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2005年8月28日(日) 午前11時46分

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伸び放題のKBを手刈りすると共に、金属製熊手で掻いて枯れ茎を取り除いてスキました。写真中は試験区1反復目(手前からペレニアルライグラス、ケンタッキーブルーグラス、チューイングフェスク、ハードフェスク)、右は試験区
2反復目になります。 |
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ティフトンは除草以外は久しく無管理状態ですが、旺盛な地上匍匐茎で被地面積を拡げています。 |
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2005年8月16日(火) 午後1時11分

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圃場の手取り除草を行いました。昨夜から朝方にかけて降雨があり、一部カマを使った(カタバミ、コニシキソウ)ものの、エノコログサなどは容易に抜けました。今年はエノコログサが非常に多い(写真右:除草剤散布で枯らした奥の雑草上端の白っぽい部分はエノコログサ独特の穂によるものです)ように思います。写真左は東側ティフトン、続いて電柱を境にした東側、西側の寒地型芝草区の様子になります。ペレニアルライグラスは2面とも枯死状態です。 |
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2005年8月6日(土) 午前7時51分

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先月の台風通過後の数日間、水遣りは必要ないだろうと高をくくっていたらKBに枯れがでてきたため、表土が真っ白にならないような水遣り(早朝にたっぷり)を実行しています。昨日は35度を越え、今日も同じぐらいに暑くなりそうです。 |
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2005年7月23日(土) 午後11時33分

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先週末に圃場脇の雑草に除草剤を噴霧器散布(エノコログサ(ネコジャラシ)が繁茂し、種子が落ちるのを嫌忌して)、週半ばから効果が現れ、本日さらにカマで雑草を刈り払って通行部分の拡張を行い、この部分に土壌処理剤をジョウロ散布しました。ペレニアルライグラス区のみ黄色く枯れてきており、以前のキノコの発生と考えるとフェアリーリングっぽい気もしますが、葉身を観察する限りはサビ病と思われ、5月14日に施肥して以来一切施肥していないため、ペレニアルライグラス区のみにきわめて薄めの尿素液肥(N
0.1g/u)をジョウロ散布しました。ケンタッキーブルーグラス、細葉フェスク2品種は順調です。 |
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西端、東端からの両写真とも一番手前はティフトンになります。 |
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圃場の寒地型芝草4種(ペレニアルライグラス、ケンタッキーブルーグラス、チューイングフェスク、ハードフェスク)の状態からKBを選択、但し初期育成が遅いため、インスタントにはいい感じになりません。8月をうまく乗り越えられれば今冬までにはかなりいい状態に仕上げられるかなと思っています。 |
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