階段を降りる若者を見て軽いショックを受けた階段の端の部分を鉛直にではなく、角に対して対角に踏んで階段を駆け降りていく あぁ、整地急斜面のイメージが不整地急斜面に反映していない自分に気づく どうしても、空を向いた雪面をスタートに滑っていくイメージが払拭できずにいた 自分を嫌悪する なぜ、こんな簡単なことに今まで気が付かずにいたかと... 結局、滑走スピードが低いからどうしても、コブのこちら側からあちら側への 移動があるので、スピードが高ければ、よりコブの頂点に近い部分で短時間に (操作するのではなく、時間的にその小さい面積にしか接触部分がないのだ) ターンを開始し完結させる必要があるのだ 回旋と重心移動を短時間でおこなう、整地の中斜面より振り幅を小さく、整地の 急斜面より落下を小さく 不整地のなかでも整地と仮に見ていける比較的同じ高さの雪面をラインとして 選んでいけるようなリズム変化の習得 体軸の角度、積極性、やはり腰引け状態では十分な前傾がとれないということ 基礎体力、とくに柔軟性とスピード感の向上 2004/8/20 記 |
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