姫路城(白鷺城)
姫路城(白鷺城)

 世界文化遺産の姫路城(白鷺城)です。鎌倉時代から播州の要地にあって数々の歴史舞台に登場した城です。赤松氏に始まり、黒田官兵衛、羽柴秀吉、池田輝政,本多忠政・忠刻、松平氏、酒井氏‥‥と明治維新まで綿々と続いてきました。
 姫路城は千姫(播磨姫君)の二度目の嫁ぎ先でもありますが、女性に関しては他に、播州皿屋敷の“お菊さん”の伝説も知られています。姫路城内にある“お菊井戸”からは、一枚、二ま〜い、三ま〜〜い‥‥‥‥。
  吉川英治氏の「宮本武蔵」では、武蔵が天守閣に3年間こもって本を読むくだりがあります。お通さんと逢う約束をした花田橋の上からも、堂々とした天守閣が見えます。 橋のたもとにたたずむお通さんの銅像は、今でも武蔵のことを想って天守閣を見つめて‥‥‥‥いません。姫路城にお尻を向けています (^_^;;

白鷺城・春爛漫

白鷺城・春

白鷺城・春

白鷺城・春爛漫

西の丸櫓

白鷺城・春爛漫

白鷺城・夏

白鷺城・威風堂々

白鷺城・秋

白鷺城・秋

白鷺城・秋

白鷺城・秋

白鷺城・天守閣

白鷺城・秋

白鷺城と美術館

    

白鷺城・冬

白鷺城・小春日和

白鷺城・冬

白鷺城・雪化粧

雪降る

天守・雪化粧

白鷺城・雪化粧

雪あがり