グアム
2001年7月5日〜7月8日


どこか温泉にでも行こうか、なんて話がいつのまにやら「グアム行き」にまで発展。
会社の先輩二人と同僚(といっても年下)と計四人で有給休暇を取り行ってきました。

プラネットハリウッドにて タロフォフォの滝
スキューバをやりました 地元の飲み屋で


こりゃ、納得いかん!!◆
 
 おいしいステーキが食べたいねぇといいつつ、ちょっと雰囲気の良さそうな店に入る。
 メニューを見てビックリ「スペシャルメニュー120ドル?!」それって高すぎるんじゃな 
 いの?ってことで35ドルのコースにした。店も込んできて相席になり、一緒の席になっ
 たのは地元の客だった。そして、私たちは見逃さなかった!!!
 
 私たち(日本人)と彼ら(地元人)の値段が10ドル違うことを。
 もちろんこちらが高い。
 
 店員は彼らからオーダーを取ると、その疑惑のメニューをさっさとしまいこんだ。
 しかし、私たちが黙っているはずもなく、そのメニューをすばやく棚から取ってきてしば
 らく様子を伺うことにした。
 出てくるメニューはまったく同じ。いやむしろあちらの方が良い。
 
 
食べ終わった後、疑惑をメニューを見せてクレームをした。でもなかなか認めない。
 何事だ、と思ったらしく別の客が話しに入ってきた。私たちは拙い英語を駆使し、いかに
 ひどい目にあったかをとくとくと訴えた。

 その客はジェフといい、ロスから仕事でグアムに来ているという。状況をわかってくれた
 のか、信じられないという顔をして店員と交渉してくれた。なんて心強い!


 ジェフのおかげで一人10ドル安くしてもらえたのだが、ほんと頭にきたよ。
 まぁ、それが観光地の常識(へんなの)かもしれないが、だいぶ甘く見られているなと
 思った。気がつかなきゃそれまでだし、気がついてもクレームする人ってあん
まりいな
 いのでは?
 
 でもあの店の店員も、いつもと違うウルサイ日本人でビックリしたかもね。



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