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こんばんは。 久し振りに書き込みします。
ヘルペス脳炎の後遺症で障害を負った旦那を持つMAです。 今日は、『本』の紹介をさせて下さい。 りえさんには確認済みです。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、私の属する「若者と家族の会」という、中途脳損傷者(障害者)のセルフヘルプグループが企画・編で協力した、松崎有子氏著の『知られざる高次脳機能障害〜その理解と支援のために〜』という本が出ました。
”高次脳機能障害”という耳慣れない障害について、それが一体どういうものなのか、脳のどういう所が障害されて起こるのか、当事者はどうしているのか、といった全体的な事柄から医療や福祉の問題点について、そして福祉制度や支援制度の最新の資料も載せています。
私の旦那も、記憶・認知・地誌・想起といった面に著しい障害を持っています。”高次脳機能障害”の一例としては、旦那の様な状態を指します。(ちなみにこの本の事例の中の『脳炎後遺症』の人は、うちの旦那です)
ヘルペス脳炎罹患者の場合、後遺症がこの程度で済んでいるのは、ある面、不幸中の幸いだったと言えるかも知れません。
この掲示板を訪れる皆さんは、状態は様々だと思います。「脳炎にかかってから、回復しても何か前と違う」という段階にいらしている方には、お役に立たないまでも”ヒント”には成るのではないかと思います。
興味がおありでしたら、一般書店にお尋ね頂くか、
出版元の”せせらぎ出版” http://www.seseragi-s.com まで。
または、当会(連絡先はhttp://www.prudentia.net/wakamono/へ)までご連絡下さい。
紹介というか、PRというかで恐縮です。
寒さがコタエる季節と成りました。 皆さん、ご自愛下さいね。
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