構音障害

 症状について

正確に言葉を発音する能力がないことをいう。
一見、言語障害のように見えるが、構音障害は、音声を発するために使われる筋と、音声器官の協調作用をコントロールしている脳の領域が受けた損傷によって起こる。


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構音障害のリハビリテーションも掲載されています。



構音障害のリハビリ/あきらめず毎日訓練を



 みなさんからの情報

26.本人/ヘルペス脳炎/1歳/21年

 → 症候性てんかん/記憶障害/失語/構音障害/摂食・嚥下障害/運動麻痺・失調

口腔麻痺→私にとって一番いやな後遺症です。唇、舌、歯、ほとんどが全く動いていない、といっていいほど・・・。
唇と歯が同時に上下に動いてくれているので、かろうじて言葉が話せて、食事もやわらかいものならば出来ています。
唇を閉じることが無意識には出来ないため、ヨダレも出ています。

135.本人/非ヘルペス性辺縁系脳炎/30代/1年

 → 症候性てんかん/記憶障害/構音障害/摂食・嚥下障害/運動麻痺・失調

リハビリは自分が30代ということもあって週に5日通っています。ですので、自分を担当するリハビリの人も毎日変わります。
言語はカ行とラ行の発音が苦手なのでそれを中心にしています。
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