脳炎・髄膜炎
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 脳炎・髄膜炎とは?

脳炎は、脳実質に炎症が起こる病気です。

髄膜炎は、脳と脊髄を覆っている髄膜(内側)に炎症が起こる病気です。
脳炎を併発してくることもめずらしくありません(髄膜脳炎)。

脊髄炎は、脊髄の頸髄、胸髄、腰髄、仙髄のどこかに炎症が起こる病気です。

 

脳炎は脳内でウイルスの直接増殖がみられ、脳症では脳内でのウイルス増殖を欠き、通常髄液での細胞増加はみられない。脳症では、免疫反応が重要な役割を演じていると考えられている。

(「ヘルペス脳炎とその周辺」より)


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「髄膜炎 症状」で検索して来られた方は、こちらからご覧ください。

 

「髄膜炎の臨床」
 綾部光芳 (久留米大学医学部内科学講座 呼吸器・神経・膠原病内科部門准教授) 



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「脳炎 症状」で検索して来られた方は、こちらからご覧ください。

 

「病態の解明・急性期治療」
 中嶋秀人 (大阪医科大学第1内科・清恵会病院副院長)







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