脳炎・髄膜炎
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  脳炎・髄膜炎とは?


 ■ 脳炎とは?

脳実質に炎症を起こす感染症で、ほとんどがウイルスによって起こります。

以下は、今までメール・掲示板でお話した方の疾患名です。
詳しくはリンク集で紹介しているサイトをご覧ください。
初期症状体験記おたよりのページでは、みなさんのお話を疾患別に掲載しています。

ウイルス性脳炎・脳症
ヘルペス脳炎
突発性発疹脳炎・脳症 突発性発疹もヒトヘルペスウイルスです。
非ヘルペス性急性辺縁系脳炎
マイコプラズマ脳炎
インフルエンザ脳炎・脳症
結核性脳炎
風疹脳炎
小脳炎
辺縁系脳炎
脳幹脳炎
ビッカースタッフ型脳幹脳炎
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
ウェルニッケ脳症

 

 ■ 髄膜炎とは?

脳と脊髄を覆っている髄膜(内側)の炎症で、細菌やウイルスの感染によって起こります。
細菌性、無菌性(ウイルス性)だけでなく、真菌性、結核性、癌性の場合もあります。
脳炎を併発してくることもめずらしくありません。
それぞれについて可能性を確かめるべきでしょう。


以下は、今までメール・掲示板でお話した方の疾患名です。
詳しくはリンク集で紹介しているサイトをご覧ください。
初期症状体験記おたよりのページでは、みなさんのお話を疾患別に掲載しています。

無菌性髄膜炎 ウイルス性髄膜炎とも呼ばれます。
へルペス髄膜炎    
細菌性髄膜炎 化膿性髄膜炎とも呼ばれます。
    病原体は、インフルエンザ桿菌・肺炎球菌・髄膜炎菌・B群連鎖球菌など。
結核性髄膜炎    
モラレ髄膜炎 HSV2型再発性髄膜炎

 

 ■ 脳の構造について

日本脳神経外科学会

* 「脳神経外科疾患情報ページ」 → メニュー「脳の知識」をご覧ください。

図解・体の仕組み(goo ヘルスケア)

* 「脳・神経系」 → 「脳のつくりとはたらき」、「大脳・間脳・中脳・延髄」などをご覧ください。

メルクマニュアル家庭版, セクション 6, 脳、脊髄、神経の病気

* 「神経系のしくみと働き」 → 「脳」で脳の構造などをご覧ください。

 

 ■ 病原体について

国際感染症臨床情報(日本細菌学会)

国際的に問題となっている感染症について、病原体、疫学、症状、診断、治療、予防、法的処置などについて臨床症状から鑑別すべき疾患を列挙・検索できます。

* 左側のメニューの「疾患名インデックス」

→ 「急性脳炎(アルボウイルス脳炎 ・ ウイルス性脳炎 ・ ヘルペス脳炎 )」
→ 「日本脳炎」
→ 「細菌性髄膜炎」
→ 「髄膜炎菌性髄膜炎」
→ 「無菌性髄膜炎」

 
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