【知ることできること習熟すること】

自分には無いもの、知識/技術...を知ることは喜び

知りえたものを、できるようになる
一度できる、何度かできる(ある条件下でできる)、いつでもどこでもできる

いつでもどこでもできることを、無意識にできる/とても無駄なく、色や味をつけて
できる、習熟している

スキーの力学って、心理学の味付けがされた物理学だと思う

ターンや直滑降は、速度/重力...などに個々の運動能力/体格/気持ち...が
複雑かつ千差万別のパターンで組み合わさって表現される、スキーを使った運動
物理学の体現だと思う

したがって、法則は一つしかない
一つしかないものを複雑に見せているのは、個人に因する無限大の変数の組み合わせ
を言葉で表現しようとしているから

あの人の指導は適切には思えない/分からない...というもの、複雑なものを一般化
しようとして、言葉にあそばれているから

例えば新しい言葉を作り/使って、あるいは複雑な言葉を羅列して、もしくは説明の
理論自体が複雑で...

なぜ言葉に縋るのか、法則が見えないから、法則に辿り着く前に挫折しているから、
法則に触れるような前提条件に達していない/持ち合わせていないから

上記は知識/技術が不足していたり、心理的に負の状態であるから等原因は結局、
自分にある

知識/技術を外部から得るというのは、ごく普通のことである、が、自分の中に
習得の障壁が内在しているということを、理解/分析、対処してこそ、習得が容易に
なるということを理解/心掛けたい

上記は結びと同様に、自分への戒めとして、記す2004.11.28
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