。
早く見たい。
できれば、パリで、オペラ座(ガルニエ)でバレエを
見てきたいのですが、着いたその日に観劇!というのは
時間的に苦しいか。。。?7時半開演なんですよね。
今検討中です。
無理そうなら、この日もシンディを見るか(ホテルと
劇場がそんなに離れてないから、これなら間にあうでしょう)
CDショップでも物色してるか、考えます。
[43] TV 2002-09-01 (Sun)9月7日(土)午後2時〜 毎日放送で
「叶 美香のウィーンひとり旅/悲劇の皇妃エリザベートの美を求めて」
という番組が放送されるそうですよ。
京都のエリザベート展で宣伝してました。
[42] CD部屋 2002-08-23 (Fri)ただいま更新作業中のため、CDコーナーをディレクトリごと削除してます。
全面リニューアルしたいと思うのですが・・・ちょっと時間かかるかも。
フランスものはDVDが結構出てるので、それでも気軽に楽しめるので
そっちも紹介したいなぁと思ってます。
前にエリザベートコーナーの方に、隠しページがあったのですが
それもCDディレクトリに置いてあったので、一緒に消してしまいました。
最近アクセス数が多くなっていて、ちょっとまずくないか・・・^^;と思ってたので
いい機会かな。あれは、元々エッセンに観劇旅行に行く人を念頭に置いて作ったので。。。。
[41] 星の王子さま 2002-08-17 (Sat)秋に Le Petit Prince という新作ミュージカルがフランスで上演されるんですが、
このCDを聞いていたら、原作が気になってきて、つい仏語の洋書を買ってしまい
ました。。。歌詞と原作を見比べてみたくなって(笑。
あと、ですね、今「おとなのための星の王子さま」(ちくま学芸文庫)という本を
読んでます。暗喩の宝庫のようなこの小説を深く読み解いてみようという本なの
ですが、・・・やっぱり、このミュージカルを仏語で見られるって、
貴重なチャンスかも知れないという気がしてきました。
うーん、なんとかCindy も Le Petit Prince も見るにはどうしたらよいものか(悩)。
[40] TV 2002-07-28 (Sun)下に書いた「うたかたの戀」ですが
8月16日(金)午後4:30〜6:00
BS−2で放送されます。
BSfanによると、今まで4回映画化されてるとか。
そんなにあるんだ〜
なぜか3回だと思いこんでいました。
ところで、ふと思ったのですが、この映画の原作と
なった小説、絶版になったままですよね。
復刊ドットコムに出てないかしら?
後で見てみようっと。
(以前古本屋さんで探して購入したのですが
前は角川文庫に入ってたんですよ。)
☆
近いうちにCDコーナーをリニューアルしようと
思ってます。そうです、フランスものを載せたいのです。
うふふ。
別館に載せてる訳はぜんぜん進んでいませんね。
そのうちなんとか・・・・。
[39] チケット@フランス 2002-07-14 (Sun)ウィーン行きのついでにパリにも行きたい、と
情報探しをしています。
どうやら、このあたりでチケットの予約ができそうです。
http://www.ticketnet.fr/
http://www.ticketclic.fr/
しかし「英語」のマークをクリックしても、フランス語のまま。??
うーん。。
でのスケジュールや、座席、劇場名などは書かれてるので
それだけでも助かりますね。
[38] ちょっとしたお知らせ。 2002-07-07 (Sun)☆今度、京都で「皇妃エリザベート展」があるそうです。
日時:8月31日(土)〜10月27日(日)(無休)
10:00AM〜7:30PM
京都駅の”美術館「えき」KYOTO”にて
駅ビル(伊勢丹だったかしら?)の7階です。
「オペラ座の怪人」もすぐ近くでやってることですし、
お近くの方、京都にお出かけの方は立ち寄ってみましょう。
ついでにもうひとつ。
☆8月にNHK、BS−2で映画「うたかたの戀」が
放送されるそうです。シャルル・ボワイエ、ダニエル・ダリュー
主演の1935年作品。
今までにたしか、3回映画化されているようですが、これが最初に
作られたものですね。
クロード・アネの「マイヤーリンク」については、美化しすぎ、とか
歴史的事実とは違うとか、いろいろと言われてますが
これはクラシックな美しーい映画なので、これはこれで(フィクションとして)
楽しめば良いでしょう〜。
ところで、わたくし、10月に又ウィーンへ行ってきます。
目的はElisabeth10周年ガラコンサート。(笑)
チケットは無事とれたので、これから旅行の計画を練ります。
(※このページには、ごく一般的なことしか書きませんので、
もっと濃い話がしたいわ♪、という方おられましたら、是非
パスワード付きのコーナーにいらして下さいね。)
[37] トニー賞 2002-06-08 (Sat)明日、6月8日(土)の夜10:15から0:35まで、
BS-2で再放送がありますね。
先週見るのを忘れた方(私もそう)、忘れずに録画
しましょう!
[36] あと一日 2002-05-24 (Fri)あと一日でお休みだ〜♪
今週はなんだかとっても疲れてます。
土日は家でボーっとしていようーっと。
気になりつつも放ってあった部分の更新を
できればやりたいと思います。
あと、買い込んだまま置いてあるベネチアンビーズ
だのスワロフスキーだの…で何か作ろう〜♪
(↑こういうの好きな人、おられませんか?)
[35] この間 2002-05-23 (Thu)割引につられてムーラン・ルージュのDVDを買ってしまいました。(笑)
まだ見てないんですけど。ニコール・キッドマンがゴージャス+
綺麗そう。
私は、美人が好きなので(笑)ストーリーが少々アホっぽくても
見るのが楽しみです。
そのうち感想をアップいたします。
買う、となると、ダンサー・イン・ザ・ダークよりは、
華やかそうなムーラン・ルージュに手が伸びてしまうなー。
サラの専用掲示板、いったん閉めることにしました。
管理・・・といってもまともにできないし、
(訪問者の多い時間帯は、帰宅途中で見られないんですよね)
かといって、何か特に話題があるか、といえば、
これも、あまり思い浮かばないので
潔くクローズ!ということにいたしました。
サラといえば、質問メールを時々、頂きます。
あんまり遅くなっても申し訳ない、とそれなりの期間内に、
お返事してるのですが、ほとんど返答は来ませんねぇ。
質問メールには、名前も書いてないものが多いですしね。
一応時間さいて返事を書いてるのですが。。なんかねぇ・・・。
最近はどこでもこんなものでしょうかね?
質問は、まあいいとして、パスワード希望のほうは、
名前を書いてないメールとか、いかにもマナーの悪そうなメールには、
お返事しない、と決めてます。
(幸い今まで、そういう方はおられませんでしたが。)
[34] 訂正 2002-04-29 (Mon)下に書いたラジオ講座ですが、ちゃんと読むと全部で3曲と
書いてありましたね。(^_^;) どうも、本屋さんでパラパラ〜と
見てて気づいたものだから、うっそーー!(@_@)とぶっとんで
しまったらしいです・・・(笑)。
合計3曲なら、なんでしょうね? 順当にいくと下に書いた曲かなぁ
と思うんですけど、オリジナル・キャスト版を使うんですよね。
こうなったらNHK!、語学講座らしからぬ、
タメイキまじりの”最後のダンス”をかけてほしいぞ(笑)。
ラジオ講座聞いてる人のドイツ語のイメージがちょっと変わる
かもしれない。
[33] ラジオ、ドイツ語講座に・・・(びっくり) 2002-04-24 (Wed)ドイツ語勉強中のみなさん、5月号のラジオ講座のテキスト、見ました?
「応用編 歌で楽しむドイツ語」の第5金曜日は、ELISABETH の曲を取り上げる
のだそうですよ。NHKも粋なことしてくれますね!
最初は、Wie du(あなたのように)だそうです。
来年の4月まで、金曜が5回あるのは…、5月、8月、11月、1月の4回ですが、
後はどの曲をピックアップしてくださるのでしょうか? 4曲選ぶとすると…
ううむ。。。
なんとなく、Ich Gehoer nur mir と Boote in der Nacht が入るかな?
という気がするんですけど、あと一曲選ぶとすると、何だろう??
ちびルドの歌だったりして。歌いやすそうだし(^^。
そういや、フランス語講座では、レ・ミゼラブルをやってたみたいですね。
(ミュージカルじゃないですけど)
[32] すみません 2002-03-30 (Sat)サラのCDレビュー、もうちょっと待っててくださいね。
土、日には書きますから・・・(多分)。
先にStuttgart旅行記書いてる私って、すごい天の邪鬼かもしれん
と思ったりします。
しかし、これ(サラのニューアルバム)が、日本先行発売と
いうのは、ウソみたいですね。普通なら、日本盤すら発売され
なさそうなCDなんだもの。。。現に前のALWのCDは
日本発売されてないですしね。あっちの方がどう考えても
メジャーな選曲なのに(笑)。
ホントに何が起こるかわかりませんね(^^;。
[31] ハンブルクのモーツァルト! 2002-03-23 (Sat)リブレットをぱらぱらと見てますが…、ハンブルク版、曲はぜんぜん違うのに、
歌詞はけっこう、ウィーンと同じだったりする不思議さ。。。
ストーリーは基本的に同じだから、言わなきゃならないことは、たとえ曲が
変わっても一緒ということなのかしらん。
目標!
土日で、旅行記のStuttgart編、出来れば、Elisabethの2幕。
合間に、Sarahの新CDレビューを書く。
さて、実行できるでしょうか??
[30] Romeo & Juliette 2002-03-18 (Mon)下に書いたDVD、届きました。
PAL方式のDVDでも正常にうつるのか、心配してましたが
大丈夫でした。
話題のRomeo & Juliette はねぇ、やっぱりRENTをなんとなく
思い出してしまいました。全然、雰囲気も曲調も違うんですけどね。
出演者が若さを全面に出してるからかなぁ。
Romeo と Juliette がデュエットする"Aimer"という曲が、美しく、覚えやすく
印象に残ります。DVDなので、メニュー選択できる画面が入ってるんですが、
そのバックにこの曲がエンドレスで流れてます。
("Aimer"(注:エメと読む)="love"ですね? Kさんがおっしゃってましたが、
確かに、”愛、それは〜♪”の世界かもしれない(^^;))
やっぱりダンサーと歌手がくっきり別れてる感じでしたが、これって
フランスの舞台の特徴みたいですね。
Romeo もJulietteも若い。でも歌は情感こもっていて、上手いんです(T_T)。
Juliette、すごくカワイイ!
うーん、やっぱり生で見てみたいな〜
今度は、パリ、ドイツ、(できればウィーン)旅行を計画しようっと。
Romeo & Juliette のCDは、開幕前のハイライト版と、2枚組完全版、
2枚組ライブ盤が出てます。それにDVDまで!(DVD・・・ああ、Elisabethも
見習ってほしい。)
なぜか、WAVEで見かけるんですけど、お店で見かけられたら、是非
聞いてみてくださいね。
*わたくし、エリザベート・オリジナルバージョンに引き続き、
フランス語ミュージカルの布教活動に努めますので、どうぞよろしく(笑)。
(フランス語はほとんどわからないので、心許ないんですけど。)
[29] 月刊ミュージカル 2002-03-04 (Mon)皆さんご存じのとおり、日本で唯一のミュージカル専門誌です。
長年(10年くらい?)読ませていただいてます。
前に”ヨーロッパのミュージカルって、ほとんど紹介されませんね”
という話を書いたので、その関係で、ちょっと思い出したのですが…
昔は、かの月刊ミュージカルにもけっこう海外情報が掲載されていたように
思うのですが、最近とんと見かけませんね。寂しいなぁ。
確かに、今はインターネット時代で、じかに海外のサイトを読むことが出来るので
雑誌で取り上げる必要があまりないのかも知れないけど…
でも、実際海外サイト読んでる人って、限られてるでしょ?
(相当興味のある人しか、そんなの見ないと思う。)
一般のミュージカルファンの目に触れる、という点では、雑誌の役割って
大きいと思うので、ちょっと隅の方でいいから、そういうページをもうけてくれたら
・・・と思うのですよね。
以前、川上博さんという方が、海外レポをたくさん書いてくださってたのですが、
復活してくださらないかなぁ〜
ドイツのシュトゥットガルトや、ハンガリーのセゲド野外劇場のミス・サイゴンとか
貴重な話も多くて、私は楽しみにしてたんですよね。(Uweの写真も載ってたのよ。)
海外CDの連載もされてましたよね?
当時は、まだネットが今ほど発達してなくて、・・・エリザベートの
ライブ盤CDの発売なんかも、この雑誌のCD紹介コーナーで知ったんです。
で、そんなもの日本で買えるとは、当時まったく思ってませんでしたから、
ネットで探したSound of Musicに注文しました。
そのころ、オンラインショップはありませんでしたので、まずカタログ送って
もらって、それから、注文書を送る、という面倒な作業が必要でした。
普通、ネットで見つけたお店って、「大丈夫かな?^^;」と不安な部分大あり、
なんですけど、このお店の名前はそのCD連載に何度か登場してたので
一応信頼してもいいんだろうと。ほんと、助かりました。
In Love with MusicalのCD紹介なんかも、あったんですよ。
月刊ミュージカルも捨てたもんじゃないでしょ?
又、ああいう記事も載せてもらいたいです。
もちろん、日本のミュージカルのための雑誌だということは
わかりますが…。
・・え?こういうことは、月刊ミュージカルに直接言え、って?
あ、そうですね。確かに。
[28] DVD機を買ったので 2002-02-26 (Tue)久しぶりに通販でいろいろ注文してしまいました。
Jesus Christ Superstar、Romeo & Juliet、Notre Dame De Paris、
Starmania … ジーザスのビデオ、だいぶ前に騒いでたような
気がしますが、実は、まだ見てなかったのです(^^;。
Notre Dame もだいぶ前に出ましたよね。これも未見だったのです。
何にせよ、来るのが楽しみ♪
後ろの3作は、フランス発、オリジナルミュージカルです。
最近ミュージカルブームらしいですね、フランス。といっても
BWのを上演してるのではなくて、自国のオリジナル作品が大人気を
集めていて、そこから人気スターになった人なども出てるそうです。
見終わったら、CD紹介のページにでも感想を載せることにします。
CDのページも更新しないとなぁ・・・(笑)。
ところで、
ココ見てくださってる人って、どういうのに興味がおありなんでしょう?
やっぱりウィーン、ドイツ系?なのかなぁ。
サラのページは、しょーもない個人ページにしては、ずいぶん
アクセス数多いんですが、多分そっちから来た方は、こちらにまでは
ほとんど足をのばされてないと思うんですけど、…とすると
こっちは、やっぱりヨーロッパ系ミュージカルが好きな人ばっかり?(^^
というわけで、近々、さぼってたドイツ語系ミュージカルのCD部屋更新に
手をつけたいと思います。
[27] ポランスキー監督の 2002-02-20 (Wed)Tanz der Vampireの元になった映画ですが、
・・・前にWOWOWで放送されたときの録画ビデオを出してみると
私の走り書きで、”ポランスキー 吸血鬼”と書いてあった。。
・・・これじゃ見てみないと正確なタイトルはわからないや(笑)
というので、検索をかけてみたら、この映画について書かれた
サイトが山と見つかりました。けっこう有名なんですね。
(Googleで、吸血鬼 ポランスキー というキーワードで
検索したんです。)
「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」という日本題が正しい
そうです。1966年米国映画。(1967年米=英作品としている
サイトもあった。)
The Fearless Vampire Killersというのが原題みたいです。
ついつい、シャロン・テート事件の話や、ポランスキー監督が
BW版を演出できない理由?(+ヨーロッパに活躍の場を
移した理由?)や、ナチスの強制収容所の話なぞ、読みふけって
しまいました。
「ローズマリーの赤ちゃん」もポランスキー監督作品
だったんですね。(知らなかった)
[26] すみません 2002-02-15 (Fri)最近、パソコンの前に座れるのは、午前1時をまわってる…
という日々が続いてるので、メールのお返事がまともに
できていません。下に書いた一幕アップもちょっとパス…。
申し訳ありませんが、週末までお待ちください。
あの(^^;…、それと、ここの別館はパスワード要に設定して
ありますが、別に怖くありませんので(笑)、お気軽に
メールにて尋ねてくださいね。
荒らしさん防止と、資料の訳など載せているので
公開していない(できない?笑)というのが理由なんです。
…はい。
[25] 観劇記 2002-02-12 (Tue)さっきまで、書いてたんですが、終わらなかった(^^;。
でも、2,3日中に、エリザベート一幕だけでもアップしようと
思います。なんか、だんだん長くなってきちゃって。。
あと、これは別館の入り口に書いた方がいいのでしょうが、
HTMLを書き換えるのが面倒なので、ここでアナウンス。
別館のチャット、毎土曜日に開催することにします。そして、
早めに終わることにしましょう(^^。
・・・ということで、おやすみなさい。
[24] 更新中 2002-02-05 (Tue)観劇記を書いてますが、なんか、いきづまってきたので、
サラページのリニューアルに手をつけました。
(先に、観劇&旅行記を仕上げると言ったのに。コラ!>自分)
ちょっと遊んでみましたが、凝った入り口って鬱陶しいで
しょうか?・・・私本人は、Flashを使ってるとか、
プラグインが必要だとかいうトップページって嫌いなんですけど
(笑)、本人は、確認の時以外、自分のサイトをWeb経由で
見たりしないからいいや、なんて・・・。(コラ!)
Mozart!の脚本、SoMでも売り出されたみたいです。
注文しようかなーー、なんて言ってたか、知りたいし。
(知らないと、観劇記、書きにくいし。)
あぁー、でも、読むの面倒〜。
[23] 新ソフトを購入したので 2002-01-30 (Wed)新しいホームページ作成ソフトを入手したので、それを使ってトップページを
ちょっと修正してみました。見た目には全然変更ないんですが・・・。管理人の
自己満足です。
そのうちに全体を新ソフトで作り直そうかなぁーと考えています。
昔作ったページなどは、ソースがめちゃめちゃで更新する気しないし(笑)。
サラ・ブライトマンサイトの方もかなりおかしな構成になってるので、このさい
リニューアルしたいです。
#あーそれより先に旅行記、観劇記を仕上げねば。
新ソフトは、Dreamweaverというソフトです。最初はとっつきにくいですが
これ、すごく使い勝手がいいです。ちと高いけどおすすめ。
(私は、まだ使いこなせてるとは言えませんが・・・)
[22] ママ・ミーア! 2002-01-22 (Tue)四季がやるんですってね!?
(情報源は、朝、電車で隣にたってる人が読んでたスポーツ新聞)
アバの曲を日本語で歌うとどうなるのか、興味津々なのが半分、
不安が半分。
ママ・ミアだけじゃなくて、コンタクトもやるんだよねー
このところ四季の舞台にご無沙汰してるので、
(四季だけじゃなく、宝塚も東宝も見てないわ。ははは。)
疎いんですけど、新しい人もぞくぞく増えて来てるんでしょうね。
たまには行かなくてはね。
*どうでもいいことだけど、作品のタイプとしては、
モーツァルト!が四季向き。ママ・ミアは東宝、ホリプロ向きだと思う。
なんというか・・・・どっちも不安だ。
[21] ニューイヤーコンサート 2002-01-21 (Mon)ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、さっそくライブCDが発売されましたね。
オーストリアでは4万枚も売れたとか。新聞に載ってましたが、かの国の人口からすると相当な売れ行きなんでしょうね。マエストロ・オザワのパワーは凄い・・・。
今年もTVで見てましたが、恒例のバレエが少ないのがちょと不満だったなぁー。
マラーホフが出てきたので、許すけど。
調子乗りの私は、つられてCD買って来ちゃいました(今聞いてます)。
ヨハン・シュトラウスII世の「エリーゼ・ポルカ」ってニューイヤーコンサート
史上、初めて演奏された曲なんですってね。
(ウィーン土産シシィCDには入ってそうだな。)
エリーゼ・ポルカのときの映像は、スペイン乗馬学校の馬のダンスでした。
スペイン乗馬学校って、日本の旅行社のツァーとかにはあんまり入ってないんですが
どうしてでしょ?日本人には人気ないのかしらん?
一度行ってみたいのですけど。。。
[20] ぼちぼち更新してます 2001-12-31 (Mon)明日は、大晦日。来年は(も?)良い年でありますように。
旅行レポート、エッセンまでアップしました。
クリスマスの話は、もうシーズンをすぎてしまったので最小限にとどめました(笑。
次は、シュトゥットガルトの話か、エリザベートの観劇記の予定です。
エリザベートはねぇ…詳しい方はすごく詳しいので、私の感想を書くだけでもいいよね?(^^;…とも思うんですけど、やっぱりレポートしないと不親切ですよね…。説明始めると大変なんだなぁーこれが・・・・・。でも好きな作品だし、いろいろ書きたい気持ちもあるので、なんとか頑張ってみます。
[19] ここに書き込みするの久しぶり… 2001-12-03 (Mon)ここに書き込みするの久しぶり…
9月から来てなかったんだ!(爆)
ここ、12時前後はNiftyが混雑してるせいか、CGIがうまく動かなくて書き込めないことも多いんです。なんとかならないもんでしょうか。
更新予定です。(あくまで予定ですけど)
(1)各街の情報、劇場への道、など
1.ハンブルクの歩き方
2.エッセン…は、むらさきさんのHPに詳しく紹介されてるので、そちらを見ていただ くことにして、タクシー、地下鉄、クリスマスマーケットの話でも書いてみる。
3.シュトゥットガルトの歩き方
4.ウィーン…は有名だから、いいかな、簡単でも。
ご要望があれば、詳しく書きますが。
5.その他こぼれ話(観光の話など)
(2)観劇記
1.Mozart! …ウィーンと随分変わっていたので、ウィーンのCD、脚本を眺めて、ここも違う、あそこも違う・・・と頭の中が混乱している(笑)。でも、出演者は皆とても素晴らしかった。
2.Elisabeth …これも、Mozart!ほどではないけど、いろいろ変わってる。でもこちらは新脚本が売られていたのでゲットしてきました。これで、なんて言ってのたか分かる(^^;、ホッ。
3.Tanz der Vampire …CD聞いた印象より現代風だった。特に最後のバンパイア達のダンスシーンが。これは、元になった映画を見ていたし、コメディの部分多し、なのでわかりやすかった。
4.Jekyll&Hyde …蛍光灯のような長ーーいランプを使って奥行きを出した舞台造りにびっくり。マヤがLisaというのが意外だったけれど、そこは女優さん。ちゃんとLisaに見えた。
J&Hの主役さん以外は、ほとんどオリジナルキャストに近いキャストで見ることができました。
*サラ・ブライトマンのニューCDについてもアップしないといけませんが…
どうしようかな、とりあえず曲目だけでも載せておこうか。。
これは記憶が薄れる心配がないから、後回しにしたいんだけど(^^;、
でも見てる人は、あっちのページの方が多いからなぁーー
(しかし、丁寧な長文メール下さる人は、圧倒的に海外ミュージカル系の方が多いけれど。)
どうしよう〜。
[18] ウィルス騒動 2001-09-23 (Sun)ニムダとかいうウィルスが登場したそうで、連日新聞紙上を賑わしています。
IE使ってる方は(私が言うまでもないですが)最新版にバージョンアップして
できればウィルスバスターとか、ノートンなどのソフトを導入された方が
よさそうです。なんでも、今度のはサイトを見ただけで感染するとかで(>_<)、
Java Scriptも必要の無いときは無効にしておいた方がいいでしょうね。
昨日もチャット中に”「トロイの木馬」を遮断しました”なんて警告が出るし、
メーリングリストからは、ウィルスメールが続けて届くし…恐ろし・・・。
これからは毎日ウィルス対策ソフトの定義ファイルを更新しなくてはならない
のでしょうか。。。。(>_<)
あ、ムーラン・ルージュのCDの話を書こうと思っていたのに。
こんな話題になってしまった。
[17] 駄文 2001-08-26 (Sun)先日から、各テーマのトップページと掲示板(サラの)のアクセスログをとらせてもらってます。アクセスログとってるといっても、誰が見てるかまではわかりませんので、安心してください〜。私も個人別のアクセスログとるのは(とられるのも)なんだかイヤなので、それはしません。
どこのリンクから来られたか、どんなキーワードで検索されたかが分かるのですが、Yahoo! の威力はすごいです。というか、ここは”サラ・ブライトマン”で検索しないとヒットしないみたい(笑)。でも、今考えると、その後あちこち更新したものの、去年登録申請した当時は、ほんとにスカスカ状態だったので、よくYahooがのっけてくれたものだ…と思ったり…。
今度の豊田スタジアムのコンサートは、行けなさそうです。残念!
ちょうどそのころ海外逃亡する予定なんですね。その時期しか無理なので…。(年末年始でもいいけど、高いから避けたい・・・^^;)エッセンのエリザベート、その他ドイツ、ウィーンのミュージカル、オペラを見てきます。エッセンのを見ても、きっと「エリザベートはウィーンが一番。」と思うんだろうと覚悟してますけど、独語で生で歌が聞ける、というだけでも嬉しいです。
しかし・・・なぜ再演しないのっ!@ウィーン
[16] 更新中 2001-08-09 (Thu)今、サラページの更新作業をしてます。曲目も載せようと頑張ってますが、あー疲れた。今日はもう寝ることにします。
ちょっと興味があって、CD聞いてみたいけど、どれを聞いたらいいでしょう?状態のアーティスト、シンガーのHPを検索して見に行った場合、どういうCDか、という説明と、併せて曲目も載せてくれているととても助かるので(^^)、私もそうしようと思うのですね。
それが終わったら、以前のコンサートレポを書きます。
[15] コーラス 2001-08-04 (Sat)下に書いたライオン・キングの番組、結局ビデオ予約せず、リアルタイムで
見ようと思っていたら、帰宅が9時前だったので見られませんでした。残念。
ゴスペラーズとアバはしっかり録画しました。(^-^)
(ミュージカルと関係ないけど)
どっちも後半少ししかまだ見てませんが。週末の楽しみということで。
声の伸びる人、ハーモニーのきれいなグループにはジャンル問わず好感を
もってしまう私ですが、ゴスペラーズが人気というのは、元コーラス部としては、
なんだか嬉しいですね。
大勢で歌ったり、ハモったりというのは楽しいんですよね。
大阪で、年末に「一万人の第九」というイベントがありまして…、
ご存じでしょうか? ベートーベンの「第九」を1万人の合唱で歌ってしまおう
という無謀?な試みなのですが、2年前に佐渡裕さんが指揮者に就任されて、
ますます人気が上昇していて、希望者の多いアルトなどは、早々に募集打ち切りに
なるそうです。一度参加すると、止められなくなるらしい。
私も行ってるのですけど(笑)。
驚きなのはテナー、バスのおじさま達、これがうまいんですよ!
グリークラブで鍛えた人などが多いのかもしれませんが、世の中には演歌にあきたらない中高年ってたくさんいるのだろうなと、それを聞いていて思ったり。。。
一方アルトは初心者らしい人が多くてあんまりうまくない。
(ちなみに私はソプラノ。譜面を覚えるのが楽でよろし。)
[14] ああそうだ 2001-07-27 (Fri)明日(ってもう今日)8:00pmからNHKでライオンキングの
出演者が登場する番組があるそうです。
詳しいことは知りませんが、見てみることにしませう。
[13] 更新予定 2001-07-27 (Fri)書いておかないとやらないので(笑)、ここで宣言しておきます〜。
1.サラのページ、CD、ビデオ、プロフィールあたりを更新する。
新しいものが出ているし、来日公演もあったので、いくらなんでも
そろそろ書き換えないといけませんからね。(^^;;;
2.温故知新。昔のコンサートをレポートする。
曲目や、そのときの印象など、覚えている範囲で。
TV放送のあったものは、ビデオが残っているので書きやすいと
思う。
3.めずらしいミュージカル系のCD紹介も更新(あくまで予定)。
4.「エリザベート」のネタ本といわれている、ブリギッテ・ハーマンが
編集したエリザベート皇后の詩集と、同じくハーマンが書いた伝記、
「エリザベート 意に反した皇后」について少々。
(詳しくは別館に書きます。)
それはそうと、「ニュースステーション」の特別番組、「選挙ステーション」
の予告、見た人いますか? そうそう”オペラ座の変人”というやつです。
笑えました、あれは。
四季の良い宣伝になってるんだろうなぁ。
あー久しぶりにファントム、見たいかも(笑)。←効果てき面
[12] トニー賞授賞式 2001-06-06 (Wed)トニー賞授賞式の模様が6月8日(金)10:00PM〜00:30AM
BS2で放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/hensei/bs2/20010608/frame_05-29.html
ミュージカル部門を「プロデューサーズ」が総ナメしたらしい。
このところスーザン・ストローマン、すごい活躍ぶりですね。
☆話題を問わない方のBBS、いろいろいじっているうちに壊して
しまいました…(-_-;。近いうちにリニューアルします。
[11] 今、話題になってる 2001-05-30 (Wed)BWの新作「プロデューサーズ」、見てみたい。
毒を含んだ笑いのある芝居なんて、最近のBWではすごく珍しいのでは?
でもなぁ・・・、コメディで笑えるような英語力は私にはない。
こういう時って、舞台芸術が定着してる国のネイティブスピーカーが
うらやましーと思う。
[10] 新盤CD 2001-05-18 (Fri)なんだか忙しくて、しばらくネット上に出てこられない状態
が続いてるのですが、ちょっとだけ。
最近買ってきたCDから良かったものを書いてみます。
・SISSEL / ALL GOOD THINGS
前から輸入盤が売られてましたが、国内盤も出ました。
あの、シセル・シルシェブーのニューアルバムです。
今回はポップ寄り。
でも天使の歌声は健在です。
・小田和正 / LOOKING BACK 2
小田さんのセルフカバー集の第2弾だそうな。
ここでは、ほとんど洋楽とミュージカルの話を書いてるのに、
ちょっと傾向が違うんですけど、昔良く聞いてたんです。
小学高学年〜中学生のころ。
むかしの歌は歌詞カード見ずにいっしょに歌えてしまいますね(笑)。
この人の声は永遠のボーイソプラノだなぁ、と改めて思う。
[9] In Love with Musical Again 2001-05-01 (Tue)これは、知っている人には有名な、中央ヨーロッパ圏で
活躍中のミュージカル俳優さんたちのライブで、
今それを収録したCDを聞いているのですが
♪イゴニャマ ネングゥェナマバラ
♪イゴニャマ ネングゥェナマバラ
・・思わず一緒にリズムをとってしまう(笑)。
これ、ライオンキングを歌ってるよー。
・・・いや、ウィーンとライオンキングってイメージが
一致しないから・・・(^^;、どこで収録されたんだろう?
今回はウィーンじゃないのかな?どっかに書いてあるかしらん。
「愛を感じて」と「サークル・オブ・ライフ」を
アレンジしたメドレーになってますね。
それにしても、「愛を感じて」だけではなく「♪イゴニャマ〜」
も歌っちゃうところがえらいっ!**コーラスだけだけどね。
(余談ですが、四季のCDには、アルファベットで
書き取ったズールー語の歌詞が載っているのですね。
カタカナで書くと↑のようになるかなぁ(^^;。
BW版のCDには載ってないんですけど。)
あとね、ジキル&ハイドの曲、ザ・ライフからの曲などが
収録されています。
どこかのHPに曲目一覧があったと思うけど。。。
ザ・ライフは、BWで上演されたけど、今はクローズしてるんで
したっけ? どうやら、サイ・コールマンの曲がお好きらしく、
この人の作曲した作品をいつも取り上げているみたいですね。
This is the moment とか Gold von den Sternen(Mozart!の
中で一番きれいな旋律の曲)も歌ってます。
このシリーズは、どうもすぐ品切れするようなので
買うつもりのある方は、お早めに。
[8] 壁抜け男のビデオ 2001-04-29 (Sun)ハムレットの石丸さんバージョン、今日放送してましたね。
それはそうと、壁抜け男のビデオがとうとう発売されるそうです。
http://www.shiki.gr.jp/navigation/index.html
ミシェル・ルグランとの対談も入ってるんだとか。
ちょっと高いけど・・・やっぱりほしい(笑)。
今日、In Love with Musical Again のCDが届きました。
あとで、ゆっくり聞くことにしよう〜。
ネット上で注文できるようになると、いけませんねー
Faxとかだと面倒なので、抑制がかかるんですがね。
このごろは、新商品が入荷したよーとかいうメールまで来るし・・・
ついつい、ついでにオランダのRENTも買っちゃったじゃないの。
あー、しばらく無駄遣いしないようにしないと。(反省)
[7] HP用ソフト 2001-04-27 (Fri)結局、ホームページビルダーを買ってきました。
ちょっと試してみたら、スタイルシートも一応使えるし
HTML編集もできるし、ATOKとも相性よさそうだし、
(FrontPage Express は、日本語入力すると時々「不正な処理を
したので」と言われ強制終了となりました。とほほ。)
うん、まぁ良かったかな。
まだ、どんな機能があるかよく分かってなかったりしますけど(笑)。
[6] コンサート 2001-04-25 (Wed)サラのコンサート行ってきました。
東京公演があるので、ネタバレしては悪いので、
こっちにちょっと感想を。。。
サラはダイエットに成功されたのか、すごくスリムになって
おられました。オペラグラスで見ていたのですが(^^;顔立ちが少し
変わったかな?と思いました。メイクの違いかもしれませんが。
ALWコンサートの時はアイシャドウくっきりの舞台メイク
だったし、前回のソロコンサートの時は、ちょっとオペラ歌手体型に
なっておられたので、まぁ、比べられないかもしれませんね。
今回のコンサート、La Luna や Eden からの曲は、ポップ系もオペラ系も
素晴らしかったのですが、(La Califfa など最高でした。)
それに比べると、代表曲のはずのTime to 〜や「オペラ座の怪人」から曲は
あとちょっと、何か足りない、というような感もなくはないです。
ちょっと歌い方を変えておられたみたいなので、そういうところに
違和感を感じたからかもしれませんけど。
アンコールのA Question 〜は、ノリノリ。手拍子してましたよ、私も。
この曲、最初に聞いたときは、「??何これ??」という印象だったんですが、
コンサートで聞くといいもんですね。
オペラのアリアとユーロビート(なのか?)が1曲に収まってる曲なんて
そうそうありません。たぶんこの曲だけでしょう。これぞ、サラの特技と
言わせてもらいましょう。
Flyは、たしか96年ごろSound of Music(ドイツのCDやさん) から
買ったのでしたが、なんか新境地を開拓してるんだなぁ…サラは、(@_@)と
あっけにとられた記憶が。。。ジャケット写真も変わってますでしょ?
会場限定のCD、あんまり宣伝してませんでしたが、めずらしいものですよ〜。
お財布に余裕のある人は、この機会に購入しておきましょう。
(後々にお宝に化けるかも・・・・)
[5] 再インストールしたら・・・ 2001-04-08 (Sun)Windows を再インストールした。ここに書き込んでるということは
無事完了したということだ(^^)。あー疲れた。
少々困ったことには、今度入れたWindows ME には、Frontpage Express が
入ってないのですね。大した機能はないけど、表を作ったり、テキスト文書に
改行を入れていくのには便利だったのに。
(そう、このページは、それ以外は、ほとんどタグ解説本のサポートページを
拝借して作っているのです。)
たとえ使い勝手が悪くともFrontpage Express が無いとやっぱり不便だろうな。
この際、何かホームページ作成ソフト、買おうかなぁ・・・
>これをご覧になっている方、おすすめのソフトがあれば教えてください。
[4] USJの開幕には 2001-04-01 (Sun)シュワちゃんがヘリコプターからロープにつかまって開会式場に
舞い降りる、という派手な演出だったらしい。
さすがハリウッドアクションスターなのだなぁ、と感心する。
プレビュー期間内のお客の動向。
今朝の新聞によると、
”関西の客はなかなか帰らないので、予想以上に混雑。
客のコメント:「一度入場した以上、徹底的に楽しまないと損。」”
TDLに行ったときは、夕方になってくれば混雑解消、アトラクションも
すいすい〜だったんですけどね・・・。
私も最後まで居残ってたから、人のことは言えないけど (笑)。
暗くなってるのに、どうして皆帰らないんだ〜、と思いながら
一向に減らない行列に並んでいたのでした。
[3] エリザベート ドイツ、エッセン版 2001-03-30 (Fri)CD聞いてみました。興味津々の新曲、なかなか良かったです。
本当に”ボレロ”でした。・・・♪
詳しい感想は、・・・
エリザベート用の別室を作ったので、
http://homepage2.nifty.com/~msakura/private.html
そちらの方に書きました。
↑
面倒なことで申し訳ないのですが、都合によりIDとパスワードが
いります。(いえ、激辛批評を載せてるから公開できない、とか
そういうことはありません(笑)。)興味の有る方、IDと
パスワードは、お気軽にメール(ciel_ms@hotmail.com )でたずねて
くださいまし。
中にBBSもあります。この作品が好き好き、という人、歓迎。
[2] USJ 2001-03-29 (Thu)先日、USJへ行ってまいりました。
もうすぐ開幕で、前夜祭には、シュワちゃんが来るんですって。
大阪市が大金を投入して作った、ハリウッド映画テーマパークです。
(ってそんなこと説明しなくても有名か…。)
開幕前なのに、最高2時間待ちでした。
アトラクションは、けっこう面白かったですよ。TDLと違って
ハードなものが多いです。小さい子向きではないかも知れません。
中は、映画のセットで作られた街並みが続いていまして、
「ウェストサイド・ストーリー」の”マリアのバルコニー”や
”裏通り”のセットもありましたよ。
♪Tonight,tonight〜と口ずさみながら写真を撮ってきました。
*バックドラフトのアトラクションに入るときは、
一番右端に並ぶことをおすすめします。
[1] こんなサイトが 2001-03-22 (Thu)ミヒャエル・クンツェのファンの方っています?
いや、ドイツ語ミュージカル3部作の好きな方、というべきか。
こんなサイト ここをクリックがありました。
一見の価値ありです。
[24] マンゴジェリーとランペルティーザ 2001-03-22 (Thu)キャッツ続きで、前から気になっていた話を。
マンゴジェリーとランペルティーザ、って泥棒猫コンビの歌ありますよね?
ご存じでしょうか。
あれ、日本版と他国版でぜんぜん違う曲になっていたりするんですよね。
初めて聞いたとき、はぁ!?何、この曲?違うやん!と、とまどいました。
たしか日本と同じなのは、ロンドンオリジナルキャストだったかな?
あとで確かめてみますが、ロンドンかブロードウェイのCDは日本と
曲が同じで、それ以外は曲が変更になってるんです。
私は、実は日本で使われてる曲の方が泥棒っぽくて好きだったりします(^^。
抜き足差し足忍び足〜〜で唐草模様の風呂敷背負った(ふ、古い!なんて
古典的な泥棒像なんだ(笑))泥棒のイメージが沸いてきますもん、あの曲
聞いてると。
変更になった新曲の方は、なんか健康的で、これからピクニックに行きますっ
リュックサック背負って♪ってな感じがするんですよね。
なんで変えたのかなぁ??
ロイド・ウェバー作品も演出まで各国で同じというのは、「オペラ座の怪人」と「サンセット大通り」くらいなんでしょうか。キャッツもジーザスも
かなり自由に演出してOKなようで。セットにこだわりがある作品の場合のみ、各国共通演出にしてくれ、ってことになるのかも知れないですね。
[23] キャッツ、今、昔。 2001-03-19 (Mon)今日(18日のこと)は、キャッツの四季の会第2期先行予約開始日だったらしい。
以前は何枚もチケット予約して、さらにキャストフォン聞いて当日券で劇場に行ったり、と熱心だったのですが(その甲斐あって、幻の石丸スキンブルシャンクスを見ることができました)今回はまだ1枚のチケットも取っていない。明らかに熱が冷めてる(^^;。といっても、見たくないわけではなくて、なんというか、座席にこだわりがなくなったんですよね。前日に予約して見に行けばいいや、って気分になってきてます。舞台にはまった頃は、学生だったこともあって、良い席を求めて早朝からぴあにつめかけたりしてました。当時はまだ自動予約もなかったし。ぴあが入ってるデパートの入り口から、ぴあカウンターに直行する近道を研究したりしてね。10時の開店と同時にダッシュするんです(笑)。若かったからね〜、今はそんなエネルギーないけどねー。
でも、この方法だとぴあにつくまでにタイムロスがあるので、キャッツ千秋楽などのお宝チケットは、1番の人でも微妙で、2番以降の人はすでに売り切れということが多かったです。
というわけで、私はそんなことをしてましたが、少しでも良い席で見たい!というのは、最近舞台をみるようになったという人の特徴なのかも、という気もします。ときどきチケット取りをたのまれるんですが(最近ではライオンキング。私自身はそんなに見てませんが、チケット買った枚数は結構なものになってる(笑))つい先日から、ミュージカルにはまった!とかいう人の方が「良い席で取って。日にちはいつでもいいから。」とおっしゃる。もう少ししたら、キャストで選ぶようになってくるんだろうな(^^;。なんて思ったりも。
そうそう、四季のサイト、話のくず籠は載せるな!とかいろいろ言われてますが、ネット予約のページはすごいです。これは立派。パチパチ。ブロックはおろか、1席1席の指定まで出来るのには感動しました。今では、ぴあカウンターより自宅のパソコンの方が、こだわりの座席選びが出来るんですね。他のチケット発売もこうしてくれたら、たいへん便利なのですが。
[22] ダイレクトメール 2001-03-18 (Sun)メールをHotmailにしてからダイレクトメールが増えました。
ほとんど英語のメールで、大半はアダルト系が儲け話(笑。
なんでかなぁ、Hotmailのアドレスばかり収集するサービスでも
あるんかねぇ…。
こういうことがあるので、掲示板などに書き込むアドレスは、
やはりフリーメールにしておいたほうがいいような気がします。
これを嫌がるサイトさんもあるみたいですけど、会社名とか
学校名入りのアドレスを書け、とは強制できないです。
個人名の入ってるアドレスしか持っていない人もいるわけですし。
お金のからむ連絡とか、メーリングリストに登録するときなどは、
避けた方がベターですけど、普通の連絡用なら何ら不都合ないですからねぇ。
[21] そういえば 2001-03-07 (Wed)以前、四季が「壁抜け男」のビデオを発売するっていってましたね。
あれは、いったいどうなったのでしょうか??
訳詞騒動があったんで、その関係なのかなー。
舞台のビデオ化って、めずらしいので期待していたのですがねぇ…。
[20] つけたし 2001-03-03 (Sat)下のテレビをご覧になる方、放送時間は必ず、当日の新聞で
確かめてくださいね。
ビデオをセットしておいたら、途中で切れてた・・・なんて
ことになりませんよう。。。
[19] 舞台、ミュージカル関係のテレビ放送 2001-03-03 (Sat)今月は、いろいろあるようです。
忘れないうちにメモしておこう。
ブロードウェイミュージカル
・ジキル&ハイド 3月27日(火)BS−i
(pm11:00〜深夜1:00)
劇団四季 すべてBS−2
・ユリディス(3月26日pm0:15〜3:15)
・オンディーヌ(3月27日pm0:15〜3:30)
・ラ・ソバージュ(3月28日pm0:15〜3:45)
・ハムレット(3月29日pm0:15〜3:15)
・夢から醒めた夢(3月30日pm0:15〜2:45)
映画
・サウンド・オブ・ミュージック BS−2
(3月26日pm9:00〜11:55)
オペラ
☆91年バイロイト音楽祭「ニーベルングの指輪」の再放送 BS−2
・前夜祭、ラインの黄金(3月3日深夜0:45〜5:00ごろ)
・第1夜、ワルキューレ(3月10日深夜0:45〜5:00ごろ)
・第2夜、ジークフリート(3月17日深夜0:45〜5:00ごろ)
・第3夜、神々のたそがれ(3月24日深夜0:45〜5:00ごろ)
ジキル&ハイドは、BSデジタル放送が受信できないので、
見られませーん(泣)。ジキル、ハイド役はデビット・ハッセルホフ
だそうです。
BS−iは、これからもたびたびブロードウェイ・ミュージカルの
放送をやるのでしょーか? もしそうなら、チューナー購入してもいいかも
しれない…。
四季ハムレットは、下村さんだというウワサを聞きましたが、はっきりとは
知りません。見てのお楽しみ。
ワーグナーのオペラ、ニーベルングの指輪は、重厚長大で、好みが分かれる
かと思いますが、お好きな方はどーぞ!
あ、1回目はもう今夜ですね。
これは、バレンホイム指揮、クッファー演出のものでして、
装置:ハンス・シャヴァノッホ、衣装:ラインハルト・ハインリヒ
でしたっけ? ウィーンのエリーザベトのチームが手がけた舞台です。
興味あるかたは、ご覧になってください。
[18] 「プラナリア」 2001-02-27 (Tue)「プラナリア」という小説を読みました。直木賞受賞作だそうです。
本屋さんに積んであったので、ちょっとパラパラっと見てみたら面白そうだったので。
うーん、こういう人って、周りを見回してみればたくさんいそう。という人々を主人公にした短編が4本。なんというか、下手に主人公が成長したり、明るい未来が開けたりしないところが嘘っぽくなくて良かったですね。
表題作の「プラナリア」。主人公は、自分の病気を唯一のアイデンティティに半ば自暴自棄、自虐的に生きている。この人の気持ちも、分からなくもないけれど、他人のプライバシーなんてお構いなし、っていうデリカシーのないおばさんは私も嫌いだけど…、頼まれもしないのに、人の病気に関わる資料を送りつけるのもちょっとどうかと思うけど、でも、こういう人が側にいたら、きっとつき合いにくいだろうと思ってしまう。
なんだか、読書感想文が続いてるなぁ・・・。
[17] 「うたかたの恋」 2001-02-26 (Mon)原作本読み終わりました。実際に読んだのは文庫本なんですが、その後、昭和21年に出版された初版本を古書検索サイトで見つけたので、それも注文してみました。旧仮名遣いのレトロな本で、大正ロマンとか昭和初期の本のようです。文庫本は、古いものではありますが、現代仮名遣いでした。読みやすいのは、文庫本のほうです(^^;。
翻訳者の方が映画「うたかたの戀(1936年)」に感動して、出版を決意した
そうです。昭和21年版の本には、川端康成の序文がのっていまして、敗戦直後の当時の日本人がこの映画にどんな感慨を抱いたか、うかがい知ることができて興味深いです。
この小説は1936年に最初に映画化されて、その後も何度か映画化されてます。私が見たことがあるのは、最初の”ルドルフ:シャルル・ボワイエ、マリー:ダニエル・ダリュー”のものだけなのですが、その映画「うたかたの戀」は、おとぎ話のような”ファンタジックな悲劇”といいいますか、当時のフランス映画の美しさを満喫できるヨーロピアンクラシックでした。
(フランツ・ヨーゼフは肖像画そっくり。ルドルフやエリザベートは、あんまり似てないけど。***フランツ・ヨーゼフはどこまでも頑固オヤジです。アメリカ映画の「皇帝円舞曲」に出てくるようなコミカルさはありません。このあたり、未だかつて、皇室、王室が存在したことのないアメリカと、重たい歴史を背負ったヨーロッパの違いを感じたりします。)
原作は映画とは違ったところが結構あります。例を挙げると、まず最初の場面が、原作はエリザベートの出産シーンなんです。(この時代になっても、まだ立会人つきで出産してたのか?)それから、映画には冒頭でツェップス一味(一応ドイツ語風に書きます)が警察につかまり、順番に尋問される場面(____ある男に警官が尋ねる「身分証明書は?」「ない」「……名前は?」「ルドルフ」「……。姓は!?」「…ハプスブルク」「…!?殿下!」__という場面)があるのですが、あれ、原作にはありません。
このシーン、東宝が「エリザベート」で使ってましたね。映画を見たことのある人をニヤリとさせる趣向? それとも宝塚の「うたかたの恋」(見たことない)にも同じシーンがあって、それで宝塚ファンへのサービスとして入れてみたとか?)
さらに、マリーと出会う場面も違っていました。
マリーの描き方も違ってるような気がします。映画の方は、陶磁器のような、この世の人とも思えない、浮世離れをした美女、と私は感じたのですが、原作は、訳者の趣味かも知れませんが、清純で純粋な夢見る少女、といった書き方に思えます。映画のマリーは、あんまり表情を変えないんですね。ラリッシュ夫人がコミカルなんで、その対比で余計にそう見えます。
映画のマリーは、ルドルフに死のきっかけを与えに来た冥界の美女、とも言えそうな雰囲気を醸し出しているのですが、原作本だと、純粋な少女故の一途さでルドルフと運命を共にした、という描き方になってます。
後者は、どうも現実離れしてるような気がするので(17歳の女の子って、そんな清純で純粋で…なんてことないですよ。それはおぢさまの幻想だよー。<むかしの17歳の女の子より)むしろ、小悪魔のようなマリー・ヴェッツェラの方が納得できますねぇ…。前者だと、エリザベートのTodの女版みたいなもので、それなら分かるのですけど。要するにルドルフの願望の象徴というわけですから、どんなに現実離れしててもいいのです。
エリザベートの描かれ方は、”陰鬱な皇室で逃避の日々を送る不幸な女性”です。最近は現代的な部分がクローズアップされてますが、この小説はあくまで”不幸で、気の毒な人”というスタンスになってます。
昔は一般的に、こういうイメージだったのかも知れません。
[16] たまには更新しなくちゃ(笑) 2001-02-26 (Mon)ALWコレクションについて書いたものを昨日、サラページの方にアップしました。ミュージカルの曲を集めたCDなので、それぞれどういう場面で歌われる曲か分かった方が面白いでしょうから、最近彼女に興味持った方が読んでくださればいいな、と。ロイド・ウェバーファンの人には、すでに当たり前のことしか書いていませんが…。
[15] 大ヒットしなかったけど・・・ 2001-02-20 (Tue)アスペクツ・オブ・ラブは好きな作品です。
今、何を思ったか、アスペクツ・オブ・ラブのストーリー解説を書いてます。サラのCD紹介を書こうとしてて、ちょっと曲の背景を・・・と考えたら、どんどん説明が長くなっていっちゃって(笑)、それならいっそ独立させてストーリー紹介を書いた方がすっきりするだろう、という結論に。人物の関係がややこしいので、短文にまとめにくいですわ、アスペクツは。
#しかし、そういうの読みたい人がいるんかしら、今頃・・・
でも、まぁいいの。個人HPだし。完全にシュミでやってるんだし。笑。
資料は、CDの歌詞カードと日本語訳、四季のパンフ、原作本・・・。
この作品は四季の舞台しか見ていないので、一度他のバージョンも見てみたいのですが、あんまり上演されないんですね。アメリカでは全然ウケなかったようで、短期間でクローズしてますし。一説によると、このアンモラルな関係が、ピューリタン的ブロードウェイ感覚に合わなかったから、とか。ブロードウェイって、年輩のリッチな夫婦連れが重要な客層を占めていて、結構保守的ってよく聞きます。レントのような若い観客にアピールする作品は、少数派。
私は、<ボーイ・ミーツ・ガールで、一悶着あった二人がめでたくゴールイン、幸せに暮らしました>っていうのが基本的にキライなので(クレイジー・フォー・ユーは例外・笑)、アンモラルであろうとなんであろうと、複雑な人間心理、人間関係を描いたような作品の方が好きですね。
ゴールインしてからが、ドラマなんだよ。普通の人々の人生は。
もっともアスペクツのような、泥沼状態も、あんまり例がないでしょうけども。
[14] LDの故障 2001-02-05 (Mon)さっきまで、サラのALWコレクションのレビューというか、紹介を書いて
ました。(まだ出来上がってませんが。)で、ちょいと確認のために、
LDを見たいところなのですが・・・・家のLDデッキはだいぶ前から
調子が悪くて、見ることは見れるのですけど、入れたら最後、取り出せなく
なりそうなので、見るのが怖い。修理に出すべきかなぁ、でも今後LDを
買うことなんてなさそうだし、どうしたもんでしょうねぇ・・・。
そうそう、先日下で書いた曲の入ったCDを借りてきました。
70年代ディスコヒット、というのと、シルバー・コンベンション
というCD。(こういうの出てるんですねぇ!)
で、聞いてみました、
すみません、下の発言間違ってました。アマゾンで聞ける部分は
イントロじゃなくて途中の部分だった。
面白かったのが、フライ・ロビン・フライの歌詞。
実に2行だけなんです(笑)。「飛べ、ロビン、飛べ。お空の彼方まで
飛んでゆけー。」ってこれだけ。なんて合理的な(笑)。
ミヒャエル・クンツェの名前は、マイケル・クンズと表記されてました。
英語読みしたら、そうなるのでしょうかね。
70年代ディスコヒットの方には、知ってる曲も何曲かありました。
アラベスクとか。
あと、「ジンギスカン」なんてのも入ってました。
(これは、前に「青春のポップス」でコンボイが歌ってたやつだ〜)
たまに、こういう楽しいCD聞くのもいいもんです。
[13] Fly Robin Fly 2001-01-21 (Sun)ここで、30秒だけ試聴できました。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/stores/detail/-/music/B000001QJG/qid=980007772/sr=1-1/102-3832283-2745733
でもイントロだけ(笑)。
明るい、ディスコ調ポップスの曲でした。
Dance D.J Disco Greatest Dance Hits とかそういうジャンルに
なるらしい。
Silver Covention というグループが歌っているそうです。
(#ってこれ、私より年代が上の人には常識・・・・・?)
アバの好きな人はこの曲好きかも。あとノーランズとか好きな人も。
[12] 読書、読書 2001-01-19 (Fri)本屋さんでゲットしてきました。
*ダンサー・イン・ザ・ダーク
/ラース・フォン・トリアー著 石田泰子監修 杉山緑訳
映画のシナリオと、歌詞(英語)と写真、監督の話などがのった本です。
こんなものを買ってしまうあたり、なんだかんだいいながら、わたくし
けっこうあの映画が気に入ってるのかも。気になる、というかひっかかる
映画であることは確か。
音楽もけっこう耳に残ってます。少なくともシラノ・ザ・ミュージカルの
音楽よりは、こっちのほうが印象が強いです。
こっちは、古本屋さんで発見。
*うたかたの恋
/クロード・アネ著 岡田真吉訳
あれです。映画やバレエで有名な「マイヤーリンク」。その原作本。
まだパラパラっと見ただけですが、登場人物の表記がユニーク。
ロドルフ、マリイ・ヴェッツェラ、フランツ・ジョゼフ、エリザベート、
ゼップス、ブラトフィッシュ、ラリッシュ・ワレルゼエ、シュラット、
ジャン・サルヴァトル……。
今、よく目にする書き方と同じものも、ちょっと違うものもありますね。
*火刑台への道
/ミヒャエル・クンツェ著 鍋谷由有子訳
中世の魔女裁判の調書をもとに、魔女狩りの実体に迫る。
…著者に興味があるので、買ってみました(笑)。学位論文を一般向けに
書き直した本なのだそうです。
まだ読んでいないので、感想は後で。
あとがきによると、ミュンヘン郊外の自宅(?)の階段壁面全体に
たくさんのゴールドディスクが飾ってあるのだそうな。
グラミー賞をもらったという「フライ・ロビン・フライ」って曲、
私は聞いたことがないんですが、有名なのかな?
いっぺん聞いてみたい。
[11] ちょっとした疑問 2001-01-11 (Thu)「モーツァルト!」のプロローグで、ちらっと流れるモーツァルトの
ピアノ曲がありますね。(CDにも入ってます。)
曲名は、”ピアノのための3つの変奏曲ト長調(KV24)の終曲”
だそうで、この間ちょっと面白半分で、楽譜コーナーでさがしてみました。
ところが、見つからない。もっと大きな専門店でないと置いていないのか?
モーツァルトのピアノ曲全部が簡単に入手できる状態で、楽譜になってる
わけじゃないんだ・・・と思った次第で。
昔、ピアノを習っていたころ、ソナタ集のレッスンでおなじみだった
モーツァルトですけど(先生がモーツァルト好きで、同じ本に載っている
ベートーベンなどは無視(笑)。レッスン曲は、いつもモーツァルトだった
。)しかし、弾いてみようと思ったところで、もう今では指が動かない
だろうなぁ。
でも、やっぱりちょっと気になるので。
上の曲、全音とかヤマハなどの簡単に入手できる楽譜集に入ってるので
しょうか?
[10] ダンサー・イン・ザ・ダーク 2001-01-11 (Thu)カンヌで賞をもらったという、”ミュージカル(?)”映画。見てきました。
ディズニーの対極にあるような、どうにも救いようのない話なんですけど、
インパクトはありました。
ビョーク演ずる主人公が悲惨な現実から逃避する先がミュージカルなんです。
ビョークの音楽がミュージカル場面に使われています。で、この主人公(セ
ルマ)はアマチュア劇団でミュージカル出演に向けて稽古中なのですが、
そこで使われてる作品が、「サウンド・オブ・ミュージック」。これが、
この作品の悲惨さを、より一層引き立てていたように思えます。セルマは
チェコからの移民。「サウンド・オブ・ミュージック」だってオーストリア
からの亡命者の話でしょう? 何故、こうも違うのだろう。
・・・この監督がなぜ「サウンド・オブ・ミュージック」を選んだのか、
ちょっと色々考えるところがありました。
ジョエル・グレイという人がちょこっと出演しているんですけど、「名前は
聞いたことがあるような気がする。。。どういう人だったっけ。。」と
ずっと気になっていたのです。そしたら、偶然、掲示板に書き込んでくださ
った方がおられました!
映画「キャバレー」のMCをやった人だったんですね。あーすっきりしまし
た。
詳しい感想は、気が向いたら書きます。
[9] だぶったパンフ、CDなど 2001-01-03 (Wed)CDやらパンフやら、だぶっている物をオークションにでも
出品しようかな〜とあちこち見てまわってます。
(見てるうち、ついつい4つほど入札してしまった。^^;)
オークションサイトにもそれぞれ特徴があるみたいで面白いです。
でも、ヤフーってなんでもありなんですねー。
偽物ブランド商品なんかも出品されてるし。「○○タイプですので、
ご理解の上、入札下さい。」って、こういうの消さなくていいのか?
数が多いから、とても監視できないんだろうな。
オペラ座の怪人の四季オリジナルキャスト盤、2つあるので
何度も売りに出そうかと思ったことがあるのですが、なんだか愛着が
あって手放せません(笑)。一時凄い値段がついてたそうで、
話を聞いてびっくりです。復刻盤出せば売れるでしょうに・・。
[8] 保坂さんだった 2000-12-29 (Fri)オーヴァー・ザ・センチュリーで”メドーラーク”を歌ったのは
保坂さんだそうですね。(それなら安心か) これも元日TV中継
してくれたらよいのにな・・・。
石丸幹二・下村尊則のダブルキャストでハムレットをやるそうですが
ハムレットもいいけど、下村さんには是非一度ファントムをやって
いただきたい。けっこう似合うんじゃないかと思うんですけど。
[7] シラノの衣装の 2000-12-23 (Sat)シラノ・ザ・ミュージカルの衣装を担当したヤン・タックスという方は、
ウィーンのモーツァルト!、オランダのエリザベートの衣装も手がけて
らしたのだそうですね。
ほぉ、そうですか〜。なるほど。
[6] 更新したいもの 2000-12-21 (Thu)
・サラのページのビデオのコーナー。
なんにも書いてないのと同じ状態なのでなんとかせねば。
ところで、Song & Dance のビデオって、国内盤はたぶん廃盤になっていると思いま
すが、海外ではまだ購入可能なのかしらん?
・サラのCD、ALW コレクションの曲説明。
これは国内盤が出てないので、私なりにちょっと説明をつけてみようかな、なんて。
他にも国内盤が出ていないものもあるのですが、それについては、説明できるような
知識を持ち合わせていないのでパス(笑)。
・ミュージカルCDのコーナー
面白いものはいろいろあるのですよね。
・お休み中の「お気に入りミュージカル」のページ。
”エリザベートについて語る”は、4分の1くらい書いてあるのですけど、これは
書き出すとキリがないからなぁ・・・。
[5] シラノ・ザ・ミュージカル 2000-12-19 (Tue)シラノ・ザ・ミュージカル(大阪松竹座)
市村さんが出る、そして、私の好きな全編歌で綴るというスタイルの
ミュージカルだということ。オランダ生まれでBWでも上演された、
というちょっと珍しい経歴。。。に惹かれて見に行ってまいりました。
感想は一言で言いますと、衣装・装置は◎。音楽○。お話は…△
といった感じでしょうか。
最初に客席につくと、舞台の床全面にうす茶色の板張りの装置が設置されて
いるのが目に入ります。幕はありません。この装置(床)は波打つように
舞台前方から見て、谷、山、谷、山となってまして、ずーっとこの床の上で
舞台が繰り広げられます。そして舞台左側に羽根ペンをかたどった装置が
斜めに降りていまして、右側には大きな月が出ています。
この作品は「手紙」が重要な意味をもっているので、羽根ペンと、波打った
便箋をイメージしたんだと思われます。
それ以外はシンプルな小道具とか、小さな舞台装置がほとんどなのですが
この波打った床板の効果か、照明が良いのか、広さを感じさせない、奥行きの
ある舞台になってました。中途半端に具象的な装置を置くより、抽象的な舞台
に徹したほうが、お客のイメージがわきますし、センスのいい舞台になりますね。
衣装は、BW進出の際に2億円かけて用意したというその衣装を、そのまま
サイズ直しをして使っているそうで、ホントに豪華! 見る価値ありです。
17世紀(でしたっけ)ヨーロッパの風俗を忠実に再現しているのかな、と
思わせる反面、適度に金色のサテンなど、華やかなものも入れられていて、
コスチュームプレイの衣装のお手本、といった感じでした。さすがこういう
ところは、本場ヨーロッパの職人芸です。「オペラ座の怪人」の衣装もすごい
ですが、「シラノ・・」の衣装もそれと良い勝負してると思います。
音楽は、クラシックベースのオーソドックスな作り。「レ・ミゼ」や「オペラ
座の怪人」にあるような ”ジャジャーン!ここが見せ場だ〜!見てくれよぉ〜”
(笑)といった感じの音楽はなく、淡々とストーリーを運んでいく音楽という
印象です。とくに印象に残る曲は無かったです。でも、やはり歌でつづるミュージ
カルの場合、主要キャストのアリア、というか、独立したミュージカルナンバーは
あったほうがいいですね。作ろうと思えば作れるんじゃないかなぁと思うのですが、
この作者は、あえてこういうスタイルを選んだのかな。(ここぞ!って曲があれば
BWでももうちょっといいセンいったんじゃないかと思いますが。)
お話は、シラノ・ド・ベルジュラック。有名な話のようですが、私は実はこれが
初めてでして・・・。一言で言えば「手紙の代筆をめぐる悲劇」ですよね。
現代の客にアピールするかといえば・・・、あんまりアピールしないかな(^^;と
いうのが正直な感想でして、オランダ語の台本は美しい言葉が並ぶ詩的な世界らしい
のですが、日本語での上演なので、残念ながらそれはわかりません。(オランダ語で
上演されたらもっとわからないけど(笑))
翻訳される方も苦労されてるみたいで、「たまゆらの…」といった言葉が出てくる
のですが、それを聞くと、ふとヨーロッパから空間移動して、平安貴族かなにかの
和歌の世界が頭に浮かんでしまいました。古典調の言い方ってことで、仕方ないん
ですが、翻訳ミュージカルの難しいところです。
出演者は、まず、市村さん。やはりうまい方だと思います。でも、この役はちょっと
物足りなかったかな〜という感じ。やっぱりもっとアクの強い役で見てみたいような。
でも市村さんじゃなかったら、もっと退屈な舞台になっていたかも知れません。
そうそう、最初に、北川潤さん演ずるオペラ歌手の歌に市村さんのシラノの声が陰で
かぶる場面があるのですが、おお、これは、ピアンジにファントム?なんて思ってしまいました。(もう一度見てみたいという願望のなせる技か・・・。)
ロクサーヌ、西田ひかるさん。ミュージカルで見るのは初めてだと思います。
私は、かなり気に入りました。歌い上げタイプじゃないですが、きっちり歌いこなし
てらっしゃいましたし、ヒロインタイプの声で、セリフ回しも自然で。
よろしかったです。(#四季も新人に変なクセつけさせるの止めたらいいのに・・・。)歌い上げ系じゃないというのは、この作品の音楽がそうだからで、別の作品だったら、
もっと違う歌い方なのかもしれません。
クリスチャン、山本耕史さん。良かったんですが、レントで見せてくれた輝きはなかったですね。やはり役者さんを光らせてくれる作品でないと宝の持ち腐れ、なのかも。
顔はいいけど、魂は(頭は?)ちょっと。。。という役どころなのですが、
そういう役なら、もっと「なんにも考えてませーん(^0^)」というのがアリアリな
おバカタイプの役作りをしたほうが、わかりやすくないですか?
元々このお芝居のオーソドックスなクリスチャンって、どうなのでしょう?
確かに、今回の憂愁の美青年風の作りのほうが観客のナミダを誘いそうではありますが。
というわけで、まぁまぁの作品、といった感じでしょうか。
蛇足な一言:
こういう小品っぽいオペラ調の作品を見ると、「アスペクツ・オブ・ラブ」の音楽って
最高だったんだな(しみじみ・・・)と感じます。流れるような音楽で、かつ印象に
残る曲がいっぱい、その上、”じゃーん!”と悪目立ちする音楽もないということで。
だけど、そういう傑作って、めったに出てこないのでしょうね。
[4] 総額2億円の衣装を見よ! 2000-12-15 (Fri)シラノ・ザ・ミュージカル、見てきました。
感想は後ほど。
[3] 四季のオーヴァー・ザ・センチュリーで 2000-12-13 (Wed)今頃アルプの11月号を見ているんですが^^;、お正月のソング&ダンス、
四季では未上演の曲が並んでますね。
中でも、お!っと思ったのが第2幕の”メドーラーク「ベーカーズ・ワイフ」
より”という曲でした。
これ、サラ・ブライトマンが The Songs That Got Away というアルバムの
中で歌っているのですが、私はこの曲が大のお気に入り。このCD、これ以外
には耳に残る曲があんまりないのですが、この曲だけのために買う価値あるわぁー
と思える名曲・名唱なんです。
「ベーカーズ・ワイフ」(パン屋のおかみさん?)がどういう作品なのか、全然
知らないのですが、ここには”女性彫刻家の夢”って書いてありますね。
ほぉ、よくわからんけど、そういう場面で歌われる曲だったのかぁ・・。
(知っている方おられますか?)
MEADOWLARK はマキバドリという鳥の名前だそうなんです。歌詞カード見てると
幼い頃に聞いた童話を、大人になった人が誰かに話して聞かせている・・・
ような感じがします。
で、この曲どなたが歌われるんでしょう?興味津々。
でも、正月から東京へは行けないよ〜(泣)。
[2] お助けサイト 2000-12-10 (Sun)以前ニフティのCGI設置がややこしいぞ〜という話を書きましたが
こんなありがたいサイトがありました。私と同じくお困りの方が
おられましたら、一度訪問してみられては?
http://homepage1.nifty.com/typhoon/at-cgi/
http://homepage1.nifty.com/mystaff/topmenu.htm
設置方法さえ間違えなければ、ニフティだからって特に困るところは
なさそうです。アクセス制限かけたい人などは、かえってセキュリティが
強固になっていいみたいですよ。
[1] 雑記のページを形式変更 2000-12-06 (Wed)雑記帳ページをかえてみました。
htmlファイルを編集して、FTPでアップロードするのは面倒で(^^;、更新が
滞りがちなのですが、これなら気軽に書けるかな、と。