私の家族の意見書は、「脳炎による初老期の痴呆」で提出いたしました。
面談も患者本人と家族と2回確認で聞いてくださいますので、患者自身が作話(さくわ)して返答してしまっても大丈夫です。
ただ「要支援」だと介護保健施設に入ることは不可能だそうです。
「要介護1〜5」ですと特別養護老人ホームや老人保健施設への入所が認められるそうです。
しかし正式認定がされなかった場合、暫定期間中に利用した施設サービスについては 全額返還しなければならないそうです。
要介護認定を受けられた場合、住民票のある市町村や都道府県以外の施設に空きがある場合、親族などが居て洗濯物等の面倒が見られる場合は、日本全国の施設のどこでも良いそうです。
ただ、老人保健施設は3ヶ月に1度、入所者検討会を開かねばならないそうです。したがって検討会の結果次第では継続入所(期間の延期)が可能なのだそうです。
↓ 認定結果
2001/09/26 (水) 00:41 *掲示板より*
皆様への報告です!
『脳炎後遺症による初老期痴呆症』で『要介護1』認定を認められました。年齢は高齢者ではない40歳以上65歳未満です。
どうかこの事実を忘れずに受け止めてくださいね! 地方自治体それぞれ高齢者の人数も違いますが、まずは認定を頂く為の診断書の内容に罹ってきます。どうかどうか、新たに認定申請してください。何度も自治体の福祉担当者さんとお話してください。治療の継続に可能性が無いと言われたその瞬間から介護保険申請と認定を重要視してください。
2001/09/26 (水) 01:03 *掲示板より*
今回私の家族も精神科への入院を勧められましたが、今回『要介護1』の認定を受ける事が出来ました。
既に老健には入所依頼を進めておりましたので、月明けには入所できる予定です。
また特別養護老人ホームも3軒以上に入所待機を頂いております。