高い滑降姿勢について | |
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今となっては、図のみ残っていて数ヶ月以前の真意をそこからすべて汲み取ることは 不可能に近いが、スキーに対するイメージは退歩しないはずなので思い出し、当時の イメージを辿るように書いてみる 最近あらたに足裏と下肢の軸についても考えているところがあるので、併せて 記述してみる そう、おそらく大腿の寝た脚のストロークを十分に利用できないフォームの 欠点を文書化したかったのだと思う 補足図の上のイメージが旧来の滑走フォームであり、ストロークが少なく軸がつくり にくいと思われるフォームをマッチ棒人形化したものである 一見して分かるとおり、下肢の大腿部が雪面と並行に近い角度まで下がっており 膝の角度も深く、回旋運動の自由度も狭いし操作量が多い また、落下(滑降)のイメージが進行への反力をヘソで受けるとして、ヘソより 高い胸の位置で対抗することとなるが、下肢が不安定かつ自由度が低いために 大きな抗力を維持できない 補足図の下図が新しく考え実践しようとしている軸を意識したカービング対応の フォームのマッチ棒人形化である 整地無斜度に直立したときに若干膝を前に入れ、そのまま下に腰を落とすのではなく 膝に引っ張られるように斜め前に大腿部を傾斜させ、股関節より上も同様に 傾きをつくる 直立なリラックスした姿勢で、足首80°、膝裏160°、股関節160°程度 を意識する |
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