皆様、ありがとうございました!
同じ病気でもかかった年齢や立場も違うし、病状も後遺症もまったく違う方たちが集まって、貴重な体験になりました!
息子と一緒に遊んでくれたご家族のかた、お子さん達も、ありがとうございました!
食事の途中に発作が起きてしまいまして・・・同じ席だった方達にはご迷惑おかけしました<(_ _)>
ひろき君のご家族には、ひろき君がいらっしゃるなか、私までお世話になってしまって・・・ありがとうございました!!
テーマに分かれての情報交換の時にご一緒だった方お二人には、私がどれだけ家族に助けられていたのかを思い知らされました。
私は1歳の時から当たり前のように後遺症があって、偏見をもたれて当たり前、友達ができなくて当たり前、仕事ができなくて当たり前・・・で生きてきています。
でも、大人になって家族もいて、しかも御父さんにもなっている中での脳炎というものを想像した事もなかったので、福祉支援を精いっぱい受けているけれど家族でパン屋やっていて子供もいるので苦しい生活を送っていると思っていたのが恥ずかしくなるくらい、もっと苦しい思いをしていらっしゃる方や家族がいるんだ、と反省してしまいました。
熊本は、産婦人科・小児科の医療は根強い所ですが、まだまだ”障がい”や”病気”をかくす習慣がとれていません。
なので周りにはたくさんの難病や障害を持つ人がいるのですが、情報交換の場が非常に少ない県です。
障害者本人たちも、その習慣のせいか弱音ばかりはいて動きだそうと出来ない大人になっているような感じがしています。
そのなかで私の母親は、一人でも生活できる大人にするために、保育園も学校も普通に通わせながら、リハビリにも行かせ、習い事もさせて・・・
皆さんのお話しを聞いていたら、あらためて母親の偉大さに驚いた時間でした。
本当に楽しかったです!ありがとうございました!!