【新潟県柏崎への旅行】
さぁ、出発!
STEPPY号で出撃だぁー!
長野自動車道〜上信越自動車道〜上越ジャンクション〜北陸自動車道
と、ずっと高速道路で移動です。
米山ICで高速を降ります。
国道8号線を15分ほど走ると柏崎へ到着です。
出発してから3時間ほどで海へ到着。
雨こそ降っていなかったけど寒かったなぁ。
海が大好きな冬みかんはさっそく裸足になって海へ。
だけど、日本海は浅瀬が少ししかなくて、波打ち際から4〜5mくらい進むと水深2〜3mもあるんです。
いきなり深いから怖いです。
しばらく遊んで旅館へ向かいます。
この旅館は2度目。
前に、釣り仲間と来たことがあります。
まずはお茶を飲んで一息。
冬みかん、ちゃんと正座して両手で湯のみを持って飲んでます。
1歳5ヶ月でこの行儀の良さ。スゴイでしょ。
って言っても、行儀の良いのはほんの一瞬なんだけどね。
それにしてもこの部屋、いいでしょいいでしょ。
まだ畳が青いから、とてもいいにおい。
しかも、なんと12畳の部屋。
ゆったりとくつろげます。
と、くつろいでいる親におかまいなく、冬みかんは走り回って大喜び。
「うちには、こんな広い部屋、ないもんなぁ。(苦笑)」
旅館の窓からの景色です。
旅館は少し高台にあります。
部屋まで波の音が聞こえてきます。
海までは徒歩で3分くらいで行けます。
夕食まで時間があるのでお風呂を済ませちゃうことに。
あんまり広いとは言えないって感じの浴室がふたつ。
でも、貸し切りで家族で入れるのがうれしい。
ジェットバスが気持ちよかったぁ。
待ちに待った夕食!
長野県には海がないので新鮮な魚介類は何よりもごちそうです。
別の部屋に食事を用意してくれました。
他のお客さんとは別で、家族だけで食事がとれます。
すごいでしょ、この料理の量。
お刺身(真鯛1尾、甘海老、イカなど),茶碗蒸,かに1パイ,海老グラタン,潮汁,自家製イカの塩辛...etc。
なんと11品もあるんですよー。
さて、ここで問題です。
この旅館、一泊二食でいくらでしょう?
答えはうしろの方にあるよ。
むしゃむしゃ。
ごくっごくっ。
もぐもぐ。
:
:
ごちそうさまでした!
みてみて、しっかり全部食べたぞ!
ってのはウソで、やっぱり食べきれませんでした。
残ったものはラップにくるんで夜のおつまみに。
部屋に戻ると布団が敷いてありました。
「早いとこ冬みかんを寝かせて、ゆっくり夫婦で過ごそう!」
という予定だったのに、冬みかんは超ハイテンション。
相変わらず部屋の中を走り回っています。
しかたがないので、電灯を消して寝かしつけることに。
駄菓子菓子、もとい、だかしかし、
不覚にもみんなでぐっすり眠ってしまいました。
あちゃー。
というわけで朝になってしまいました。
時刻は6時。
まだドラと冬みかんは熟睡中です。
起こさずに、しばらくひとりでボーっと海を眺めてました。
お、釣り人がいるじゃん。
くっそー、いいなぁいいなぁ、俺も竿を持ってくるんだった。
今の時期でこの場所だとヒラメとキスだろうな。
ちきしょー、釣りてぇよぉーーーーー。
なーんて、いつまでも悔しがっててもしょーがないので朝風呂に入ることに。
うひゃー極楽極楽。
風呂から出てくるとみんな起きてました。
「腹へったー!」
ここの旅館はちょっと遅めで朝食は8時。
早くごはんにならないかなぁ。(ぐぅー)
朝からこのごちそう。
汁物も入れて9品もあるんだよ。
ありがちなメニューの納豆・生卵・味付海苔がないところがまたイイ感じだよね。
「こんなに食べられるかなぁ」って思ったのに
きれいに残さず食べちゃいました。
ごちそうさま!
さて、ここで問題の答えです。
一泊二食の料金は大人10,000円でした。
(乳児は特に料金をとられませんでした。)
ビール2本と消費税を入れても22,260円。
旅館,部屋の広さ,家族だけで食事ととれることを考えるとめちゃくちゃ安いよね。
これを読んだみなさん、安いって感じました?
もっとお奨めのところがあったら教えてネ。
あ、そうそう、この旅館に泊まってみたいという方、メールを頂ければ旅館の連絡先をお教えしますよぉ。
おかみさんのお見送りを後に家路につきます。
いや、その前にもういっかい海を見てから帰ろう。
というのは口実で、実は朝から釣り人が気になって仕方がなかったので釣果を見に。(^_^;)
キスがチラホラって感じみたい。
はははは、ヘタクソ!
みなみならいっぱい釣ってるぞ。
(って、偉そうなことは釣ってから言えってば)
浜辺から宿泊した民宿(左側の建物)が見えます。
海岸を後にし、帰路へ。
途中、8号線沿線のお土産屋さんを覗きます。
ん〜、安いんだか高いんだかわかんない。
ってわけでシャコ500円也だけ買いました。
上越の巨大ショッピング街でお買い物。
やっぱお土産は地元のスーパーで買うに限るよね。
安いし美味いしさ。
冬みかんはゲームコーナーからテコでも動かない状態に。(^_^;)
大好きな自動車を運転できて超ごきげん。
でもお金は入れてないのであった。(^_^;)
そんな冬みかんを引きずって家路を急ぎます。
途中からは、みんな(運転手を除く)ぐっすり夢の中へ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
楽しかった旅もこれで終わり。
夏みかんといっしょじゃないのが寂しいけど、冬みかんが自由になれるのはお姉ちゃんが入院してるときだけだもんなぁ。
夏みかんとの旅行は制約(時間・場所・主治医の許可・酸素・緊急時)が多いし。
ごめんね、夏みかん。次の旅行はいっしょに行こうね。
2000.6.10〜11 追加
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