バリ島・ジャワ島

2002年7月24日〜7月28日





2年前に一緒にタイにいったもとちゃんとバリ島に行って来ました。
バリ島って意外と遠いのね。直行便だったけど、約7時間半。 退屈してたらスチュワーデスに声をかけられた。

ス:「失礼ですがAさん(私の名)でいらっしゃいますか?」
:「はい、そうですけど?(・・・何で知ってるの?)」
ス:「お久しぶりです!中学時代の吹奏楽で一緒だった伊藤です!」
私:「!!!!!伊藤先輩ですかっ?」
ス:「はい。お顔が似ていたのでもしかしてと思って・・・」

なぬー、寝起きで頭ボサボサ、顔はスッピン。こんなところで知り合いに会うとはー・・・。

伊藤先輩は同じパート(テナーサックス)の先輩で、とても優しくて大好きでした。
10数年ぶりに会ったけど、すっごくキレイになってて驚いたよ。


そんな劇的な再会の後、バリ島デンパサールに到着。



私たちの泊まったヌサ・ドゥア地区。
観光客や関係車両以外は立ち入り禁止という
リゾートエリア。この写真がメインゲート。


なんなの。この運転の荒さは!ほとんど信号もないし、車線もないし、無法地帯。
「あ、ぶつかる。コワイコワイ。あ、あ、ぶつかる!」と私たちの悲鳴をよそに車はホテルへとかっ飛ばす。

ガッシャン!

ほれみたことか。
まだバリに到着して20分もたってないのに、さっそくバイクとぶつかりました。

そして何事もなかったように走り出す車。(おいおい警察はどうした!)
幸いケガ人も出ずに済んだ模様。この先私たちはどうなるの??


【2日目】
なんてったて滞在期間約2日間のスケジュール。翌日から精力的に動く動く。
この旅のメインであるジャワ島にある世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールへ。
ヒンズー教だというガイドさんに仏教の説明を受けつつ、グルグル見てまわりました。
遺跡の彫刻はもちろん、そこから景色もそれはもう素晴らしいものでした。





【3日目】
前中は”もとサマ”が「どうしてもシュノーケリングがしたい!」とおっしゃるので、他の予定をずらして海へ。
シュノーケリングを申し込んだのに、「バナナボートは楽しいぞ、パラセイリングはどうだ」と
スタッフの売り込みのうるさいことうるさいこと。時間がないからと断り、やっとこさ海へ。

確かに海はきれいだ。しかし腕がかゆい。
あがってみると多数のムシ刺されのようなあとが。なんだこれー。

ヒルのようなものに刺されたらしい。さっき冷たくあしらったおっちゃんに消毒液を塗ってもらい、様子を見る。
どうやら大丈夫そうだ。

「アナタ、モウスコシイロガクロカッタラ、バ
リノヒトミタイネ」と言われた。
その後他の人にも同じことを言われたので、私の祖先はポリネシア系だったのかもしれない。

夕方、唐突ですが「ラクダ」に乗りました。タイの象に続く動物編第二弾です。
海辺を歩いたりして、お気楽な観光客丸出しです。
もとちゃんが乗っているのがイザベラ、私のがスーザンという名だそうです。どうでもいいですけれど。




【4日目】
あっという間に最終日。
この日は意気揚揚とエステに行ってまいりました。
なんてったって、4時間!コース。そりゃ楽しみでしたよ。

ボディとフェイシャル、花びらお風呂にクリームバス(髪のトリートメントと頭皮マッサージ)。
旅の疲れも取れるってものだ。

少し街中で買い物したりして、最終日を終えました。



とにかくいたるところで客引きが多すぎて、ゲンナリしました。
もう一回バリに行きたいか?と聞かれたら、ちょっと考えてしまいます。

まぁ、3日間で何がわかるって言われたらそれもそうなんですけど。
一ヶ月くらい滞在したら、もっと大らかな気持ちになれるかもしれないね。



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