【 矯 正 】
『その1』では認知と用具による活用について、書いた
認知することにより、技術の助けとし、用具選択にも効果があることは理解していただけただろうか?
今回は日々のなかで、癖をどのように矯正していくかについて考えていく
前回の立ち方の癖、これは電車待ちなどのとき、ふと気がつくことがあったりする
立ち脚を変えてみよう
いつも右脚で立ってしまっていると、右腰が上(頭方向)にズレてしまっているハズだ
カバンを持つ時、手に持ったり肩に掛けたりするがどちらかに偏った使い方をしていないだろうか
利き手利き脚の逆を日々活用することによって、身体の歪みを矯正していく
利き手利き脚の反対側を活用することによって、脳を活性化する
毎日漫然と過ごす日常のなかに簡単なヒントが隠れているハズである
【トレーニング】
スキーは冬(雪がふってスキー場がオープンしてから)のスポーツである
ゲレンデに雪がない時は、オフシーズンである、雪を追いかけて北上しなかぎり、海外に行かないかぎり
6月〜11月はオフである
半年間のオフになにをすべきか
スキーを生業としていない一般のスキーヤー(例えアスリートたる自覚をもってしても...)はオフに
何をして、シーズンを待つことが正しい過ごし方であろうか
- 5月GWに滑り納め、温泉などで疲れた身体のリフレッシュ
- 6月スキーメーカー、ショップのニューモデル発表
- 7月次シーズンに向けたトレーニングメニューの立案
- 8月スキー手入れ(滑走面のベース出し)、持久力重視のトレーニング
- 9月ワクシング開始(ベース)、持久力重視トレーニング&筋力/瞬発力のためのトレーニング
- 10月ワクシング本格化、トレーニング継続、但し内容は筋力/瞬発力系に移行
- 11月ワクシング継続、トレーニングは徐々にクールダウン
理想的!
シーズン中も、トレーニングは欠かせない
スキーをやっているだけでは、筋力は低下する、瞬間的に必要とされる筋力/瞬発力は蓄積ができない
また、柔軟性も非常に重要な要素だと考えている
つづく
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