みなさんの書籍紹介   

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ドキュメンタリールーム』にも是非お立ち寄りください。


松ちゃんの体験記もご覧ください。


佐藤せつ子さんからのおたより

 ヘルペス脳炎などによる脳障害で18才以上の方が障害者手帳を取得する場合、診断書は普段診てもらっている神経内科のドクターではなく、精神科のドクターのものが必要です。
 そのことに抵抗感があるのは当り前ですが、今の制度の欠陥として割り切り、まずは制度の活用、利用をはかりましょう。
 全国的には、「頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会」という組織が国や自治体に働きかけをしております。
  先日はNHKが、また99年にはフジテレビがこの問題をとりあげ、フジテレビの時は、わが家の例が8分間放映されました。ご覧になった方もいらっしゃることと思います。
  患者と家族が声をあげてゆくことが大切なのですね。 (2001/06/09)


 佐藤節子です。
 息子・真理の医療裁判は、8年かかりましたが内容的には 勝利和解で終了しました。相手方が「悪うございました」と賠償金を払うことに同意しましたので受けました。
 体力的(わたしの)にもこれ以上の継続にはむりとの判断で、受け入れました。以上/ご報告いたします。 (2002/01/19)


WEBマガジン・福祉広場
* 右側のメニューの「連載よみもの」の上から3段目「続・鈴木はじめの2人3脚」

福祉広場運営委員会より
「”鈴木はじめの2人3脚”は壮絶とも言うべき夫婦愛の記録です。ぜひご愛読をお願いします。」


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