| 2006年10月7日 :竣工から1年以上経った、建売戸建の芝庭。お決まりのコウライシバ庭で、ほとんど管理はなし。契約が決まり、交渉して、入居前ながら芝刈りした時の写真です。かなりスギナが入り込んでいました。
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| 2006年11月3日:スギナが入り込んでいる状態では後々苦労するだろうと、30センチの深度でコウライシバを撤去、客土
及び生垣造成工事を発注しました。
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| 2006年11月10日:当初、どんな土を客土するか悩みましたが、山砂に決めました。
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| 2006年11月13日:入居早々、かなり遅めの播種実施(ハードフェスク−オスプレイ、軽く覆土して、その上からケンタッキーブルーグラス−ブルーベルベット)、不織布をかけたまましばらく水遣りしましたが、やはり発芽は厳しく、不織布をかけたままで一冬越しました。
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| 2007年3月3日:不織布をはずしました。水遣りをぼちぼち開始
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| 2007年3月27日:完熟堆肥の目土がけを行い、引き続き水遣り。
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| 2007年3月31日:それなりに発芽し始めました。チューイングフェスク−シャドウIIを適当に追い撒きして、完熟堆肥の目土掛け、水遣りの継続。
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| 2007年4月8日:完熟堆肥の目土掛けを補強
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| 2007年4月28日:初芝刈り実施、以降一環して刈り高は22mm。
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| 2007年7月22日:梅雨明けと共に部分的に枯れが発生したものの...
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| 2007年9月6日:盛夏を乗り切り、9月に入ってだんだん涼しくなると共に
ここまで自然回復、思わしくない部分にブルーベルベットを補修播種
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| 2007年11月25日:生育最盛期後半
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| 2008年1月1日:年が明け
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| 2008年3月23日:芝刈り再開
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| 2008年3月29日:コウライシバ部分にベントグラス−ペンクロスをインターシード
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| 2008年5月4日:スプリングフラッシュ真っ最中
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| 2008年6月29日:梅雨時期前半、アプローチ部分はペンクロスが優位
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| 2008年7月17日:梅雨時期後半、アプローチ部分のペンクロス衰退
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| 2008年8月24日:盛夏を乗り切り、夏ももうすぐ終わり
。アプローチ部分はコウライシバ優位
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| 2008年9月13日:更新作業(穴あけ、金属性熊手でサッチ等掻き出し)実施
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| 2008年9月27日:アプローチ部分を10mm高刈りして、ベントグラス(ペンクロス)をインターシード
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| 2008年10月18日:アプローチ部分は、10月12日に再播種
(ベントグラス-ペンクロス)、ビニールシートをかけ
、6日経過
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2008年10月24日:10月23日に ビニールシートをはずし、16mm高刈り、藻の発生等で状態は不良
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2008年11月15日:2日前にメイン芝を22mm高刈り、アプローチ部分を16mm高刈り
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| 2008年11月22日:3日前に定例高刈り、改めてメイン芝庭のみ定例高芝刈りするも殆ど刈り取り量なし
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| 2008年12月1日:メイン芝庭のみ定例高芝刈り、落葉樹の葉は全て落ちました
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| 2008年12月16日:メイン、アプローチ共に22mm高芝刈り、尿素(平米辺り1グラム)+液肥(6-2-2、200倍)を噴霧器散布
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| 2008年12月26日:アプローチ部分の藻対策(金属製熊手で削って有機銅剤散布)実施
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| 2009年1月1日:アプローチ部分の藻対策(TPN剤散布)実施
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| 2009年1月12日:アプローチ部分の藻対策(ホセチル剤散布)実施
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| 2009年1月26日:メイン芝庭部分にイエローパッチが目立ってきたためバリダマイシン剤を散布
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| 2009年2月15日:一昨日から昨日にかけて春一番が吹き荒れ、全国的に晩春の陽気に、施肥実施
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| 2009年2月23日:降雨で水遣りの手間も必要なく、特に管理はなし。
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| 2009年2月27日:今シーズン初の降雪。
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| 2009年3月10日:ベントグラス部のみ初芝刈り(22mm)、結構な刈り取り量で一部軸刈り状態。 |
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| 2009年3月30日:メイン芝庭に穴あけ実施。
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| 2009年4月4日:ベントグラス部は旺盛な成長が確認できるものの、ケンタッキーブルーグラス部はまだ確認できません。
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| 2009年4月20日:ケンタッキーブルーグラス部
も旺盛な成長を開始、4日に1回の芝刈り頻度が必要。
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| 2009年5月10日:芝刈り頻度は今月から既に3日に1回が必須。スプリングフラッシュ最盛期で状態は良好。
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| 2009年5月23日:スプリングフラッシュは終了して、しっかり水遣りしないとまずいなという状態です。
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| 2009年6月1日:病害らしき兆候が広がってきており、薬剤散布、施肥しました。
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| 2009年6月21日:梅雨らしい雨降りで、水溜りが
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| 2009年7月7日:アプローチ部分の思わしくない部分を金属性熊手で削って、ベントグラス、A-1を播種
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| 2009年7月17日:播種したA-1は5日程で発芽しましたが、播きムラ等もあり、裸地を一気に被覆するのは難しそうです。
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| 2009年8月1日:不安定な天候で、冷夏傾向にあるせいか、思いのほか順調で、高温多湿によるダメージを避けれています。
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| 2009年8月21日:後半になってようやく暑い日もあり、ベントグラスに大きなダメージが発生。
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| 2009年9月1日:アプローチ部分の芝を全て剥ぎ取り、新規造成準備開始。
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| 2009年9月9日:播種床完成。
もともとの土のゴロ土を取り除いてゼオライトを混ぜ、排水枡を5センチ嵩上げして、左官砂(300キロ)を客土。
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| 2009年9月10日:自動水遣り器をセットして、播種(ケンタッキーブルーグラスのムーンライト
、平米辺り50グラム)完了。
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| 2009年9月16日:発芽が確認(播種から6日目)できるようになりました。自動水遣り機材のホース廻しを変更すると共に、噴霧ノズルからスプリンクラータイプに変更。
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| 2009年9月20日:一斉初芽完了(播種から10日目)。
写真下段は翌日、不織布を全体にめくって殺菌剤を散布した際に撮影したもの。
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| 2009年10月3日:上から撮影してもそれなりに緑に見えるようになってきました。明日初芝刈りを行う予定です。
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| 2009年10月24日:月前半の長雨、台風通過等でスポット的な枯れが発生して追い播きしたもののまだ生えそろわず、アプローチ芝庭の完成はまだまだです。
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| 2009年11月1日:全体的な仕上がりとしては、そこそこといったところです。
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| 2009年11月29日:中旬頃にぐづついた天気が多く、他と比べて明らかに葉色が薄い病害スポット発生
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| 2009年12月7日:定例22mm高芝刈りするも、刈り葉量は少なく、そろそろ刈り止めとしても良いかもしれません。
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| 2009年12月18日:定例22mm高芝刈りして、刈り止めとしました。
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| 2010年1月1日:快晴の元日となりました。
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| 2010年1月18日:寒い日が続いていますが、葉色はなんとか維持しています。
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| 2010年2月2日:
昨晩から関東一帯で降雪、平野部で5センチ程度の積雪となりました。
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| 2010年3月2日: 先週春一番が吹いたものの、その後ぐづついた天気が続いています。
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| 2010年3月22日:
アプローチ芝庭の動き出しが確認されたため14日に今年の初芝刈り、植栽(ライラック等)の芽出しも順調で、本日既に3度目の定例
22mm高芝刈りを実施。
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| 2010年4月3日:3月最終週は1月以上逆戻りしたような寒い天気が続き、月初の一昨日から昨日にかけては低気圧の通過に伴う春の嵐が吹き荒れました。桜もほぼ七部咲き、ライラックも花芽を次第に膨らませています。
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| 2010年4月21日:先週1週間は到底4月とは思えない「寒い春」で、アイスランドの火山噴火でヨーロッパ諸国の空港が一斉に閉鎖されるなど、天変地異の予兆かとも思える出来事が起きた半月でした。今週に入ってようやく平年並みの気温に戻り、本日は5月下旬並みの暖かさの中、定例
22mm高芝刈りし、メイン芝庭もようやくスプリングフラッシュに向けてのスイッチが入ったようです。
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| 2010年5月4日:スプリングフラッシュ真っ盛りを実感できる状態です。
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| 2010年6月1日:先月中旬に病害再発らしき状態になりましたが、殺菌剤散布、施肥等により再び良好状態を保っています。梅雨入りは遅く、日照が多く、雨量は少な目の季節予報が出ていますが、果たしてどうなることやら。
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| 2010年7月4日:メイン芝庭に下葉の黄化が発生したものの、殺菌剤、施肥で何とか回復、アプローチ芝庭の一部に病害スポットが発生して、裸地化しています。
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| 2010年8月1日:アプローチ芝庭へのダメージが目立ちます。メイン芝庭も何箇所かにダメージが発生しています。
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| 2010年9月2日:アプローチ芝庭へのダメージが拡大、停滞。メイン芝庭も
例年と同じ箇所にダメージが発生しています。アプローチ芝庭は根の伸長を強く意識して育てないと、今月補修播種しても来夏同様の結果になるものと思っています。
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| 2010年10月1日:秋の更新作業、補修播種を行ったものの、回復傾向が認められる状態には未だ至っていません。
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